16日のNY株式市場は大幅反発。
ダウ工業株 8924.14(+359.61)△4.20%
ナスダック 1589.89(+ 81.55)△5.41%
CME日経225先物 9040 (+480)
16日のNY株式市場は、
FOMC(米連邦公開市場委員会)の決定を好感、
て大幅反発となりました。
注目のFOMCでFRB(米連邦準備理事会)は、
政策金利であるフェデラルファンド金利(FFレート)の誘導目標を
それまでの年1.0%から0.75%以上引き下げ、
年0.0―0.25%に設定することを全会一致で決定。
事実上のゼロ金利政策となりました。
市場の事前予想を上回るFRBの大胆な決定を受けて、
上げ幅を拡大し、この日の高値圏で取引を終了しています。
本日の東京は、CME225が9,000円台を回復している事を好感した
買い先行のスタートになりそうです。
上昇を引っ張ってきた商社や非鉄株などに一服感が出たことで
電池関連株や新興銘柄に物色の裾野が広がっています。
88円台まで進んでいる円高を考慮すれば、
商社・非鉄・海運・自動車などは一段高は売られやすい環境ですで、
注意が必要です。