欧州、及び米国市場は軟調推移
こんばんは。
トレーダーのEです。
記事を書いている時点(日本時間22日午前0時半)で、欧州、及び米国の株式市場はそれぞれ指数が1%ほどの下落となっています。
各国の市場はやっと下げ止まり感が出てきたのですが、ボラティリティは依然として高く、取引には注意が必要です。
先日もやっと落ち着きを見せたかと思った途端にNYダウが暴落、そして日経も1000円超の大暴落を見せている事を考えると、安易なポジションの積み増しは控えるべきでしょう。
メルマガにも書きましたが、金融市場がある程度正常化するまでは何が起こるかわかりません。
表面的な部分だけではなく、相場全体の中身をしっかりと見る事が大切です。
情報量が多過ぎて消化しきれなかったり初心者にとって難しいだろうなと言う部分は、このブログやメルマガでわかりやすく解説していきますので、是非ご活用頂けたらと思います。
明日は個人投資家の動きなどについて解説してみようと思います。