塾長KとトレーダーEの実践投資塾 -410ページ目

NYの連騰を受けて東京市場も大幅高

本日の東京市場はNYが週末、週初と大きく連騰した事もあり、400円を超える上昇となりました。



インパクト的には米国よりも欧州の方が凄かった感もありますが、いずれにせよなんだかんだ言ってもシティグループ救済の材料には反応したと言う事ですね。



このところの米国はやっとスピード感が出てきたので、相場との対話も以前と比べると良くなってきていると思います。



それにひきかえ、日本に目をやるとどうも的外れな感じが...。



民間の努力に対して政府が足を引っ張る様な構図も見えるのと、経済政策のセンスの無さ(実行力と言う観点から)を見ていると、日経平均1万円が遥か遠くに見えてしまいます(^^;



さて、そんな与党にも野党にも文句を言っても仕方が無いので、私達は現在の相場を相手に出来る限り有効な手段を取って戦わなくてはなりません。



その手段は先日のメルマガにもヒントを記載しておいたのですが、本日はそれが良く表れていた相場となったのではないでしょうか?



底入れの形が一旦崩れた後(8200円近辺の節割れ)は、基本的に買いのウェイトを下げ、戻った時点ですかさず利食いと言う短期勝負になります。



本日は引けで上げてきましたが、このセオリー通りに行くとするなら、過去の支持線が抵抗線となった8200円から上は一旦利食いを入れる場面です。



実際、25日線に接近した事もあり、寄り付き後は一瞬で高値を取って、その後は上昇幅をかなり縮めると言う展開になりました。



これが『マーケットの総意』でしたので、当然と言えば当然の動きです。



では、明日以降はどう見て行くのかと言うと、この抵抗ライン(8200円~8400円)を再び支持線とする事が出来るのか、まずはその点に注目です。



それによって、順張りでいくか逆張りでいくかが決まります。



今週はそのラインを見極める重要なポイントとなりそうですので、皆さんも是非そのあたりを意識して相場を見るようにして下さい。



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NYは大幅アップ、本日は買い先行か

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金曜 NYダウ  396ドル高の8443ドル      

 

   ナスダック  51ポイント高の1472


月曜 NYダウ  396ドル高の8443ドル

     ナスダック  51ポイント高の1472



と2日続けて大幅高となっています。


NYは米政府が、米銀大手シティグループに対して


不良資産の損失保証や追加の資本注入を発表したことを


受けてシティ株が大幅上昇、これにつられる形で、


他の金融株も買われ相場全体が上昇しています。


オバマ次期米大統領が次期政権の経済チームを


発表したことも相場の支援材料と捉えられています。

シカゴ日経平均先物も8470円と週末の東京市場の


日経平均株価7910円よりも560円高い水準まで


上昇しています。


為替、ユーロ高ドル安が進行。また原油も上昇、


それを受けて金、白金が大幅上昇。ドル円がドル高円安と


進んでいます。



NYの上昇を受け、東京市場も買い先行で始まりそうです。


本日25日は、日銀が11月の金融経済月報を公表、


利益確定売りに注意が必要です。



続きはランキングで・・・

日米ともに大幅反発

こんにちは。



トレーダーのEです。



今日は少し暖かくて道路の雪が融けたので、ここぞとばかりにタイヤ交換に行ってきました。



本当は今頃行くのは遅いんですけどね(^^;



あと一息で50位以内に入ります^^



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さて、昨日の相場はNYが400ドル超のマイナスで返ってきた事もあり、東京市場も大きく下げてのスタートとなりました。



ただ、比較的早い時間帯に下げ渋りを見せ始め、後場にかけては上昇に転じると言う流れとなりました。



米銀大手シティグループ再編の情報が反転のきっかけを作ったと言っても良いかも知れませんが、東京市場が引けた後の欧州市場は軟調に推移、NYも一時大きく上げる場面があったものの、その後は前日比変わらずを挟んでの小動きの展開に。



ただ、引けにかけてオバマ氏が次期財務長官にガイトナーNY連銀総裁を指名との情報が流れると一気に株、そしてドルが買われ、結局引けは500ドル近い上昇となり、前日の下げを取り戻す形となりました。



週明けの日本市場は休みですが、とりあえず欧州はよほどの悪材料が出ない限り、一旦反発すると思います。



現在、米国のマーケットはビッグスリーとシティの行方に大きく左右されると言っても良いでしょうから、これらにかかわるニュースには休日と言えど注目する必要があるでしょう。



日本市場は一旦反発しましたが、それでも例の【節】の個所は下回ったままです。



一旦否定された形を元に戻すには時間をかけない事が大前提ですので、火曜日に大幅高を演じない限りはサポートライン割れ後の戦い方を続けなければなりません。



その点については、今晩のメルマガで書こうと思います。



株でも為替でもそうなのですが、トレードが上手くいくかどうかはサインがどうのこうのよりも、もっと簡単な所にヒントが隠されている場合が結構あります。



個人投資家が取るべき戦術を、出来る限りお伝えしていこうと思っています^^




更新パワーの注入をお願いします^^