いちごダニーデンの夏は短く、夏に雪が降ることもあるそうです。(それって夏?)
冬ともなれば、温室か何かない限り、庭で野菜を作るのはかなり厳しそうです。
だから、一年でまた日本に戻るかもしれない私たちにとって、ここで自家菜園を楽しめるのはこの夏だけかもしれません。
うちの菜園担当はアダム。
アダムが畑になるところの土をチェック。粘土質...。
ひと夏野菜ができるかどうかの状況で、労力も含めた投資の価値はあるのだろうかと考えつつも、お勉強、お勉強と自家菜園を始めました。
日本では、種から挑戦するものがほとんどでしたが、こちらでは苗から挑戦。
オーガニックの苗というのも結構売られています。
まずはオーガニックショップで、この地方の種蒔き、苗植え時期の一覧表を入手。
ねぎ、レタス、ほうれん草、ローズマリーなどを購入しました。
そして、エコのイベントで、無農薬のブロッコリーと紫キャベツとトマトの苗をもらいました。
春になって、ファーマーズマーケットでも苗を売る店が多く出ています。
ファーマーズマーケットでは日本びいきの(?)とてもいいおばさんがいて、ピーマンの苗を買うと、水菜やニラなどの苗をおまけにくれて、さらに翌週行ったら、「あなたのために持ってきたのよ」と三ツ葉もプレゼントしてくれました。
さらに、ガーデニングの店で土とイチゴの苗を購入し、気付けばかなりの種類になりました。
それにしても、日本で考えてみたら、かなりめちゃくちゃなラインナップです。夏の物も冬の物もこの短い夏にとりあえず全部植えてしまえ、という感じです。
ファーマーズマーケットのおばさんはピーマンやトマトは温室の中がいいと言っていましたが、もちろん温室ないし、プラスチックシートを買ったりするのもなんだし、サンルームが使えると思ったのですが、アダムは家の中で育てたくないと言うので、「強くなれよ」と外でがんばってもらっています。
雅も毎日、水やりに参加。教えてないのに、水やりの道具(バケツとビール瓶)を物置から持ってきて、終わったら定位置に直す所までばっちりやってくれています。
さてさて、何が収穫できるのか、楽しみです♪

がんばれピーマン!

今日もいい天気♪庭からの眺め。
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