売り優勢のスタートで前場の取引。
日経平均は一時8300円割れ寸前まで下げる場面もありましたが、
その後前引けにかけて下げ幅を縮めてきており、
82.17円安の8440.41円で前場の取引です。
米国株安を背景に売り優勢のスタートも、
下値の堅さが意識される展開です。
全体としてはこう着感を強めていることもあり、
物色は次世代エネルギー関連の材料株などに
短期資金が向かっています。
後場は、年金資金による買いが入れば、
前引けにかけて下げ幅を縮めており、
下値の堅さもあるので、材料株から主力へシフトすることも
考えられます。
先物および大型株指数の動向に注目です。
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