NY株式市場は大幅続伸、東京も期待か
おはようおざいます。
塾長です。
ダウ工業株 8934.18(+298.76)△3.46%
ナスダック 1571.74(+ 62.43)△4.14%
8日のNY株式市場は、ビッグ3支援策がまとまるとの期待や
オバマ次期大統領が打ち出した経済対策が景気を押し上げるとの
期待で大幅続伸。
大統領報道官がビッグ3に対し8日中に救済法案がまとまる
可能性について言及したことも支援材料となりました。
本日の東京は、引き続きの続伸期待か、
個別銘柄の順張りに、注目、
テーマ別には環境と低位株、その後に新興が続きそうです。
昨日は環境関連からは、三晃金属(1972)、古河電池(6937)、
あたりが順調に推移、東京主力株の後追いには注意が必要です。
流れを見極めつつ、利益を確定する必要がありそうです。
日経は+400円オーバー
こんにちは。
トレーダーのエイジです。
本日の東京市場は400円を超す大幅上昇となりました。
前場は一進一退の動きでCME値を意識した動きとなっていましたが、後場寄り前から先物の気配値が急上昇し、その後は8300円近辺での動きが続きました。
ビッグ3の救済策は昨日も書いた様に暫定的なものでしたが、マーケットの判断は破綻回避へ着実に動いていると言う消化の仕方だったようです。
とりあえず、最悪の雇用統計も通過し目先の短期的な悪材料はほぼ織り込んだ事で、売りか買いかで行けば短期筋も買いに傾いたと言う事でしょう。
また需給面で見ても、裁定残、信用残が歴史的な低水準で、この観点からも売り崩しはしにくいと言う事が言えると思います。
問題は明日からの相場で、仮に今晩のNYが高く返ってきたとして、9日の東京市場が8500円を明確に超えていけるかどうか。
ここが一つの分岐点になりそうです。
注意事項としては今週はメジャーSQがありますので、ポジションに絡む業者都合の仕掛けには気をつけたいところです。
では、また。
先週末のNY株式市場は大幅反発。
ダウ工業株 8635.42(+259.18)△3.09%
ナスダック 1509.31(+ 63.75)△4.41%
先週末のNY株式市場は大幅反発。
雇用統計の悪化は織り込み済みとして買い戻しが優勢となりました。
全業種が安く始まったものの、全業種がプラス転換。
中でも金融の上昇が目立ちました。
本日の東京は、NY市場が急反発している事や、
それによりCME225が8,000円を回復している事から
強含みのスタートの予想です。
基本は、 個別材料株の順張りですが、
次の7,500円前後の急落時と、
その翌日を二段階に分けて、主力株を逆張るイメージ
を持つことも必要です。
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