先週末のNY株式市場は反発。
ダウ工業株 8629.68(+ 64.59)△0.75%
ナスダック 1540.72(+ 32.84)△2.18%
CME日経225先物 8715 (+425)
先週末のNY株式市場は反発。
自動車大手救済法案の上院での協議が決裂したことで、
序盤のNY株式市場は売りが先行。
幅広い銘柄に売りが広がり、ダウは寄り付き直後に
217ドル安まで下落。
しかし、政府は朝方、救済法案による自動車産業救済の
方針を転換、
金融安定化法に基づく不良資産救済プログラム(TARP)を活用して
自動車業界の救済を検討していることを明らかになり、
買い戻しを誘発、寄り付き直後の安値から徐々に回復しました。
本日の東京は、シカゴ日経平均先物は8715円と先週末の
日経平均株価より480円高くなっていることもあり、
寄せる形で動きそうです。
また本日は12月の日銀短観が発表されます。
こちらも注目です。