円高進行
お疲れ様です、トレーダーのエイジです。
昨晩のNYはFOMCの結果を受けて400ドル近い上昇となりました。
ゴールドマンサックスの決算が事前予想よりも悪くなかったと言う事もあり、金融セクターは大幅高に。
CMEのリターンも9000円に乗せていた(円建ては8860円)こともあり、本日の東京市場も堅調な展開を期待されたのですが、米国の大幅利下げの影響で円高が進行し、NYの上昇分を相殺する形となってしまいました。
他にポイントを挙げるとしたら『3632グリー』のIPOがあると思うのですが、大型上場と言う事もあって市場からの資金吸収に関して懸念される声もあったのですが、影響はそれほどでもなく、逆にIPO成功で新興市場のムード改善が期待されます。
関連銘柄も含め、今後の値動きには注目して行きたいですね。
今後の日経平均に関しましては、昨日も書いた様に今週半ばから週末にかけての動きが一つのポイントになるでしょう。
その理由は当然、FOMCと日銀の金融政策決定会合を受けたマーケットの動き、解釈がポイントになると言う事です。
為替の動向も普段より重要な要素として働くでしょうから、FXをやっている、いないにかかわらず、常にモニターの一部に表示しておきましょう。
チャートからは、一目の遅行線が抜けてくるのかどうか、日々線の目の前に迫っている雲に突入するのか、それとも押し返されるのか、また13週線との絡みはどうなってくるのかなど、注目するべきポイントがたくさんあります。
それらも合わせてチェックするようにしましょう。
では、また。
16日のNY株式市場は大幅反発。
ダウ工業株 8924.14(+359.61)△4.20%
ナスダック 1589.89(+ 81.55)△5.41%
CME日経225先物 9040 (+480)
16日のNY株式市場は、
FOMC(米連邦公開市場委員会)の決定を好感、
て大幅反発となりました。
注目のFOMCでFRB(米連邦準備理事会)は、
政策金利であるフェデラルファンド金利(FFレート)の誘導目標を
それまでの年1.0%から0.75%以上引き下げ、
年0.0―0.25%に設定することを全会一致で決定。
事実上のゼロ金利政策となりました。
市場の事前予想を上回るFRBの大胆な決定を受けて、
上げ幅を拡大し、この日の高値圏で取引を終了しています。
本日の東京は、CME225が9,000円台を回復している事を好感した
買い先行のスタートになりそうです。
上昇を引っ張ってきた商社や非鉄株などに一服感が出たことで
電池関連株や新興銘柄に物色の裾野が広がっています。
88円台まで進んでいる円高を考慮すれば、
商社・非鉄・海運・自動車などは一段高は売られやすい環境ですで、
注意が必要です。
東京市場は反落
こんにちは。
トレーダーのエイジです。
昨晩のNYは小幅に下落でしたが、CME225のリターンは8700円と高く返ってきました。
しかし、東京市場は昨日急騰した事もあり、CME値には全く届かず。
本日はプラス圏に浮上する事が無いまま、約100円のマイナスと言う結果に終わりました。
8500円超の位置で粘っている状態ですが、先日の節抜け以降は明らかに相場展開が変わっているのを実感出来ると思います。
私も、昨日、今日は大きく利益を確保出来ました。
普段はコツコツと守りを重点に置いてトレードし、こう言った取りやすい局面である程度大きな利益を稼ぎ出す。
この様な理想的な短期トレードはすぐに出来るようにはなりませんが、【正しい学び方】をしていればきっと身につくと私は思っています。
ですので、焦らずにしっかりとトレードの技術を学んでいって頂けたらと思います。
目先の相場はFOMCを通過してどのような反応が出てくるか、今週半ばから後半の値動きは一つのポイントになります。
外人さんが続々と休暇に入っているので商いが薄くなっていますが、そこを狙って何らかの仕掛けがあるのかどうか。
そして、個別銘柄の局地戦が展開されるのかどうか。
まだまだ利益になるネタはタップリと用意されています。
良い年末年始になるよう、あと半月の間、一緒に頑張りましょう^^