短期トレードで稼ぐコツ
こんばんは。
トレーダーのEです。
私は短期トレードが主体なので取引はほとんどが日計り、また持ち越すにしてもせいぜい2日がいいところです。
用いる手法は様々で、買い方になる事もあれば売り方になる事もあります。
基本的にその日の相場状況にあわせてトレードをしているのですが、一番重要視しているのはトレンド、そして支持・抵抗線です。
一つ一つの細かい手法は置いといて、相場で稼いでなおかつ生き残っていく為に一番重要な事は何でしょうか?
私は、相場に逆らわないと言う事だと思っています。
100兆円くらい持っていたら一人で相場に立ち向かうかも知れませんが、個人投資家レベルの資金ではどうしようもありません。
買われ過ぎ、売られ過ぎ、割高、割安など投資尺度はいくつかの種類がありますが、基本的には普段のトレードではあまり考慮していません。
なぜなら、ターゲットとする値幅が少ないからです。
短期トレードにおいて最も重要視しているのは取りやすいか取りにくいかで、あえて相場に歯向かうようなトレードはしません。
ただ、全体の位置によっては多少スタイルを変更する場合があります。
その点については、また次回書いてみようと思います。
NY金融市場動向
NYは保険を除いて全面安、
企業業績の悪化懸念から終日軟調な展開、保険を除いて全面安となり、
特に金融や不動産の下落が目立ました。
【米国株式】
ダウ30種平均現在値:8378.95前日比:-312.30
ナスダック 現在値:1552.03前日比:-51.88
CME225先物 現在値:7550大証イブニング比:+250
【 為替 】
ドル・円現在値:94.32
ユーロ・円現在値:118.96
【 債券 】10年債利回り現在値:3.69前日比:+0.01
【 商品/先物 】原油先物現在値:64.15前日比:-3.69
欧米の陰に隠れて、あまり注目されていませんが、
いまロシアの株価は大変なことになっています。
今年の7月から株価が三分の一以下に、
1年物以上の調達金利が40%以上やロシア発行のクレジットカードが
使えないなど混乱が起きています。
ロシアは資源大国、近年は原油高を受けて、経済が好調だったんですが、
ここ最近の原油安で民間企業がばたばた倒産しています。
世界の株価が順調に上がり出すきっかけはもう少し先のようです。
続きはランキングで・・・
米国株式市場は意外と...
トレーダーのEです。
800円を超す下げとなった東京市場、続いて8%を越す下落となっていた欧州市場、そして値幅制限一杯まで下げていた米国の指数先物。
市場心理はこの金融危機で最悪と言っていい状態の中で始まった本日の米国市場ですが、意外にもマーケットは冷静でした。
日本時間の午前1時の段階で、ダウは3%、ナスダックは2%安で推移しています。
為替も若干ではありますが戻してきており、ドル円で94.30円、ユーロ円で119.70円近辺での推移となっています。
下落しているとは言え、この水準で留まるようであれば、週明けの東京市場は予想されていたような最悪の展開は回避出来るかも知れません。
ただ、様々な状況を見極めるには時間が必要になってきますから、焦らずに投資判断をしていくよう注意しましょう。
では、またリポートします。