NY市場は反発。17日の日本は・・・
16日のNY市場は反発。
ダウ平均は401.35ドル高の8979.26。
ナスダックは89.38ポイント高の1717.71で取引を終了。
景気悪化を示す経済指標を受け一時大幅続落も
金融保証会社(モノライン)の救済観測や原油価格の低下を好感、
引けにかけて再び大幅上昇となりました。
NYダウは401ドルの大幅高。
一方、原油価格は前日比4.69ドル安の1バレル=69.85ドルと
70ドル台を割り込んで終了、日本の製造業にとりましては
プラス要因。
以上の条件を考えると、外部要因に振らされる流れが続いている
日本株市場ということもあり、NY市場の上昇を受けて買い先行の
スタートとなりそうです。
とういえ、積極的な売買は手控えられそうです。
基本的には短期的な値幅取り狙いが中心か・・・
そのほか、米ヤフーに対しM&A観測が再燃、
またグーグルの好決算などもあり、新興市場を中心に
ネット関連の動向も注目です。
米国市場は今日も乱高下
史上二番目の下落率を記録した本日の東京市場ですが、その後の欧米市場も不安定な値動きとなっています。
欧州は取引中盤にかけて盛り返していたのですが、米国が始まると同時に失速。
その米国は寄り付き後にやや下げた後は一時+150の上昇、その後は300ドル以上の下げを見せ、日本時間の17日午前1時15分現在、ダウは30ドル高、ナスダックは20ポイント高と再びプラス圏まで戻ってきています。
各国のマーケットは乱高下を繰り返していますが、底値圏特有の動きとも見れます。
荒れた展開に振り回されないようにする為には、時間軸を長く取って相場を眺めると言うのも一つのポイントです。
日足ではなく週足で相場を見ると、今まで見えにくかった物が見えてくると言う事も良くありますからね。
このまま米国市場の推移を見ながら、残業を続けます。
なぜ残業なんですかって?
今日は日中にPCトラブルがあってほとんど仕事にならなかったんです(^^;
では、今週もあと一日頑張りましょう♪
本日も...
本日の東京市場は再び暴落で、前日比1000円を超える下げとなりました。
金融市場への対応策で一時は安定すると思われたマーケットでしたが、相場はすぐに次の一手を要求してきています。
先日の記事で次は実体経済の悪化を織り込みにいくという事、そして相場のスピードが上がっている事を書いたのですが、その二つが同時にやって来ている状態です。
これまでの展開から考えると一時的なリバウンド相場に入った後に景気悪化を織り込みに行くと言うのがパターンでしたが、やはり尋常じゃないスピードで相場の時間が流れていると言えそうです。
今日は先日一度利食いした銘柄群をもう一度エントリーしたのですが、個別よりもオプションを攻めていました。
...が、しかし。
マーケットスピードをオプション価格の表示にするとPCが固まってしまい、満足にトレードする事が出来ませんでした(^^;
この現象は僕だけだったのでしょうか?
サーキットブレーカーが発動するような相場ですから、先日のロイター系の情報配信が止まってしまった時のように様々なトラブルが考えられます。
まだまだ荒れた相場が続くかも知れませんが、様々なリスクを考慮して相場に取り組んでいくようにしましょう。