感情を消すことより、自分の心を眺めることが大事だと感じた話 | モラハラ夫と子育ての中で、私が私を整えていく

モラハラ夫と子育ての中で、私が私を整えていく

モラハラ夫の言動と子どもの問題行動に揺れながらも、愛着とアドラー心理学をヒントに自分を整えていく実践ブログ。
感情に飲まれず、日常で試し続ける当事者の記録。

私、ともよしの

プロフィールははこちら

プロフでは悲観して怒り狂って生きることに絶望した時期を経て、人間の心の仕組み「愛着」を知り、心理学を通して私的”凪”の時代へ突入。その変遷をかいつまんでお届けしております。

▶はじめましての方は、ぜひこちらも。

周りの人間関係に悩みがちの方に参考にしていただけるお話を書いています。

 

ブログの主な登場人物:

チュンさん(2015年生まれ) 知的障害ありの自閉スペクトラム症(ASD)の息子。

夫(2つ年上) 二度と口を利かないと心に決めて数年、経済的DVが当たり前の、(私視点で)最低伴侶。 

 

あなたの”ポチッ”が

私のやる気に繋がります!

ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング

 

いつも同じようなことで人間関係に悩んでいませんか?

その原因が分かるチェックを無料で配布しています👇

▶ LINEで受け取る

 

 

昨日は、7日間ワークを1か月続けた中で、私の怒りとの距離感がどう変わったかを書きました。

 

 

昨日も同じこと書いたんだけどね。

今日は、改めて、自己理解ワークのすすめを書いてみたいと思います!

 

この気づきは、怒りだけの話ではないと思う


1か月ワークを続けてみて、私がいちばん大きく感じたのは、
「怒りをなくせた」ということではありませんでした。

むしろ、怒りは最後まで残っていました。
イライラする日もあったし、また強い言葉が心の中に出てくる日もありました。

なんなら、今だって怒ってます笑

でも、それでも変わっていたことがありました。

それは、怒りに完全に飲み込まれるのではなく、


「今、私は怒っているな」
 

と、自分の感情を少し離れて見られるようになってきたことです。

そして、この感覚は、怒りだけに当てはまる話ではないんじゃないかと思ったんです。

悲しさ。
憂うつさ。
虚しさ。
不安。
やるせなさ。

そういう、自分が絡めとられたくないネガティブな感情にも、

同じことが言えるのかもしれない、と感じました。

 

 

ネガティブな感情は”無くす”より「飲み込まれない」ことが大事だと思う

 

 

以前の私は、ネガティブな感情が出てくると、
 

「こんなことを考えちゃダメだ」
「早く気持ちを切り替えなきゃ」
 
と思いがちでした。

でも実際には、無理に消そうとすればするほど、
その感情に引っ張られてしまうことも多かったんですよね。


今回のワークを通して感じたのは、
感情って、すぐに消せるものではないし、消さなくてもいいのかもしれないなぁ、
ということでした。


怒りがある。
悲しさがある。
憂うつさがある。


その事実は変わらなくても、

その感情と自分がぴったり一体化してしまうのか、
それとも少し距離を置いて眺められるのかで、
 
心の苦しさはかなり違ってきます。


感情をゼロにすることは難しくても、
その感情に全部を持っていかれない状態には
近づけるようだなぁ。


私はこの1か月で、そんなふうに感じるようになりました。

 

 

 

 

自分の感情を眺めることは、現実逃避ではなかった


 
自分の心を眺める、観察する、と聞くと、
 
「そんなことしても現実は変わらない」
 
と思う人もいるかもしれません。



実際、私もそう思っていた部分がありました。
「それで、一体何が変わるっていうの?」とね。


でも、やってみて分かったのは、
自分の感情を眺めることは、現実から目をそらすことではなく、
 
感情にのみ込まれて自分を見失わないための行為
 
だったということです。



今回のワークでも、
事実と感情を分けて書くことや、
「これは誰の課題か」と考えること、
「今ここに戻る」ことがテーマに入っていました。


そのたびに私は、

「私はこういう時に怒るんだな」
「私はこういう場面で揺さぶられるんだな」
「私はこういう思考を繰り返しやすいんだな」
 
と、自分の内側を少しずつ見られるようになっていきました。


現実をすぐ変えることはできなくても、
自分の心の中で起きていることを見えるようにする。
 
それだけでも、苦しさは変わるんだなと思います。

 

 

 

 

苦しさがすぐ消えなくても、心の中では変化が起きていることがある


 
回復というと、どうしても
 
「もう気にならなくなった」
「怒らなくなった」
「平気になった」
 
そんなふうに、分かりやすい変化を想像しがちです。


でも実際には、もっと地味で、もっと揺れるものなんだと思います。


私自身も、この1か月、そして今でも、
落ち着いてきたように感じる日もあれば、
また毒づいてしまう日もあります。


だからこそ最初は、
 
「やっぱり私は変われてないのかな」
 
と思っていたんです。


でも、同じように苦しんでいるように見えても、
 
その苦しさをまるごと自分だと思っている時と、
「ああ、今私はこう感じているんだな」と見つめられている時とでは、
 
自分の心の中では確かに大きな違いがあるんです。
 
 
イライラし始めたのに気付いた時、
「あ、止めよ」
と思って、スッと気持ちを切り替えられるようになったのも
自分や自分の感情を俯瞰的に眺められるようになった
おかげだと思っています。
 
 
 

外から見たら分かりにくい変化でも、
内側ではちゃんと、回復の芽が育っていることがある。

私はそれを、自分の記録を読み返してみて初めて実感しました。

 

 

 

 

同じように苦しんでいる人へ伝えたいこと


 
もし今、怒りや悲しさや憂うつさに強く引っ張られていて、
 
「こんなふうに感じてしまう自分はダメなのかな」
「この気持ちからは逃れらないんだ…」
 
と思っている人がいたら、伝えたいことがあります。


ネガティブな感情があること自体は、悪いことではないと思います。
つらい現実の中で苦しくなるのは、自然なことです。

 
大事なのは、
その感情を無理に消すことより、
 
その感情に全部を奪われない時間を
少しずつ増やしていくことなのかもしれません。


今日は無理でも、
明日は少しだけ眺められるかもしれない。
また飲み込まれてしまっても、次に気づける瞬間がくるかもしれない。


回復は一直線じゃないし、きれいでもありません。
でも、揺れながらでも、自分の心を見つめることには意味がある。


私はこの1か月で、そう感じました。

 

 

 

 

不快感が当たり前だなんて、思わないでください。

 

嫌な思いをさせてくる相手と離れられなければ

ネガティブな感情に悩まされ続けなければいけないんだ、と決めないでください。

 

 

そして、最初から自分の想像通りの完璧を求めないでください。

 

 

そうじゃなくても、幸せになれるし、

ネガティブな感情ともうまく付き合えるようになりますよ!

 

 

だけど、それは誰かがそうしてくれるわけじゃなく、

自分で選んで、学んで、努力しないといけないことではあります。

 

そう考えるとやる気が出なくなっちゃう方が

いらっしゃるかもしれませんね。

それは、一人で考えてるからかも。

 

そういう時にやる気を出す方法をご存じ?

 

 

誰かと会ったり、話したりするといいんですよ。

特に、自分が好きな誰か、仲良しの誰か。です。

 

 

ぜひ、やってみてくださいね乙女のトキメキ

 

 

もちろん、私でよければ

私も話し相手になりますよ、ご遠慮なく!ウインク

 

LINEで友達追加する

 

LINEから人間関係パターンチェックや、
自己理解の7日間ワークをやってみてくださいね!
その他、お問い合わせも遠慮なくLINEからどうぞ~

 

 

>> この記事を書いているともよしってこんな人!

 

 

最後に・・・

今日もここまで読んでくださって、ありがとうございます🙇🏻‍♀️

”読んだよ”のいいねグッド!と、下のバナーをポチッとしてくださると、とっても嬉しいキラキラ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村