18日のNY市場は反発も、方向感の掴みづらい状況。
18日のNY市場は反発。
ダウ平均は151.17ドル高の8424.75、
ナスダックは1.22ポイント高の1483.27で取引を終了。
NY市場はヒューレット・パッカードなど主要企業の決算を好感して
朝方は上昇、住宅市場指数の落ち込みもあり、
下落に転じる場面もみられたが、引けにかけて再び上昇に転じ
る展開となりました。
本日の東京は、昨晩の225先物はイブニング取引で
一時8150円まで下げていた反動もあり、ショートカバー優勢での
スタートとなりそうです。
ただ、好反応も期待しづらい状況、基本は次世代エネルギーや
自社株発表企業などの材料株物色が続くことになりそうです。