みずほFGが大商い
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本日の東京市場は後場から上昇に転じ、400円を超す上昇となりました。
引けではかろうじてバブル後最安値の7607円を上回っており、一応昨日の下げの分は取り戻したと言う感じです。
さて、今日はネタが豊富にあり過ぎてどこから手を付けていいか迷いますが(笑)、まずは何と言ってもみずほの大商いではないでしょうか?
本日は60万株を超えているのですが、ここまでの出来高は記憶にありません。
また、みずほだけでなく三菱UFJも1.6億株を超える大商い、三井住友FGもストップ安に張り付いていた時間が長かったにもかかわらずこちらも大商いとなりました。
しかし...。
歩調を合わせたかのように、どこも大きく報じていません(^^;
前場の段階ですでに出来高は膨らんでいたのですが、何らかの制限がかかったのでしょうか?(←特にこれ以上は突っ込みませんが)
他のセクターに目をやればトヨタやいすゞが上昇、特にいすゞは20%を超える急騰、アドバンテスト、東京エレクも揃って大きく上昇、そして新日鐵は+52円と、こちらも前日までの鬱憤を晴らすかのような急上昇を見せました。
ただ、新興市場はマザーズがマイナス、ヘラクレスがプラスとまちまちで、いまいち足並みが揃っていない様子。
本日より空売り規制が前倒しで実施となりましたが、本来は貸し株の買い戻しが入るはずの新興市場が暴騰を見せてもいいはず。
個人の買いが東証一部の優良割安銘柄に向かっていた可能性も大いにあるので、この点については明日以降も注目していきます。
本日は最初にも書いた様にネタがたくさんあるので、一度に書いてしまうと長くなりますから、何回かに分けて更新します。
それでは、また後ほど。
あ、そうだ。
ユーロ円についても後で書きます^^
日経平均は一時7000円割れ
塾長が多忙の為、本日昼の更新はトレーダーのEが担当します。
あ、はじめてこのブログに来てくれた方は何の事かわからないかも知れませんので、簡単に説明を。
前場が始まる前と前場終了後の記事は、塾長が通常担当します。
大引け後、それとNY時間の記事はトレーダーのEが担当しています。
さて、本日の日経はついに7000円の大台を割り込みました。
もっとも、割ったのは一瞬でその後は買い戻しの動きも入って前引けは7095円となんとか7000円台をキープ。
ただ、相変わらず銀行株が弱く、三井住友は結局寄りませんでした。
メガバンクが落ち着いて来れば相場も一旦は反発の兆しを見せるのでしょうけど、前場の動きを見ている限り何とも言えない状況です。
ただ、昨日まで不満のあった当局の動きがいよいよ慌ただしくなってきており、後場にかけて何か動きが出るのか、その点も含めて本日も気を抜けない展開となりそうです。
為替に関しては、先ほどEUR/JPYの115円割れから買い始めました。
こちらの動向についても、随時アップしていきたいと思います。
では、また後ほど。
NY市場は下落。28日の東京は?
27日のNY市場は下落。
ダウ平均は203.18ドル安の8175.77、
ナスダックは46.13ポイント安の1505.90で取引を終了。
シカゴ225先物清算値は大証比50円安の7110円。
NYはアジア・欧州株式市場や原油価格の下落、しかし
9月新築住宅販売が予想外の上昇日中は昨日終値
を挟んでもみ合う動きも引けにかけて下落です。
本日の東京も強気材料は乏しい状態、政府が
空売り禁止制度導入や証券優遇税制延長検討も
効果は断定的。
金融システムの安定化が重要であり、為替市場での
円売り介入が期待されるところです。
円高基調から買戻しを意識したディフェンシブ系の物色が
中止となりそうです。