塾長KとトレーダーEの実践投資塾 -413ページ目

売り優勢のスタートで前場の取引。

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日経平均は一時8300円割れ寸前まで下げる場面もありましたが、


その後前引けにかけて下げ幅を縮めてきており、


82.17円安の8440.41円で前場の取引です。



米国株安を背景に売り優勢のスタートも、


下値の堅さが意識される展開です。


全体としてはこう着感を強めていることもあり、


物色は次世代エネルギー関連の材料株などに


短期資金が向かっています。



後場は、年金資金による買いが入れば、


前引けにかけて下げ幅を縮めており、


下値の堅さもあるので、材料株から主力へシフトすることも


考えられます。


先物および大型株指数の動向に注目です。



続きはランキングで・・・








NY市場は下落、本日の東京はこう着か・・・

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17日のNY市場は下落。


ダウ平均は223.73ドル安の8273.58、


ナスダックは34.80ポイント安の1482.05で取引を終了。


NYは、シティグループが約5万人の人員削減を


計画しているとの報道もあり朝方から売り先行、


午後になって一時上昇も、引けにかけて再び下げ幅を


拡大する展開となりました。


NYダウの動きは日本市場同様、引け際に急激な


動きをみせることが多く、ヘッジファンドの換金売りなどの


動きも警戒されているようです。



本日の東京は、基本的には個別銘柄の物色、


年金資金とみられる買いが期待されます。


次世代エネルギー関連や自社株取得を発表している


個別銘柄も物色の対象となりそうです。


また昨日は先物が、10分程度で200円超の動きをみせるなど


急速な動きを見せています。


「マネージド・フューチャーズファンド」の動きにも、


注意が必要です。



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乱高下

こんばんは。



トレーダーのEです。



今日の株式市場は結構動きましたねぇ。



チカラワザ的な部分もありましたが(笑)。



寄り付きは週末のNYが大きく下げた事、GDPが二四半期連続でマイナスになった事で大きく下げたのですが、GDPの件はある程度織り込み済みだった事もあり、パニック的な売り物や仕掛け的な動きは見られませんでした。



その後下値は限定的と見るや買戻しが徐々に入り、為替も底堅い動きで推移していた為に前場引けにかけてその動きは加速し、後場は300円近い上昇を見せる場面もありました。



一部で噂されていた公的の出動は、多分正解でしょう。



一定水準まで下がると公的の出動があり、またこのブログやメルマガでも何度か取り上げていますがヘッジファンドの45日前ルールが先週末15日で通過した事により、需給は改善されていると思います。



更に今後は金融サミットで話し合われた財政出動の具体化などもある為、これらを総合して考えると下値は限られてくるのではないでしょうか?



個別の案件ではやはりGMの行方が気になるところですが、あまり時間的な余裕も無いでしょうから結論は早く出さざるを得ないでしょう。



ビッグスリーの救済に関してはEUが米政府の一定以上の介入に対して牽制する発言を行っていますが、これがどう影を落とすのかと言う点は気になるところです。



いずれにせよ、これからの各国の対応はスピード感が大切になってくると思います。



私たちも、ブログやメルマガで重要なニュースを取り上げて解説していく予定ですので、是非ご活用頂けたらと思います。




更新パワーの注入をお願いします^^