日経は-600円オーバー
こんにちは。
トレーダーのEです。
本日の日経は600円を超す下落となり、ここ2日間の上昇分を全て消す結果となりました。
売り材料としては米国株の下落よりも為替が使われた感があり、ドルはともかくとしてユーロの下げが大きく、ここを売り方に狙われた格好となっています。
ただ、現物・先物ともに商いは薄く、主に短期筋による売買との見方が大勢を占めていますから、今晩の米国市場で株、為替が大きく動かない限り、明日は一旦買い戻しの動きが出る可能性はあります(もちろん、買い戻しの後に再度売られる事もありますので、その点は注意)。
あと気をつけておくポイントとして、先週に引き続き来週もSPAN証拠金が大きく跳ね上がります。
変更直前に一方に大きく動いた場合は、証拠金の維持の為に早い段階で投げが出る事も多々ありますので、この点も要注意です。
昨晩も書いた様に、マーケットのボラティリティは依然として高い為、資金の投入量には常に気を配りオーバートレードにならないよう気をつけましょう。
それでは、今日のメルマガは塾長K氏の担当になりますので、そちらもお楽しみに。
ブログは深夜に私が再度担当します。