僕はクリスマス・イヴ・モンタン -23ページ目

起きない。大丈夫か

今日は、朝10時に起きて、ご飯を食べてからずっと落ち着きなく動き回っていた。

午後の2時ごろにようやく寝たと思ったら、今度は起きない。

5時を過ぎて、そろそろ散歩にと思って用意をしても、スカスカ寝ている。

とても気持ち良さそうなので、7時まで待って待機していたけれど、起きないので

今日のお散歩はやめることに。

 

モンタンの夜ご飯のお肉も焼いたし、お薬用の鳥団子も作ったけど、

まったく起きる気配がない。

 

ちょっと、大丈夫なのかしら。

 

こんなに寝たら、その分、夜中に寝られなくなりそうだけど…

日々、変化

モンタンの睡眠リズムは、ちょいちょい変わる。

 

・2時間おきに起きる(つらい)。

 

・夜中の12時頃起きて、それから1時間位そわそわし、

その後は朝方まで寝る(これはわりとありがたい)。

 

・4時位に起きて、再度寝る(これもまあまあ)。

 

そしてここのところのトレンドは、3時前後に起きてしばし動きまわり、

それからオシッコをして一旦寝、5時に起きるというもの。

 

鎮痛剤は飲んでいるし、寝る前にもオシッコをしているのになあ。

 

それからウンチョスタイムも、朝、昼、夕、まちまちになった。

おかげで家の中で力み始めたら、迅速にチラシを用意し下に敷く、

という所作も身についた(ほかに何も役立たないけど)。

 

調子がいい日はよく動く。

そして疲れる。

 

 

 

 

 

 

薬がいまいち

昨日は股関節の痛み止め2種(少し多め)と膀胱炎の薬を与えて、

準備万端で寝た。

しかし寝入りは良かったものの、

2時過ぎには目を覚ましてしまい、それからおちつきなく

横になったり起きたりを繰り返す。

そして、寝る前にもしたのに、3時にまたオシッコをしてようやく寝る。

 

薬の効き目がいまいちだけど、まあよかった。

と、ホッとしたら、5時にはもう起きて、あとはずっと動き続ける。

 

もう少し寝たい。

でも、モンタンはどうにも落ち着かず寝ないので、

仕方ないので起きる。

 

すると、モンタンの方はぐぐっと深い眠りに入っていく。

なして?

 

薬を飲んだにも関わらず、なんでこんなに寝る時間がずれるのだろう。

 

こんな風に夜中に寝てくれたらいいのになあ。

 

枕の横で丸まって寝ています。

 

 

 

やっぱり

オシッコがものすごく近くなり、そわそわしているので、

家にあった検尿キットにオシッコを取って、獣医さんへ。

やっぱり膀胱炎だった。

 

落ち着きのなさに拍車がかかり、

なかなか寝られなかったのも、膀胱炎の影響のようだ。

オシッコするときに痛かったのだろう。

 

痛いことばかりだ。

薬が効いて、穏やかに寝ていると本当にほっとする。

 

また体重が減って8.8キロになってしまった。

寝ていると肉があるように見えるががりがりだ。

 

 

本日、絶不調なり

先日も書いたけど、この湿気が多い季節にモンタンはすこぶる弱い。

今日はそんなに暑くは感じなかったのに、

モンタンはハアハアして舌まで出して、とうとう吐いてしまった。

「え、暑さのせい?」

慌ててエアコンを入れると、間もなく落ち着きホッとする。

 

一昨年は6月から、昨年は5月から寝るときにエアコンを入れ、

早いよなあと思っていたけど、今年は4月から夜もエアコンを入れている。

 

大丈夫かなあ。

 

老犬なんです、おじいちゃんなんです、どうぞお手柔らかにと、

誰にでもなく祈ってしまう。

 

 

こんなに動き続けて大丈夫か

昨日は朝9時半に起きてきて、それからチュールごはんとアカディを飲んだ後、

ずーっと部屋の中を動き続けていた。

ずーっとだ。

午後になり、いいかげん疲れただろうと横に寝せてもすぐに起き上がって動き出す。

結局そのまま夕方になり、散歩に連れ出すことに。

 

バギーの中ではくったりしていたものの、公園でもぼちぼち、家の近所でも歩き出し、

急に心臓が止まるんじゃないかと怖くなり、撤収。

 

つつじが満開できれい。

モンタンが興味あるのは、花の香りではなく、

根元の他のわんこのにおいですが。

移動。

 

夜もご飯を食べて、1時間ぐらいは寝たもののすぐに起きあがる。

 

さすがに疲れたのだろう。

今朝はまだ爆睡中だが、起きたらどうなるのか。

ほぼ枕元。

私の横で寝ています。

いくらなんでも、老犬がこんなに動き続けるのは体に悪いんじゃなかろうか。

 

 

 

 

 

18歳7カ月

18歳7か月を迎えました。

もう1カ月ごとに誕生日です(笑)

 

モンタンは日ごとに衰えてはいるものの、よく頑張っています。

 

それにしても最近は、肌寒くなったと思えば夏日になったり、

モンタンも急にハアハアとし始めて、

この気温差に、老犬の体もついていけないんじゃなかろうか。

 

はーい、スーパーシニアのモンタンです。

 

大丈夫なんだろうか

18歳を過ぎて、益々日々の状態が落ち着かない。

 

ごはんをよく食べたと思って喜べば次の日には全然食べなかったり、

わりと元気に歩いたと思えば、まったく歩かなくなったり。

 

最近の変化は、急激にウロウロするようになったことだ。

以前は、昼間はずっと寝ていたのに、今は寝たと思っても、

10分とか20分程度ですぐに起きて立ち上がり、落ち着きなく動きだす。

ぐっすり寝た様子なのに、急にガバッと起き上がるのだ。

そばにいるこちらも、全く落ち着かない。

仕事をしていても中断、中断で、ついにはもう何を書いているんだかわからなくなる(笑)

 

しかしこんなに動くのに、なぜに外では動かなくなってしまうのか。

 

数日前はハアハアと息が荒かったので、慌てて病院に連れていくと、

そのときにはもう落ち着いていて、特に異常は見られないので、

多分、年齢による異常行動だろうということに。

そして、「モンタン、すごい体力ですね」と、先生。

確かに。

散歩に連れ出すバギーの中でも立ったままだし、

つまり、昼間はあまり横になっていることがない。

 

疲れて寝転びたくてもうまく寝る態勢になれないようなときには、

横にしてやるが、結局すぐに起き上がる。

 

大丈夫かなあ。

日々、心配はつきないのである。

 

昼も動き、散歩でも頑張り、さすがに戻ったら寝た。

 

 

 

 

 

 

頑張って行ってみたけど

昨日、お天気がよかったので、また多摩川に行ってみた。

気持ちよさそうだと思ったが、風が強すぎて全然気持ちよくない。

ビューっと風が吹き、砂埃が舞い、うんざりする。

モンタンは強風に向かって頑張って踏ん張るものの、

風で揺れた葉や、もしくは風そのものに驚き、

たびたびギャーっとのけぞる。

 

なんか、今回の多摩川は失敗だった。

ごめんね。

 

風、強すぎだよ……。

1日3回、薬の苦行

モンタンは薬を飲むのがとても嫌いだ。

まあ、これはほとんどの犬がそうだろうと思われるけど。

飲んだと思っていたのに、床やベッドの上、

玄関のドアの前などに落ちているのをしばしば発見して

がっくりする。

それでも1年位前までは、口に入れて顔を上げるとごくりと飲み込むことが

できたのだけど、今はもうなかなか飲み込むことができないし、

チーズや肉にくるんでも、口に入れたとたん舌を激しく動かして薬を吐き出す。

1日3回、薬を飲ませるのが本当に至難の業で、こんなに全力で嫌がる老犬に

無理やり薬を飲ませるのはもはや虐待ではなかろうかと、私も憂鬱だ。

薬を飲ませるためのおやつ「メディボール」とかも試してみたけど、

一口でぱくりと食べられないので、うまくいかない。

 

で、試行錯誤の結果、食欲がなく、かろうじて牛乳とチュールしか

口にしない朝は、とろけるチーズで薬をくるんで口の中に入れてごっくんさせる。

(そう、うまくはいかないけど)

夜は朝よりは食欲があるので、ご飯の途中でひき肉でつくった肉団子に

まぎれさせて食べさせる。

寝る前の薬もとろけるチーズ作戦。

今のところ、これが一番スムーズに食べられる確率が高い。

けど、やっぱりなかなか難儀で、本当にモンタンにとっても私にとっても苦行だ。

 

お薬はつらいんです。

ひき肉に片栗粉を少々混ぜてお薬用の小さな団子を作る。