週明けも波乱か・・・
先週末のNY株式市場は反落。
ダウ平均は127.04ドル安の8852.22、
ナスダックは6.42ポイント安の1711.29で取引を終了。
この日も上下変動が大きく、経済指標の悪化や
週末要因で引けにかけてマイナスとなっています。
日経平均は現在の安値水準での1000円の
上下を繰り返している波乱の展開。
ただ、来月には国際的な緊急首脳会合が開催される
予定であるなど、世界的な金融危機対応によって金融シス
テムは安定化へ向かっているとみらています。
国内市場は内需系への回避的な動きが中心か?
ファンドの換金の流れが落ち着きを取り戻してくる
ようならば、素材・資源系のリバウンドも十分考えられそうです。
東京出張
トレーダーのEです。
金曜の午後から塾長と東京へ出張だったのですが、私の部屋のネット接続で不具合があり、記事の更新が出来ませんでした。
週末にかけては緊急首脳会合の開催に向けた動きが具体化してきたニュースが流れて来ましたが、その外にもいくつか注目するべき記事がありました。
一つ目は、個人投資家の動きが活発化してきたと言う記事。
ある証券会社は通常時と比べ5倍のペースで口座開設の申請が届いているそうです。
買い手不在と言われる中で、個人の動きは注目に値しますね。
それと、あの『ウォーレンバフェット』の『私は米国株を買っている』と言う記事。
リップサービス的なところもあるのかも知れませんが、彼の投資行動は非常に多くの投資家に影響を与える為、株式市場にとってはプラスの材料と言えるでしょう。
今週も振幅の大きな相場になるかも知れませんが、値動きを追いかけすぎる事無く、確実性の高い取引をするよう心掛けましょう。
明日からの更新は、通常通りのパターンに戻ります。
毎日がギャンブルの様な感覚・・・
昨日の東京マーケットは、日経平均株価が前日比235円高の
8693円で取引終了です。
今週も乱高下
毎日がギャンブルの様な感覚です。
このようなそばでは、信用取引は一瞬にして命を奪っていく
可能性があり、信用取引は絶対に多用できないといったところ
でしょう。
注目のNYは朝方から軟調スタート。企業決算などが好感される形で
一時上昇する場面もあったが、引けにかけて再び下落に転じる展開と
なっています。
来週も波乱が続きそうです。
来週から本格化する主力企業の中間決算発表に市場の関心は
集まっています。
慎重に様子見して行く必要があります。