羊の国の玄米菜食 -13ページ目

羊の国の玄米菜食

ニュージーランド・ダニーデンで自然派生活と子育て。マクロビオティックをベースにした食事と生活の中の小さなこだわり。夫は大学院生、私は無職。お金はなくても、豊かな生活。寒くても、心はあたたか。着物生活で大和撫子も目指します。

羊の国の玄米菜食 生後1ヶ月の雅(笑)カナダにて。

雅を妊娠中に『Diaper Free』という本に出会いました。
そして、雅が生まれてからおむつなし育児実践。
最初から意気込んでやっていたわけではなく、できそうだったらやろうかな位の気持ちだったのですが、10日もすれば雅が排泄したそうなのがわかります。それを、わざわざおむつの中でさせるのもなんなので、おむつをはずして、近くに置いてあったおむつ用のバケツをあてたら、見事にブーとやってくれたのがはじまり。あまりの感動にハマりました。

途中、引っ越しやボランティア活動での外出・多忙、仕事再開などで何度も壁にぶちあたりながらも、気がつけばトイレット・トレーニングもしないで、雅は1歳でおむつがはずれたし、おむつを洗う量も普通より少なかったはず。何より、早い時期から雅とコミュニケーションがとれているという幸福感がありました。

雅がおむつを卒業した後でしたが、おむつなしクラブ(おむつなし育児研究)のメーリングリストにも入れてもらいました。地方だったので、ミーティングなどには参加できなかったのですが、他のお母さん方と情報交換し、励ましあい、共感できたことも大きなご褒美でした。

こちらに来て、早速Nappy Freeのグループがあることを知りました。定期的なミーティングがあることも教えてもらっていたのですが、最初の参加は新聞でも呼びかけていたワークショップ。

日本と同じように「おむつなし育児は“新しいアイデア”のようだけど、三世代もさかのぼれば皆やっていたこと」だと。そして、「おむつなし育児」のために欠かせない“母と子の寄り添い”のためのスリングやベビーラップの使い方、股開きパンツやおむつなしグッズが紹介され、何人かのお父さんやお母さんの体験談もありました。「おむつなし育児」のイベントに参加するのは全く初めてだったのですが、ほとんどがメーリングリストなどで語ったことと共通していたので、日本でもたぶんこんな風だったのかな、どこの親も同じなんだなと共感しました。でも、日本だったら、これプラス兵児帯おんぶやホーローおまるも登場して、さらにゆる体操がついたかも。

これもたぶん、日本と一緒で、会場の中で子どもに小さなおまるをあてている姿が何度も見られました。でも、一番すごかったのは、座っていたあるお父さんがサッと立ち上がって離れた所で遊んでいた2歳くらいの息子の所に飛んで行き、立っている子どものズボンをサッとおろして、これまたパッと丸くて小さなタッパーをあて、小をキャッチ、そのタッパーにサッとふたをかぶせて何事もなかったかの様に自分の席にもどったことでした。全ての動きに無駄がないというか、一秒でも遅れていたら、キャッチできなかったかと思うくらいのタイミングで小もでていて、かなり感心してしまいました。

そして、もうひとつ感心したのは、今回のワークショップの唯一のスポンサーが行政(ダニーデン市)だということです。Nappy Freeはごみを減らすという利点に賛同したようです。すばらしい!

「おむつなし」というと、おむつを使わないなんて大変そうというイメージがあるかもしれませんが、正しくは「おむつをできるだけ使わない」というやり方です。“早いおむつはずし”や“おむつを減らすこと"は本来の目的ではなく、“赤ちゃんの出しているサインに気がついて、赤ちゃんが気持ちのいいようにしてあげる”という、ただそれだけのことです。でも、ただそれだけのことができないくらい、私たちの感覚が鈍っていることにも気付きます。

日本では、私は仕事をしていて雅は保育園(週二日)に行っていたし、実家も近かったので、こちらに来て雅とずっと一緒、二人っきりの時間が続いて、ストレスを感じることもあったのですが、久しぶりに「おむつなし育児」のことを考えて、かなりすっきりしました(こっちに来て一時期、私にベッタリだったのがなくなったのと、車が使えるようになったこともかなり大きい)。今まで随分手を抜いていたのかもしれないと反省。自立してきていると言っても、授乳やおむつなし育児をしていた時と同じくらい、雅にはまだアテンションが必要で、ただその方法が違うだけなんだと思います。雅とこれだけ一緒にいられる時間はそう長くないんだし、とりあえず今は雅と一緒に遊べばいいんだ!と。開き直りにも近いかな。

母親に限らず全ての人に読んでほしい!
羊の国の玄米菜食-1
「赤ちゃんにおむつはいらないー失われた育児技法を求めて」

こちらも必読&必見!
羊の国の玄米菜食
「おむつなし育児―あなたにもできる赤ちゃんとのナチュラル・コミュニケーション」

おむつなしHP:http://www.omutsunashi.org

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羊の国の玄米菜食

日本では、台所でアクリルたわしを作っていました。
かぎ針を買って友人に習いながら、自分で作ったこともありますが、あまり得意ではないので、ほとんど実家からもらったり、叔母が作ってくれたものを使っていました。
こっちに来てすぐに、アクリル玉を見つけたので、とりあえず買ってはみたものの、かぎ針もないし、作り方も忘れたし、どうしようかなあ,,,と。

普通のスポンジを買うのもなんなので、とりあえず、自分の手にクルクル巻き付けて真ん中を縛って使ったら、それで十分。でも、最初に作ったのは、ポンポン(ボンボン?)みたいな立体的な丸で、使っている途中で箸など細いものに引っかかると、その部分がひっぱられてのびたりしていました。そこで、今回は、ちゃんと筒状の物に巻いて密なタワシを作成(写真)。すると、ますます使いやすさup。$1のアクリル玉で2、3個できるし、お手軽だわ♪と満足です。

そういえば、自然食品店などで日本の亀の子たわしをみかけます。パケージは日本のものそのままで、正真正銘の亀の子たわし、それが$8位で売られています。私、こっちで商売しようかなあ。でも、売れてるのかなあ...。

ちなみに、うちの台所はアクリルたわしのみで、洗剤はありません。
お肉やお魚を料理しないので、それで大丈夫。洗う前に水につけておけば、なお簡単。
油がついている時は、ボロ切れで拭いて、お湯で洗います。湯たんぽのお湯も大活躍。

昨日、あるお母さんに「(子どもの)シャンプー何使ってる?洗濯の洗剤は?」と聞かれて、「石けんまたは何もなし。洗濯は木炭と重曹/塩。」と答えるのに、ちょっとドキドキしました。日本では、自然と友人も同じようなタイプの人が多くなるけど、こちらでは、日本人と言う共通点で一緒にいるので、みんなで仲良くお茶をしていても、志向がバラバラだったりするからです。でも、そのお母さんは、「そうよね。それでもいいのよね。」と受け入れてくれたので、よかった。

汚れの80%か90%は水でとれるらしい。
とれない部分は、ちょっと頑張って手でこすり洗いすればいい。
それでもとれない時、黄ばんで行く時は、地球が汚れるよりいいっかと思えばいいんだよね。

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羊の国の玄米菜食-佃煮レタス

完全ロー(生)ではないのですが、朝の一品に作ってみて、すごくおいしかったので、同じ日の夕飯にも作ってしまいました。

昆布の佃煮とレタスを混ぜただけ。白ごまとひまわりの種はオプションで。
昆布は海からとってきた薄いもので、お醤油で煮ただけです。

その佃煮のちょっとの汁に昆布のダシがきいているんでしょうね。
このドレッシング何?!と、アダムもハマってました。

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羊の国の玄米菜食-いちご いちご

ダニーデンの夏は短く、夏に雪が降ることもあるそうです。(それって夏?)
冬ともなれば、温室か何かない限り、庭で野菜を作るのはかなり厳しそうです。
だから、一年でまた日本に戻るかもしれない私たちにとって、ここで自家菜園を楽しめるのはこの夏だけかもしれません。

うちの菜園担当はアダム。
アダムが畑になるところの土をチェック。粘土質...。
ひと夏野菜ができるかどうかの状況で、労力も含めた投資の価値はあるのだろうかと考えつつも、お勉強、お勉強と自家菜園を始めました。

日本では、種から挑戦するものがほとんどでしたが、こちらでは苗から挑戦。
オーガニックの苗というのも結構売られています。

まずはオーガニックショップで、この地方の種蒔き、苗植え時期の一覧表を入手。
ねぎ、レタス、ほうれん草、ローズマリーなどを購入しました。

そして、エコのイベントで、無農薬のブロッコリーと紫キャベツとトマトの苗をもらいました。

春になって、ファーマーズマーケットでも苗を売る店が多く出ています。
ファーマーズマーケットでは日本びいきの(?)とてもいいおばさんがいて、ピーマンの苗を買うと、水菜やニラなどの苗をおまけにくれて、さらに翌週行ったら、「あなたのために持ってきたのよ」と三ツ葉もプレゼントしてくれました。

さらに、ガーデニングの店で土とイチゴの苗を購入し、気付けばかなりの種類になりました。
それにしても、日本で考えてみたら、かなりめちゃくちゃなラインナップです。夏の物も冬の物もこの短い夏にとりあえず全部植えてしまえ、という感じです。

ファーマーズマーケットのおばさんはピーマンやトマトは温室の中がいいと言っていましたが、もちろん温室ないし、プラスチックシートを買ったりするのもなんだし、サンルームが使えると思ったのですが、アダムは家の中で育てたくないと言うので、「強くなれよ」と外でがんばってもらっています。

雅も毎日、水やりに参加。教えてないのに、水やりの道具(バケツとビール瓶)を物置から持ってきて、終わったら定位置に直す所までばっちりやってくれています。

さてさて、何が収穫できるのか、楽しみです♪

羊の国の玄米菜食-ピーマン 羊の国の玄米菜食-にわ
がんばれピーマン!

羊の国の玄米菜食-いえ
今日もいい天気♪庭からの眺め。

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羊の国の玄米菜食-ストック

マクロビオティックでは、野菜の葉も皮も根もまるごといただくので、残飯がほとんど出ません。
それでも、玉ねぎの皮やキャベツの中心の芯の硬い所、ブロッコリーの葉など使わない部分が出てきます。玉ねぎの皮などは染料にもなりますが、その使わない部分を全部一緒にコトコト煮れば、立派な野菜ストックのできあがり!

週末は野菜ストック作り。(と言うほど、たいした作業ではありませんが...。)
土曜日のファーマーズマーケットで売られている野菜は、畑からそのまんま持ってきましたというような、立派な硬い葉をまとったキャベツなどが売られています。それを買ってきたら、まずそんな、外側の硬かったり黄色かったりして食べれないような部分を全部取って洗って、大鍋に入れます。それに水を入れて沸騰させた後、弱火でコトコト煮て、ザルで漉せばできあがり。
最近は、ガス節約のためにエコクッキングなので、沸騰したらクーラーボックスに入れてしまいますが、それでもちゃんとできています。
週の途中も、残飯がある程度出たら作ります。

今週はカリフラワーの周りの葉、ラディッシュの傷んでいる葉、かぼちゃの種(中身を食べることも可)などで作りました。それを、おそばのダシに使ったら、あとは塩と醤油の味付けだけで、とってもおいしいスープになり、みんな一滴残らず飲んでしまいました。

ストックを作った後の野菜は残飯になってしまうのですが、それは自家菜園へ。
新しい野菜の栄養になっていただきますにんじん

羊の国の玄米菜食-ストック2 羊の国の玄米菜食-ストック3

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羊の国の玄米菜食-カリフラワー

ガス節約のための、“サラダ研究”続いています。
こちらは、最近夏が来たかのようにいい天気なので、気分的にもサラダ・ウェルカムな状況です。

カリフラワーを生で調理するのは初めてなのですが、西洋ではカリフラワーはよく生で食べるとのこと(日本でもそう?)。

カリフラワーとラディッシュとその葉を切って塩でもみ、レモン汁を加えただけの、超シンプルなサラダです。でも、充分おいしい!

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羊の国の玄米菜食-きもの1 羊の国の玄米菜食-きもの2

最近、雅に『なんで、いつも着物なの?』と聞かれるようになりました。
幼いながらに、私の着ている物が人と違うということが分かってきたようです。
私の答えはいつも『日本人だからだよ。』

今朝も、同じように質問(なぜかこちらでは標準語っぽい)
「マミーは、なんでいつも着物なの?」
「だって、マミーは日本人だもん。」
「雅も日本人だもん。」
「じゃあ、雅も着物きる?」
「うん、着る!」

『日本人』の意味は分かってないように思うのですが、今日は着物を着たいという答えだったので、着せることにしました。「いや~」とどこかに行ってしまう日もあります。

ここにある雅の着物は、ピンクのモスリン一着で、着物に紐をつけているので、それだけでOK。帯はもっていません。でも、今日の雅の目的は私のピンクの帯板をつけることだったらしく、『これをつける!』と言うので、私のストールを持ってきて、帯板を巻いて、上からつけてあげました。フォーマルな着物を持ってきていないので、パーティでもあった時は、帯代わりでも、肩にでもこんなのつけてたらいいかなと自分用に持ってきていたゴールドのストールです。透け感のあるものなので、中の帯板もばっちり見え、雅には長過ぎるストールをグルグル巻いたら、お相撲さんのまわし状態。なんだかめちゃくちゃですが、本人はとても気に入っている様子で、それで出かけると言い出しました。長襦袢のような家着のような着物ですが、まあ外国だし、だれも分からないからいいかな、と。

そして、ファーマーズマーケット(朝市)へ。申し訳ないけど「雅と歩いてて、私は野菜買ってくるね~」とアダムに雅を託して、ちょっと別行動。だって、どう考えても、これはハロウィンか何かの仮装状態。自分も着物なんだけど、毎週欠かさず行っている朝市だから、もう珍しいことでもないはず。でも、二人で着物着て歩いてたら、見世物だ~と思って逃げたのです。アダムによると、案の状、たくさんの視線を浴びて、写真を撮られ...したそうです。そして、雅もお嬢様気分で歩いていたそうです。

でも、やっぱり着物っていいなと思うし、雅にもいっぱい着て欲しい。
雅に普段着物をいっぱい作ってあげたいな~(あくまで希望)。

そういえば、今月は七五三!?
(2歳の誕生日頃に日本で着物きせて満足して、すっかり忘れてました。)

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羊の国の玄米菜食-納豆

圧力鍋が来たので、さっそく大豆を蒸して納豆を作りました。
NZに来て、納豆を一番恋しがっていたのはアダム。
朝ごはんを食べながら「納豆が食べたい...」と何度も言っていました。

納豆菌代わりにアジアンマーケットで冷凍の納豆を購入。
熱湯をかけて消毒した容器(タッパー)に、蒸して熱々の大豆と納豆を入れて軽く混ぜ混ぜ。
ふたをずらしてのせた容器と湯たんぽをクーラーボックスに入れて24時間待つ。
(途中で、湯たんぽのお湯を2回くらい換えました。)
冷所で休ませてできあがり。

うちは冷蔵庫がないので、作り過ぎは禁物、と思ったけど、アダムも雅も喜んでいつもの二倍くらい食べているので、問題なさそうです。

羊の国の玄米菜食-カツ
こちらは今日のお弁当の一品。
コーンフラワー入りのパンを作って、高野豆腐のカツサンド。

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NZでも、もちろん毎日玄米ごはんです。
でも、この2ヶ月、お米入手から調理にいたるまで、いろんな紆余曲折がありました。

まず、オーガニックの玄米が、あたり前だけど高い。
でも、主食なので、これだけは譲れないと思って、オーガニック食品店のバルク(秤売り)で購入しましたが、すぐにお店の玄米の箱を空にしてしまい、あと3週間ほどは入荷はないとのこと。

もう一つの自然食品店のお米はミディアム・グレイン(中位の長さのお米)のはずなのに、なぜかロング(長いお米)が混ざっていて、味もいまいち。

スーパーで500gパックのオーガニック玄米を見つけたけど、更に割高で、こちらもすぐに買い占め、品切れ。

オーガニック店には、ロングの玄米もあったけど、食べる気になれず、結局、最後はスーパーの普通の玄米(ミディアム)を買って食べていました。

その途中、電気で調理するのが嫌で、カセットコンロを購入。
ガス缶とはいえ、ガスで炊いたごはんの味に感動!
初めてガスでごはんを炊いた朝、雅はごはんを3杯もおかわりしました。

そして、米探しの方は、最初のオーガニック店が、25kg袋なら20%引きで売ってくれるとのこと。でも、やっぱり3週間待たなければならず、それなら、せっかくだからミディアムではなくショート(短いお米/日本のお米はこれに当たる)を売っているお店をNZの中で探して、同じように大袋で割引してもらおうとネットで探しました。

その結果、とうとうショートを売っているお店を発見したけれども、そこも小さいパックでしか売っていません。でも、何とそのお店がオーガニックの卸業者を紹介してくれました!

家がやっと決まって住所を得たので、さっそくその卸店に契約書のような書類を提出して承認を得て、25kgのお米を購入!

1ヶ月半経って、やっと日々のお米の心配をしなくてすむ生活が始まりました。
それまでは、車もなくてバス生活だったので、お米をちょこちょこ買っては、重たい荷物を抱えて歩く生活でした。

で、ミディアムからショートへ!でも、この変化には、あまり感動しなかった私たち。
期待しすぎたのか、「う~ん、確かに違うし、粘りも増した気がするけど、驚くほど味が違うわけでもないね」と。

そして、カセットコンロ生活で調理時間を短くしたいということもあって、念願の圧力鍋を購入!お店を回って、NZで手に入る圧力鍋をサーチして、納得いく物をTradeMe(日本のヤフオクみたいなもの)で定価の半値以下で買いました。(私の誕生日プレゼントということになりました。)

それまでは、普通のステンレスのお鍋で炊いていました。土鍋も探したのですが、ごはんを炊けるような土鍋は売っていませんでした。

そして、初圧力鍋ごはん!これには感動しました!やっとモチモチしたごはんにありつけました。
日本で使っていた圧力鍋と違うので、まだ上手く使いこなせず、水加減などはベストではないのですが、それでも満足♪

お米の産地問題もあったのですが、話が長くなるので、これは省略。

とにかく、今日もごはんが食べれて幸せですニコニコ

羊の国の玄米菜食-むかご 羊の国の玄米菜食-たきこみ
むかごごはん               炊き込みごはん
日本から送ってきたむかご。
本当は送ってはいけない気がする...。

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羊の国の玄米菜食-パスタ

<材料>
パスタ
納豆(混ぜる)
梅(種を除いて刻む)、梅しそ
リーク(ネギなど・刻む)
醤油(好みで)

材料を混ぜて、茹でたてのパスタと絡めるだけ。絡み具合をみて、必要であればパスタのゆで汁を加えます。これも、具はロー(生)なので、ガス節約にちょっと助かる。
本当はスパゲティで作ろうと思ったのですが、うちにペンネしかありませんでした。
全粒粉のパスタはちょっとモサモサして重い感じがあるので、うちはオーガニックの普通のパスタと全粒粉のパスタを半々にしています。アダムは、特にスープに入れた時に、全粒粉の方がダシ(?)が出ておいしいといいますが。

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