日米ともに大幅反発
こんにちは。
トレーダーのEです。
今日は少し暖かくて道路の雪が融けたので、ここぞとばかりにタイヤ交換に行ってきました。
本当は今頃行くのは遅いんですけどね(^^;
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さて、昨日の相場はNYが400ドル超のマイナスで返ってきた事もあり、東京市場も大きく下げてのスタートとなりました。
ただ、比較的早い時間帯に下げ渋りを見せ始め、後場にかけては上昇に転じると言う流れとなりました。
米銀大手シティグループ再編の情報が反転のきっかけを作ったと言っても良いかも知れませんが、東京市場が引けた後の欧州市場は軟調に推移、NYも一時大きく上げる場面があったものの、その後は前日比変わらずを挟んでの小動きの展開に。
ただ、引けにかけてオバマ氏が次期財務長官にガイトナーNY連銀総裁を指名との情報が流れると一気に株、そしてドルが買われ、結局引けは500ドル近い上昇となり、前日の下げを取り戻す形となりました。
週明けの日本市場は休みですが、とりあえず欧州はよほどの悪材料が出ない限り、一旦反発すると思います。
現在、米国のマーケットはビッグスリーとシティの行方に大きく左右されると言っても良いでしょうから、これらにかかわるニュースには休日と言えど注目する必要があるでしょう。
日本市場は一旦反発しましたが、それでも例の【節】の個所は下回ったままです。
一旦否定された形を元に戻すには時間をかけない事が大前提ですので、火曜日に大幅高を演じない限りはサポートライン割れ後の戦い方を続けなければなりません。
その点については、今晩のメルマガで書こうと思います。
株でも為替でもそうなのですが、トレードが上手くいくかどうかはサインがどうのこうのよりも、もっと簡単な所にヒントが隠されている場合が結構あります。
個人投資家が取るべき戦術を、出来る限りお伝えしていこうと思っています^^