NY高でも...
こんばんは。
トレーダーのエイジです。
昨日は作業に没頭していて、気がついたら午前3時でした。
で、そのまま寝てしまってブログの更新を忘れてしまいました(苦笑)。
さて、本日の相場です(←切り替えが早過ぎ?)。
昨晩のNYが170ドル高で返ってきたのですが、この上昇にはちょっと首を傾げるところもあったので額面通りには受け取りませんでした。
CMEのリターンもダウの上昇から見ると迫力不足だったので、余計に警戒...。
案の定、寄り付きこそ高かったのですが、その後は徐々に上値が重くなり、後場にはマイナス圏に。
買いオンリーだと、一番やりにくい相場展開だったと思います。
私も塾長も売りは得意な方なので良く使うのですが、9~10月のような暴落相場は除いて、今日のような相場展開は空売りの出番と言えたでしょう。
買いの視点から見るといくつかデイレンジのトレードでピックアップ出来る銘柄も出てきましたが、今日は一銘柄に絞ってトレードしました。
トレードで勝つには、『真の基本』をおさえておけばさほど難しい事ではないと思います。
私は、その勝つ為の原理原則を忠実に守っているので、どんな相場でも自分自身のトレード手法をアジャスト出来ているのだと思います。
正直、100年に一度と言われる大荒れ相場を乗り切ったのですから、もう死ぬまではこの手法で食いっぱぐれる事は無いと思っています(笑)。
買いでも売りでも取れる技術、その『真の基本』を皆さんも身につけていって下さい。
NY株式市場は続伸も東京は様子見か
おはようございます。
塾長です。
ダウ工業株 8591.69(+172.60)△2.05%
ナスダック 1492.38(+ 42.58)△2.94%
3日のNY株式市場は続伸。
雇用指数の悪化や企業の業績見通しの下方修正などで
ダウは一時180ドル超の下落となりましたが、
FRBは一段の利下げや従来とは異なる
金融政策の導入するだろうとの観測が相場を下支えし、
引けにかけ金融株を中心に、上昇しています。
本日の東京はは、CME225が8,175円まで上昇している事から、
買い優勢のスタート予想ですが、週末にかけての
米主要経済指標を前にした様子見ムードが漂よいそうです。
寄り付き後は 小動きに終始しそう、基本は様子見です。
NY株式市場は反発、東京は買い先行。
おはようございます。
塾長です。
ダウ工業株 8419.09(+270.00)△3.31%
ナスダック 1449.80(+ 51.73)△3.70%
2日のNY株式市場は反発。前日の急落の反動で買いが先行。
年末商戦の出足は、チェーンストア売上高指数は
前年比1.3%増予想以上となり好調に推移しています。
しかし、相場への影響は限定的でした。
この日発表の11月の新車販売は相変わらず悪く、
年末商戦の低迷予想など、景気後退懸念が根強い感じです。
本日の東京はは、昨日の大幅安(-533)の反動や、
CME225が8,000円台を回復しているために、
まずは買い戻し先行のスタートが予想されます。
ただ、週末にかけての米経済指標の更なる悪化などが
念される中、買いは断定的、連日の薄商いもあり徐々に
弱気優勢の展開となりそうです。
買い急ぎに注意が必要です。