膠着
こんばんは。
トレーダーのEです。
本日もトレードしにくい相場状態でした。
一部の商社が前場に動いた程度で、全体的には膠着感が強く、後場に入ってからはダマシが出やすい判定が続いていたので、13時以降は余計なエントリーは見送りと言う結果でした。
世界的な金融市場の緊張感は徐々に緩和されつつあるのですが、実体経済の悪化が浮き彫りになってくると、マーケットもやはり元気が無くなりますね。
相場のポイントとしては8200円が一つの節目と見られているようで、この水準になると公的の買いが出てくるようです。
ただ、相場が一定水準以上になると売ってきていると言う話もあり、どうやら下値を支えつつ時間の経過を待っていると言う体制が出来つつあるようです。
となればレンジブレイクには上下共にある程度の材料が必要になりますから、短期の場合は支持・抵抗ラインをそれぞれ意識してポジションを組んでいけば、ある程度の結果は出せると思います。
もう少し長いスパンで見ると、現在トリプルボトムが成立するかどうかが焦点となっていますから、まずはそこに注目すべきでしょう。
テクニカル的には教科書のようなチャートが描かれているので、特に初心者は『生の教材』で勉強出来る良いチャンスです。
是非この相場から色々な事を学んで下さい。
明日は塾長が久々にメルマガを執筆しますので、そちらもお楽しみに^^