東京出張
こんばんは。
トレーダーのエイジです。
今週末は塾長の指示を受けて東京に出張でした。
二ヶ月前に行った時と今回の大きな違い。
それは...
モバイルSuicaを使えるようになった事(笑)。
それまでは、移動と言っても山手線でほとんどカバー出来ていたので全く使う予定も無かったのですが、10月に東京へ行った時、あまりの乗り換えの多さでその度に切符の値段を確かめる事にウンザリしていました。
で、その横を塾長が涼しい顔で『ピッ!』と改札を抜けていくのを見て、『この便利な機能は一体何なんだ!?』と(苦笑)。
札幌に住んでいると、JRと地下鉄を乗り継ぐ事もあまり無いですし、電子マネーの便利さもイマイチ感じる事が無かったのでSuicaはもちろんEdyもnanacoも全く使った事がありませんでした。
それが今では、これらにWAONも加えて電子マネーを使いまくりです(^^;
いや、ホント便利な世の中になったものです...。
さて相場の方ですが、NYは塾長も書いていたように上昇となりました。
雇用統計の大幅悪化を受けて売り先行で始まったNY市場でしたが、マーケットはすでにそれを織り込んでいたと判断されて反転、更に保険大手のハートフォード・ファイナンシャル・サービシズの急騰とそれに伴って金融株が底堅かった事もあり、引けでは250ドルを超す大幅上昇となりました。
その後のニュースではビッグスリーへのつなぎ融資に関する情報も出てきましたが、あくまで暫定的なものであり、まだまだ予断を許さない状況には変わりはありません。
今週はこれらの動向に加えてメジャーSQが控えていますから、相場のボラティリティは大きくなる事も予想されます。
不意の急騰、急落には十分警戒し、どちらの方向に行くにせよ、オーバートレードにならないよう気をつけたいものです。
今年の相場も残り僅かとなりましたが、来年に向けて少しでも状況が好転すると良いですね。
では、明日からも頑張りましょう!
米自動車大手3社(ビッグ3)の救済案
週末5日のニューヨーク株式相場は、
34年ぶりの米雇用減少幅を受けて売りが先行も、
米政府の住宅市場活性化策への期待などから
金融・住宅関連銘柄を中心に大きく買い戻され、急反発しました。
ダウは前日比259.18ドル高の8635.42ドル。
ナスダックは前日比63.75ポイント高の1509.31。
ニューヨーク証券取引所の出来高も、
前日比1億5391万株増の16億2326万株。となっています。
経営危機に陥っている米自動車大手3社(ビッグ3)を救済するため、
公的資金による短期融資を実施することで合意したと
複数の米メディアが政府・議会関係者の話として伝えています。
オバマ次期米大統領が就任するまでの「つなぎ融資」と位置づけ、
本格的な支援策については次期政権に委ねるものと見られています。
ビッグスリーにとっては経営に問題はなく、
あくまで金融情勢およびそれに対応した
アメリカ政府のせいにしようという魂胆ともかく、
金融の安定化には好感されそうです。
法案がまとまれば来週にも議会で採決される見通し。
NY株式市場は反落、東京は様子見
ダウ工業株 8376.24(-215.45)▼2.51%
ナスダック 1445.56(- 46.82)▼3.14%
4日のNY株式市場は、明日の雇用統計の内容を警戒する動きや
エネルギー株の下落などで反落しました。
米自動車3社のトップはこの日の公聴会で議会に支援を求めましたが、
援について未だ不透明なことも積極的になりにくい要因となっています。
また、原油相場が下げ幅を拡大しおよそ4年ぶりの安値水準に下落、
エネルギー株や素材株に売りが広がったことも指数を圧迫しました。
明日発表の雇用統計に対する警戒感も強まり、は引けにかけて
下げ幅を拡大しています。
本日の東京はは、NY安・ドル安から弱気優勢にて、
CME225の7,800円にサヤ寄せしてのスタート後、
週末要因や 引き続き米ビッグ3支援策の動向に神経質な
展開となりそうです。
次の展開は米雇用統計やビッグ3支援策が引き金となり
7,500円前後の急落か、その場合はは反発の余地が出てきます。
はっきりした方向が出るまでは、基本は様子見です