節抜き
こんばんは。
トレーダーのエイジです。
本日の東京市場は、昨晩のNYが大きく下げたにも関わらず200円を超す上昇となりました。
前場こそ先日の高値近辺でアタマを押さえられると言う展開でしたが、後場寄りからは一気に節を上回り、8600円から上に位置する時間帯が長い展開となりました。
昨日までに何度も書きましたが、現在の相場は実にカンタンです。
とりあえず、ポイントとなる価格帯を上方ブレイクしたのですから、【長期下降トレンド内の短期戻り相場】のシステム、ルールを適用すればいい話です。
こうやって、相場の現状認識をする事は非常に大事な事です。
これが出来ていれば大怪我をする確率も低くなるでしょうし、当然稼げる確率は高くなるでしょう。
あとは戻りがどこまであるのか、同時に中長期の指標はどう変化していくのか、それを追い続ける事です。
ここを判断出来るようになると、連続性のある非常に機動性の高い取引が出来るようになると思います。
デイトレードでも、スイングトレードでも。
ぜひ、毎日の相場から色々な物を学び取って下さい。
では、また。
9日のNY株式市場は利益確定の売りで反落。
ダウ工業株 8691.33(-242.85)▼2.72%
ナスダック 1547.34(- 24.40)▼1.55%
CME日経225先物 8410 (+ 10)
9日のNY株式市場は利益確定の売りで反落。
ダウ工業株が前日までの2営業日で500ドル以上
上昇していたこともあり利益確定の売りにつながっています。
前日までの相場上昇をけん引した金融株が反落。
一方、ハイテク株中心のナスダクは半導体株を中心に
底堅さが見えました。
大規模なリストラ策を発表したソニーの米預託証券(ADR)は
上昇しています。
本日の東京は、CME225は8,410円と 昨日の日経平均の
終値(8,395円)を上回っているものの、為替が92円ちょうど
近辺でドルが弱含みで推移しているために、
やや軟調なスタートが予想されます。
基本は下ブレを警戒しつつの様子見になりそうです。
テクニカル的には、一昨日の大き目の陽線、昨日の
調整もあり、買いやすい形ではあります。
需給環境の変化で動いている個別株にも要注目です。
上値重し
こんにちは。
トレーダーのエイジです。
昨晩のNYは大幅続騰となりました。
ただ、CMEのリターンがあまり高くなかった事もあり、NYの上昇は昨日の相場ですでにおり込んでいた感もありました。
また、株式市場が大きく動いたにもかかわらず為替の反応もほとんど無かったので、本日は寄り前から結果が決まっていたと言えたのではないでしょうか。
昨日も指摘しましたが、8500円を明確に超えるかどうかが一つの分岐点であって、本日は8499円まで上昇したものの超え切る事が出来ず、結局引けは66円高の8395円と言う結果でした。
当然、一つの大きな上値抵抗ですからスイングの分は一旦利食いです。
次に買うタイミングは上がっても下がってもハッキリとしているので、悩む事はないでしょう。
相場の展開そのものは難しいと言えるかも知れませんが、トレードで稼ぐと言う部分にフォーカスすると、今はどちらかと言えば【カンタン】です。
今の相場で稼ぐ事が難しいと思う人は、ちょっと【視点】がズレているんだと思います。
その部分を矯正する方法は、レポートやメルマガ等で話していきますので是非覚えて下さい。
では、また。