週明けも波乱か・・・
先週末のNY株式市場は反落。
ダウ平均は127.04ドル安の8852.22、
ナスダックは6.42ポイント安の1711.29で取引を終了。
この日も上下変動が大きく、経済指標の悪化や
週末要因で引けにかけてマイナスとなっています。
日経平均は現在の安値水準での1000円の
上下を繰り返している波乱の展開。
ただ、来月には国際的な緊急首脳会合が開催される
予定であるなど、世界的な金融危機対応によって金融シス
テムは安定化へ向かっているとみらています。
国内市場は内需系への回避的な動きが中心か?
ファンドの換金の流れが落ち着きを取り戻してくる
ようならば、素材・資源系のリバウンドも十分考えられそうです。