NY株式市場は、小幅反落、CMEは昨日の終値を上回っています。
ダウ工業株 8564.53(- 65.15)▼0.75%
ナスダック 1508.34(- 32.38)▼2.10%
CME日経225先物 8770 (+140)
NY株式市場は、FOMC前の手控えムードで
小幅反落となりました。
決算を翌日に控えたゴールドマン・サックスの
業績悪化懸念もあり、金融株中心に下げ幅を拡大す
る場面もありましたが、指数は引けにかけて下げ幅を
縮小しています。
本日の日本市場は、CME225(8,770円)が
昨日の終値(8,664円)を上回っていることを好感する買いと、
昨日の急騰の反動による売りが交錯する展開が予想されます。
今晩のNY市場での波乱を警戒する売り要因も出てきそうです。
本日は16:00に12月12日時点の
3市場信用取引残高が発表されます。
前回発表分(12月5日時点)は買い残が
前週比173億円減の1兆1328億円となり、
3週連続の減少となっています。
この水準は03年7月以来、
約5年5ヵ月ぶりの低さとなります。
こちらも注目です。
東京市場は急反発
こんにちは。
トレーダーのエイジです。
本日の東京市場は400円を超える急反発となりました。
先週末、NY市場の下落を想定した売りで下げた分を取り戻す形となったわけですが、為替の戻りが鈍く、前場はかなり上値が重い展開でした。
後場に入ってからやっと8700円を試しに行くと言う流れになったのですが、引けでは乗せる事が出来ず。
とりあえず、この小波動がどこまで伸びるのかついて行ってみる事にします。
NYも東京もそうですが、ビッグスリーの行方に関しては振り回されているものの、経済指標等に関しては、ある程度おり込み済みと解釈されるようになり、下値はかなり固くなってきた感があります。
悪材料に反応しなくなるのは底入れのサインの一つではありますが、あとはオバマ政権へスムーズに移行出来るかどうかがカギとなります。
気がつくとあと一か月ほどとなりましたが、それまでに大きなダウンサイドのサプライズが発生しなければ、ある程度の期間の戻りを試す展開になると思います。
その点についても、毎日ブログで追って解説していきます。
では、また。
先週末のNY株式市場は反発。
ダウ工業株 8629.68(+ 64.59)△0.75%
ナスダック 1540.72(+ 32.84)△2.18%
CME日経225先物 8715 (+425)
先週末のNY株式市場は反発。
自動車大手救済法案の上院での協議が決裂したことで、
序盤のNY株式市場は売りが先行。
幅広い銘柄に売りが広がり、ダウは寄り付き直後に
217ドル安まで下落。
しかし、政府は朝方、救済法案による自動車産業救済の
方針を転換、
金融安定化法に基づく不良資産救済プログラム(TARP)を活用して
自動車業界の救済を検討していることを明らかになり、
買い戻しを誘発、寄り付き直後の安値から徐々に回復しました。
本日の東京は、シカゴ日経平均先物は8715円と先週末の
日経平均株価より480円高くなっていることもあり、
寄せる形で動きそうです。
また本日は12月の日銀短観が発表されます。
こちらも注目です。