21日のNY市場は反落、東京は・・・
21日のNY市場は反落、ダウ平均は231.77ドル安の9033.66、
ナスダックは73.35ポイント安の1696.68で取引。
シカゴ225先物清算値は大証比235円安の9005円。
NYは主要企業が相次いで冴えない決算を発表したことで
終日軟調な展開となりました。
世界金融危機対応が機能し始めており、日経平均も乱高下の
動きが鎮静化しつつありますので、下値の堅さが意識されてくる
可能性はありそうです。
本日の東京は、
NY市場での主力ハイテク企業の冴えない決算の影響から
東京もハイテク株への影響は出てきそうです
しかしアップルとヤフーの決算を受けてGLOBEXの
ナスダック100先物は切り返しをみせていることもあり、
影響は限られそうです。
昨日強含みで推移していた資源系などは利食いの動きが
出そうですが、逆に昨日利食いに押されていたディフェンシブ系
の物色が中心になりそうです。
欧州、及び米国市場は軟調推移
こんばんは。
トレーダーのEです。
記事を書いている時点(日本時間22日午前0時半)で、欧州、及び米国の株式市場はそれぞれ指数が1%ほどの下落となっています。
各国の市場はやっと下げ止まり感が出てきたのですが、ボラティリティは依然として高く、取引には注意が必要です。
先日もやっと落ち着きを見せたかと思った途端にNYダウが暴落、そして日経も1000円超の大暴落を見せている事を考えると、安易なポジションの積み増しは控えるべきでしょう。
メルマガにも書きましたが、金融市場がある程度正常化するまでは何が起こるかわかりません。
表面的な部分だけではなく、相場全体の中身をしっかりと見る事が大切です。
情報量が多過ぎて消化しきれなかったり初心者にとって難しいだろうなと言う部分は、このブログやメルマガでわかりやすく解説していきますので、是非ご活用頂けたらと思います。
明日は個人投資家の動きなどについて解説してみようと思います。
本日も+300円の上昇
トレーダーのEです。
昨日のNYは400ドルを超える上昇。
寝る前は+150ドルあたりを行ったり来たりの展開だったので、モーサテを見てちょっとビックリ(^^;
NYの大幅高を受けて日経はギャップアップのスタートとなりましたが、10時を境に次第に失速、上げ幅を200円近く縮める場面もありました。
その後しばらくもみ合った後、14時過ぎから再び上昇に転じ、引けは300円高の9306円で本日の相場を終えました。
商いが少ない点が指摘されていたのですが、確かに実需筋の動きはまだまだ鈍いものの、需給の面からは改善が見られる点もあります。
それはどこかと言うと、例のヘッジファンドによる換金売りの圧力が次第に低下して来ていると言う点です。
10月後半はこの点が懸念材料に挙げられていたのですが、先日も書いたようにどうやら峠は越えたようですね。
また、某生保が久々に株を買う姿勢に転じる事を示唆していたり、やっと需給面での好転が訪れそうな雰囲気も出てきました。
もちろん、決算による波乱要因などまだまだ楽観は出来ませんが、短期トレーダーとしては利益を獲得しやすい相場が続いているので、この調子で明日もトレードをしたいと思います。
それでは、本日はメルマガの執筆もしますので、そちらもお楽しみに^^