米国市場は今日も乱高下
史上二番目の下落率を記録した本日の東京市場ですが、その後の欧米市場も不安定な値動きとなっています。
欧州は取引中盤にかけて盛り返していたのですが、米国が始まると同時に失速。
その米国は寄り付き後にやや下げた後は一時+150の上昇、その後は300ドル以上の下げを見せ、日本時間の17日午前1時15分現在、ダウは30ドル高、ナスダックは20ポイント高と再びプラス圏まで戻ってきています。
各国のマーケットは乱高下を繰り返していますが、底値圏特有の動きとも見れます。
荒れた展開に振り回されないようにする為には、時間軸を長く取って相場を眺めると言うのも一つのポイントです。
日足ではなく週足で相場を見ると、今まで見えにくかった物が見えてくると言う事も良くありますからね。
このまま米国市場の推移を見ながら、残業を続けます。
なぜ残業なんですかって?
今日は日中にPCトラブルがあってほとんど仕事にならなかったんです(^^;
では、今週もあと一日頑張りましょう♪