9日のNY株式市場は利益確定の売りで反落。
ダウ工業株 8691.33(-242.85)▼2.72%
ナスダック 1547.34(- 24.40)▼1.55%
CME日経225先物 8410 (+ 10)
9日のNY株式市場は利益確定の売りで反落。
ダウ工業株が前日までの2営業日で500ドル以上
上昇していたこともあり利益確定の売りにつながっています。
前日までの相場上昇をけん引した金融株が反落。
一方、ハイテク株中心のナスダクは半導体株を中心に
底堅さが見えました。
大規模なリストラ策を発表したソニーの米預託証券(ADR)は
上昇しています。
本日の東京は、CME225は8,410円と 昨日の日経平均の
終値(8,395円)を上回っているものの、為替が92円ちょうど
近辺でドルが弱含みで推移しているために、
やや軟調なスタートが予想されます。
基本は下ブレを警戒しつつの様子見になりそうです。
テクニカル的には、一昨日の大き目の陽線、昨日の
調整もあり、買いやすい形ではあります。
需給環境の変化で動いている個別株にも要注目です。