NY株式市場は反落、東京は様子見
ダウ工業株 8376.24(-215.45)▼2.51%
ナスダック 1445.56(- 46.82)▼3.14%
4日のNY株式市場は、明日の雇用統計の内容を警戒する動きや
エネルギー株の下落などで反落しました。
米自動車3社のトップはこの日の公聴会で議会に支援を求めましたが、
援について未だ不透明なことも積極的になりにくい要因となっています。
また、原油相場が下げ幅を拡大しおよそ4年ぶりの安値水準に下落、
エネルギー株や素材株に売りが広がったことも指数を圧迫しました。
明日発表の雇用統計に対する警戒感も強まり、は引けにかけて
下げ幅を拡大しています。
本日の東京はは、NY安・ドル安から弱気優勢にて、
CME225の7,800円にサヤ寄せしてのスタート後、
週末要因や 引き続き米ビッグ3支援策の動向に神経質な
展開となりそうです。
次の展開は米雇用統計やビッグ3支援策が引き金となり
7,500円前後の急落か、その場合はは反発の余地が出てきます。
はっきりした方向が出るまでは、基本は様子見です