羊の国の玄米菜食 -12ページ目

羊の国の玄米菜食

ニュージーランド・ダニーデンで自然派生活と子育て。マクロビオティックをベースにした食事と生活の中の小さなこだわり。夫は大学院生、私は無職。お金はなくても、豊かな生活。寒くても、心はあたたか。着物生活で大和撫子も目指します。

羊の国の玄米菜食-クッキー

以前から作っていた自己流クッキー。
NZバージョンを作りました。材料入手の関係で完全マクロとはいかないのですが、お礼など、たくさん作って皆さんに配りたかったので、今回はこうなりました。でも、オール・オーガニックでヴィーガン、一応ヘルシーかなと。サクサク(ザクザク?)のクッキーです。

あるお友達はとっても気に入ってくれて、レシピ教えて~!と、早速作って感想もくれました。これまた気に入ってくれた様子の別の友人。でも、これセイバリー(塩味の?)クッキーでしょう、と。やっぱりこっちのクッキーと比べたら甘くないだろうなあ。

<今回のレシピ>(カッコ)内は日本バージョンやオプション材料

全粒粉+地粉          1カップ
タピオカフラワー(葛粉/片栗粉)1/2カップ
ノンアルミ・ベーキングパウダー 小さじ1/2
自然塩             ひとつまみ

ジャガリーシュガー/黒糖?(甜菜糖)1/2カップ(1/4カップ)
紅花油(菜種油)          1/4カップ
水(豆乳/りんごジュース)     1/4カップ

(バニラエクストラクト、シナモン、しょうがパウダー/汁etc. 小さじ1)

1、上の粉類と下の砂糖&液体類を別々に混ぜて、ゴムベラでひとつに合わせる。(こねない)
2、延ばして切る/型で抜く。棒状にして切ってもよい。
3、170度に温めたオーブンで15分焼く。


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羊の国の玄米菜食

シュタイナー学校のクラフトグループで人形(ウォルドルフ人形)を作りました。
(雅は週に1回、シュタイナー学校のプレイグループに通っています。)

もう少し大きくて人間のように腕や脚がついているものを去年のクリスマスプレゼントに作ったので二度目の挑戦です。その時に、中の羊毛が少なかったらしく、貧弱な人形になっってしまったので、今回は心持ち羊毛を多めに...するとお相撲さんのような体つきのお人形になってしまいました。でも、羊毛は縮むらしいのでいいかな。

クラフトグループのいいところは、皆で楽しく教えてもらいながらできることですが、材料を自分で揃えないでいいことも、かなりありがたい。シュタイナーの人形の素材は全て自然のものなので、コットンやウールを使います。布や糸は、様々な色で染められてとてもきれいです。髪の毛や中の羊毛は近所の羊の毛を刈ってきましたと言わんばかりのリアルな羊毛。これを見て、私が日本で作ったウォルドルフ人形は、身土不二じゃなかったんだわと気付きました。ということは、シュタイナー教育も...。

クリスマスのプレゼントにと思って参加したのですが、雅と一緒に作ったので、できあがった時はすでに“雅のもの”。しっかり握って、絵本を読んであげて、布団のなかで「いい子だ、いい子だ、寝んねしな~♪」と寝かせつけ、朝も一緒に起きてきました。まあ、気に入ってくれたみたいでよかった。楽しかったし、また作ろっかな。


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羊の国の玄米菜食

パスタに“みそソース”おすすめです。

ニョッキはジャガイモで作るのが主流ですが、もともとはカボチャで作っていたそうです。
ジャガイモの原産は南米だからね~。

ニョッキの作り方は簡単。
蒸してつぶしたかぼちゃ(いも)と小麦粉をこねて、棒状にして、ちょんちょんと切っていく。
それを沸騰したお湯でゆで、冷水にあげる。

みそソースは、フライパンで野菜を炒めて水を足し、野菜に火が通ったら火を止めて、味噌と好みの調味料で味付け。ニョッキ(パスタ)と絡めて、できあがり。

今日の雅
羊の国の玄米菜食-みや


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羊の国の玄米菜食

週末、朝食用に甘くないかぼちゃのスコーンを作ってみました。
が、意外に甘くて、雅と「甘いね~」と言って食べました。

<材料>
地粉         2カップ
全粒粉        1/2カップ
葛粉         1/4カップ
ベーキングパウダー  小さじ1
自然塩        小さじ1/4

紅花油        1/4カップ
豆乳         1/4カップ
マッシュしたかぼちゃ 1/2カップ

1、上の材料と下の材料を別々に混ぜて、ひとつに合わせる。こねないように。
2、生地を2cmくらいの厚さに延ばして、型で抜く(包丁で切り分ける)。
3、180度のオーブンで15~20分焼く。


今日の雅
羊の国の玄米菜食 羊の国の玄米菜食


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おはぎを作った時のデーツあんがたくさん余ってしまったので、デーツのあんでいろいろ作ってみました。こういう時は、冷凍庫があったらいいのになと思います。

羊の国の玄米菜食 デーツあんのミルクレープ

羊の国の玄米菜食 おやき

羊の国の玄米菜食 デーツあんようかん

デーツは“なつめやし”のこと。生を食べたことはないけれど、友人の話では、高くて、かなりおいしいらしい。私は乾燥させたものしか食べたことがないけど、ウィキペディアに“レーズンや干し柿の味を濃厚にしたような甘い味がする”とあるように、とっても甘く、天然の甘味料としてはもってこい。レーズンあんのような酸味もなくて、普通のあんこにより近い味になりました。日本ではあまり見かけないけど、こちらではレーズンと同じくらいポピュラーで、明らかにプルーンやアプリコットより身近なドライフルーツです。


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羊の国の玄米菜食 羊の国の玄米菜食
Birthday-boy Adamクラッカー

アダムの誕生日、友人宅でBBQをしました。
日本と同じく、ベジBBQです。
友人はナスやアスパラガスをマリネしてくれていて、私たちは、朝ファーマーズマーケットで買った野菜や豆腐を持っていきました。かぼちゃをBBQで焼くのは初めてという友人、そのおいしさに感動していました。

バースデーケーキは特別リッチなケーキケーキ
材料は全粒粉、地粉、キャロプパウダー、アーモンド、ココナツ、レーズン、豆乳、紅花油、自然塩、ノンアルミ・ベーキングパウダー。アイシングは豆乳、米飴、バニラビーンズ、葛。BP以外、全てオーガニック(塩と葛は天然)。ここまでリッチにしているのに、レシピはなし。でも、これでおいしくならないはずはないと、失敗も恐れず、自己判断の分量。アイシングに至っては、外でBBQの上にお鍋をおいて作ったので、葛がダマダマ状態。でも、かなりおいしくできました。みんなおかわりして、あっという間になくなってしまいました。

羊の国の玄米菜食-ke 羊の国の玄米菜食-keki

風が強くて「寒い。家の中がいい。」と言っていた雅。が、突然服を脱ぎ、裸で踊り出した。
祝いの舞!?何か変な物食べた?

羊の国の玄米菜食-mi 羊の国の玄米菜食-miya


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羊の国の玄米菜食

小麦粉もたくさん手に入ったので、パンを作ろうと思いつつ、酵母作りになかなか取りかかれないでいたところに、イーストも酵母もサワードウも、もちろんベーキングパウダーも使わないパンのレシピを発見。

西洋らしく、かなりの分量のレシピ。使えそうな型が、広くて浅めのパウンド型だけだったので、分量を半分くらいにして、材料もちょっと替えて作ってみました。

<今回のレシピ>
全粒粉  2と1/2カップ(500ml)
ライ麦  1と1/4カップ(250ml)
コーン粉 1と1/4カップ(250ml)
雑穀粉  3/4カップ(125ml)
自然塩  大さじ1/2
紅花油  1/2カップ弱(80ml)
水    2カップ弱(375ml)

1、粉と塩を混ぜる。
2、粉に油を加え、手をこするようにして、できるだけ油のかたまりを細かくする。
3、水を加えながら、手でまとめる。柔らかくなりすぎないように注意。
4、10~15分、生地をこねる。
5、湿った布で生地を包み、暖かく乾燥したところに24時間置く。
6、再び生地を10分こね、油を塗った型に入れ、4時間置く。
7、表面に切り目を入れて、160~170度に予熱したオーブンで約45分焼く。

5は“35度のオーブンなど”と書いてありましたが、24時間もオーブンをオンにしておくのはどうかと思い、納豆同様、湯たんぽとクーラーボックスに入れておきました(こちらの室温は15~18度くらい)。ただ、クーラーボックスの中は湿度が高かったのか、24時間後、生地が柔らかくなりすぎて、粉を少し加えました。最後は、レシピも確認せず180度で焼いてしまいました。

できあがり、予想通り硬そう。外からコンコンとノックできる感じ。重い。ドイツ人のフラットメイトがこんなのをファーマーズ・マーケットでよく買っていました。切ってみると、中はそう硬くなく、詰まっている感じ。ヨーロッパ、特に東欧のパンはこんな感じだった気がします。黒パンに近いのかな。食べてみると、意外においしい!フラットメイトのパンは、サワードウのせいか、ライ麦の風味か、酸味が強かったけど、そんなこともなく、外のカリカリと中のしっとりがどちらもいい味だしてます。

日本人の思うパンとは全然違うと思うけど、これは紛れもなくパンだ!いや、もしかしたら、こっちの方が本来のパンに近いのかも。時間はかかるけど、毎週でも作りたい味でした。

羊の国の玄米菜食


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羊の国の玄米菜食

サラダばかりがつづきますが、今回は特においしくできた自信作!

<材料>
蕎麦の実     しょうゆ   大さじ1~2
自然塩      レモン汁/酢 大さじ1
水        油      大さじ1
あらめ      しょうがのおろし汁 小さじ1
人参など

<作り方>
1、鍋に蕎麦の実を入れて火にかける。香りが出てきたら、ひとつまみの塩と蕎麦の実と同量の水を加える。沸騰したら蓋をして、弱火で15分炊き、火から下ろして10分ほど蒸し、冷しておく。
2、あらめは水で戻しておき、水を切って5cm位になるように切る。
3、人参は千切りにする。
4、1~3を軽く混ぜ、合わせた調味料(分量は好みで調節)で和える。

羊の国の玄米菜食-ラディッシュ
ラディッシュバージョン


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羊の国の玄米菜食 羊の国の玄米菜食-みや2

オーガニックの卸店に玄米の餅米粉を注文したのに玄餅米が届いたので、お餅をついてみました。
ついたといっても、西洋版すりこぎで。石でできているので、とっても重くて、石うすのミニチュアみたいです。

まず、玄米を圧力鍋で炊いたのですが、水が多かったみたいです。(やっぱり餅米は蒸すべき?)
そして、ミニ石うすで‘ぺったんぺったん’。粘りは出てきたのですが、本来のお餅のようにはいきません。水っぽかったので、まとまらないし、玄米のせいか、つぶつぶが残って滑らかになりません。最初からまともなお餅になることは期待していなかったので、つき方が甘かったせいもあると思います。

できあがって、「これ置いといたら固まるかな」とドローンとしたお餅を見ていて気がつきました!「これ、前にも見たことがある...。そして、同じことを考えて結局固まらなかったんだ。」そう、あれは2年前かな。年末の餅つきで、玄米の餅米を圧力鍋で炊いて、同じことが起こったのでした。

本当の餅つきと同じ結果ということは、このミニ石うすもなかなか使えるということかな。
翌年(去年)リベンジしたように、今年の年末は、蒸した白餅米にぬかを混ぜて作る玄米餅に挑戦しようかな。

羊の国の玄米菜食-うす 羊の国の玄米菜食-のり
粘りはあるのですが...。

羊の国の玄米菜食-ぼたもち 羊の国の玄米菜食-ごへい
半分はつかずに、おはぎと五平餅風にしてみました。
あんこは「小豆&デーツ」、たれは「味噌&タヒニ」です。

去年の餅つきはコチラ→KORU kitchen「もちつき」


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コメントをくれた皆さん、ありがとう!
申し訳ないことに、皆さんがコメントをくれていることに気付いていませんでした!
私が承認するまで公開されない形になっていました。新しいブログにかわって、システムをよく理解しておらず、コメントが届いていることにも気付いていませんでした。
本当にごめんなさい。そして、ありがとう!!

羊の国の玄米菜食

さて、やっと手に入れた新居。
私たちが探していたのは、安くて寒くない(重要!)家で、狭い方が家も暖まりやすくていい、1ベッドルームでもいいくらいだよね、なんて話していたのに、なぜか3ベッドルームの家になりました。リビングルームも広くて、うちの以前の家を知っている方は、前の家のリビングルームよりも広いと思って間違いないです。さらに、ダイニングルームも別にあって、サンルームもあります。でも、私たちは何も持っていないので、家の中はがら~んとしています。ちなみに、ベッドからリネン、テーブルまで、ほとんどいただきもの。日本ではごはんもコンピューターもイスに座っての西洋式だったのに、こちらでは、どちらも床に座ってやっています。ダイニングルームには何もなくただの廊下状態。だれか下宿しませんか?

で、生活が一応落ち着いてみると、広いリビングの白壁には、手づくりのカレンダーのみ(A4の紙に適当に書いて貼っただけ)。あまりにも殺風景なので、壁に飾る物を作ってみました。と言っても、持ってきていた手ぬぐいの端を縫って棒を通しただけですが。半襟は必要に迫られて縫っていますが、裁縫&芸術系は得意でないので、この手でちょっと縫うだけの仕事も私にはなかなか達成感がありました。飾ってみると、なかなかいい感じ。

もうすぐクリスマスだし、次はクリスマス・デコレーションに挑戦しようかなクリスマスツリー

じじばば用
今日の雅:手づくり小麦粉ねんど(パン生地)でお料理中。
羊の国の玄米菜食 羊の国の玄米菜食

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