本日は8000円の攻防
トレーダーのEです。
昨日は夜間にもう一度更新する予定でしたが、日ハムの敗戦ショックで寝込んでしまいました(苦笑)。
メルマガで塾長Kも書いていましたが、実は我々は日ハムファンでして...。
この敗戦を乗り越えて、一回り大きな投資家になりたいと思います(←大袈裟?)。
さて、昨日のNYはまたもや暴落で500ドルを超える下げとなりました。
本日の日経も寄り付きから大きく下げ、その後8000円の攻防となりましたが、後場からは売り方の下値目標に対する達成感やGLOBEXのプラ転などによって買い戻しの動きが強まり、引けにかけては安値から500円ほど戻すと言う展開になりました。
市場のテーマは金融危機から景気後退、業績悪化懸念へと移っていますが、この時間帯を抜ければ意外と戻りも早い様な気もしています。
遅くても11月半ばくらいまでには何らかの動きが出てくるのではないでしょうか?
もちろん、楽観は禁物ですが...。
ボラが大きいとどうしても腰が引けてしまいがちになりますが、マネーマネジメントがきちんと出来ていれば恐怖心はぐっと低下します。
この点は重要なポイントとなりますので、次回にあらためて解説しようと思います。
さて、セリーグはどちらを応援しようか...(笑)?
22日のNY市場は大幅下落!23日の日本は?
22日のNY市場は大幅下落。
ダウ平均は514.45ドル安の8519.21、
ナスダックは80.93ポイント安の1615.75で取引
ボーイングなど主要企業に冴えない決算が
相次いだことも嫌気された格好
アジアや欧州市場が大幅安となり、
世界的な景気減速懸念もでています。
前日の日本は、ユーロ急落を受けて後場一段安と
なりましたが、本日は不安定な相場展開になりそうです。
為替相場が不安定で、原油相場の大幅下落もあるため、
国際優良株、資源系株の下げが警戒されてます。
上へ流れる意識は難しそうです。
ディフェンシブ系の物色が中心になりそうです。
日経は-600円オーバー
こんにちは。
トレーダーのEです。
本日の日経は600円を超す下落となり、ここ2日間の上昇分を全て消す結果となりました。
売り材料としては米国株の下落よりも為替が使われた感があり、ドルはともかくとしてユーロの下げが大きく、ここを売り方に狙われた格好となっています。
ただ、現物・先物ともに商いは薄く、主に短期筋による売買との見方が大勢を占めていますから、今晩の米国市場で株、為替が大きく動かない限り、明日は一旦買い戻しの動きが出る可能性はあります(もちろん、買い戻しの後に再度売られる事もありますので、その点は注意)。
あと気をつけておくポイントとして、先週に引き続き来週もSPAN証拠金が大きく跳ね上がります。
変更直前に一方に大きく動いた場合は、証拠金の維持の為に早い段階で投げが出る事も多々ありますので、この点も要注意です。
昨晩も書いた様に、マーケットのボラティリティは依然として高い為、資金の投入量には常に気を配りオーバートレードにならないよう気をつけましょう。
それでは、今日のメルマガは塾長K氏の担当になりますので、そちらもお楽しみに。
ブログは深夜に私が再度担当します。