神経質な値動き
こんにちは。
トレーダーのEです。
今日の相場も神経質な展開となりましたねぇ。
NYが大きく上昇(NASDAQはほぼ変わらずですが)したにもかかわらず、日経は軟調なスタートとなりました。
朝方のバスケットが売り優勢で買いが引っ込み、GLOBEXの米株先物も軟調だった事からズルズルと下げる展開となりました。
後場に入ってからも売り物が断続的に出て下げ幅を広げる場面がありましたが、引けにかけて買い戻され、結局55円安で大引けを迎える事に。
場中にシティ傘下のヘッジファンドが清算の方向と言うニュースが流れたのですが、その割には持ちこたえたと見るべきなんでしょうか?
現物、先物ともに商いが細って様子見ムードが蔓延していますが、きっかけ次第ではどちらにも大きく動く可能性がありますから、不用意なトレードは避けるべきです。
テクニカル的には先日から書いているようにトリプルボトムが成立するかどうかと言うところに来ているので、その点も注視するようにしましょう。
終値で8100円を明確に割っていけば、TBは崩れます。
判定ラインはハッキリしているので、特に含み損を抱えていると言う人は注意するようにして下さい。
さて、本日は塾長がメルマガを執筆するのですが、その中でお知らせがあります。
弊社ではより質の良い情報を提供するべく、外部からの『頭脳』や『情報』も積極的に取り入れています。
このブログやメルマガをいつも読んで頂いている方々が一人でも多く稼げる投資家になって頂けるよう、私達も応援していきますので今後ともよろしくお願い致します。
18日のNY市場は反発も、方向感の掴みづらい状況。
18日のNY市場は反発。
ダウ平均は151.17ドル高の8424.75、
ナスダックは1.22ポイント高の1483.27で取引を終了。
NY市場はヒューレット・パッカードなど主要企業の決算を好感して
朝方は上昇、住宅市場指数の落ち込みもあり、
下落に転じる場面もみられたが、引けにかけて再び上昇に転じ
る展開となりました。
本日の東京は、昨晩の225先物はイブニング取引で
一時8150円まで下げていた反動もあり、ショートカバー優勢での
スタートとなりそうです。
ただ、好反応も期待しづらい状況、基本は次世代エネルギーや
自社株発表企業などの材料株物色が続くことになりそうです。
膠着
こんばんは。
トレーダーのEです。
本日もトレードしにくい相場状態でした。
一部の商社が前場に動いた程度で、全体的には膠着感が強く、後場に入ってからはダマシが出やすい判定が続いていたので、13時以降は余計なエントリーは見送りと言う結果でした。
世界的な金融市場の緊張感は徐々に緩和されつつあるのですが、実体経済の悪化が浮き彫りになってくると、マーケットもやはり元気が無くなりますね。
相場のポイントとしては8200円が一つの節目と見られているようで、この水準になると公的の買いが出てくるようです。
ただ、相場が一定水準以上になると売ってきていると言う話もあり、どうやら下値を支えつつ時間の経過を待っていると言う体制が出来つつあるようです。
となればレンジブレイクには上下共にある程度の材料が必要になりますから、短期の場合は支持・抵抗ラインをそれぞれ意識してポジションを組んでいけば、ある程度の結果は出せると思います。
もう少し長いスパンで見ると、現在トリプルボトムが成立するかどうかが焦点となっていますから、まずはそこに注目すべきでしょう。
テクニカル的には教科書のようなチャートが描かれているので、特に初心者は『生の教材』で勉強出来る良いチャンスです。
是非この相場から色々な事を学んで下さい。
明日は塾長が久々にメルマガを執筆しますので、そちらもお楽しみに^^