NY市場は下落、本日の東京はこう着か・・・
17日のNY市場は下落。
ダウ平均は223.73ドル安の8273.58、
ナスダックは34.80ポイント安の1482.05で取引を終了。
NYは、シティグループが約5万人の人員削減を
計画しているとの報道もあり朝方から売り先行、
午後になって一時上昇も、引けにかけて再び下げ幅を
拡大する展開となりました。
NYダウの動きは日本市場同様、引け際に急激な
動きをみせることが多く、ヘッジファンドの換金売りなどの
動きも警戒されているようです。
本日の東京は、基本的には個別銘柄の物色、
年金資金とみられる買いが期待されます。
次世代エネルギー関連や自社株取得を発表している
個別銘柄も物色の対象となりそうです。
また昨日は先物が、10分程度で200円超の動きをみせるなど
急速な動きを見せています。
「マネージド・フューチャーズファンド」の動きにも、
注意が必要です。