自家菜園 | 羊の国の玄米菜食

羊の国の玄米菜食

ニュージーランド・ダニーデンで自然派生活と子育て。マクロビオティックをベースにした食事と生活の中の小さなこだわり。夫は大学院生、私は無職。お金はなくても、豊かな生活。寒くても、心はあたたか。着物生活で大和撫子も目指します。

羊の国の玄米菜食-いちご いちご

ダニーデンの夏は短く、夏に雪が降ることもあるそうです。(それって夏?)
冬ともなれば、温室か何かない限り、庭で野菜を作るのはかなり厳しそうです。
だから、一年でまた日本に戻るかもしれない私たちにとって、ここで自家菜園を楽しめるのはこの夏だけかもしれません。

うちの菜園担当はアダム。
アダムが畑になるところの土をチェック。粘土質...。
ひと夏野菜ができるかどうかの状況で、労力も含めた投資の価値はあるのだろうかと考えつつも、お勉強、お勉強と自家菜園を始めました。

日本では、種から挑戦するものがほとんどでしたが、こちらでは苗から挑戦。
オーガニックの苗というのも結構売られています。

まずはオーガニックショップで、この地方の種蒔き、苗植え時期の一覧表を入手。
ねぎ、レタス、ほうれん草、ローズマリーなどを購入しました。

そして、エコのイベントで、無農薬のブロッコリーと紫キャベツとトマトの苗をもらいました。

春になって、ファーマーズマーケットでも苗を売る店が多く出ています。
ファーマーズマーケットでは日本びいきの(?)とてもいいおばさんがいて、ピーマンの苗を買うと、水菜やニラなどの苗をおまけにくれて、さらに翌週行ったら、「あなたのために持ってきたのよ」と三ツ葉もプレゼントしてくれました。

さらに、ガーデニングの店で土とイチゴの苗を購入し、気付けばかなりの種類になりました。
それにしても、日本で考えてみたら、かなりめちゃくちゃなラインナップです。夏の物も冬の物もこの短い夏にとりあえず全部植えてしまえ、という感じです。

ファーマーズマーケットのおばさんはピーマンやトマトは温室の中がいいと言っていましたが、もちろん温室ないし、プラスチックシートを買ったりするのもなんだし、サンルームが使えると思ったのですが、アダムは家の中で育てたくないと言うので、「強くなれよ」と外でがんばってもらっています。

雅も毎日、水やりに参加。教えてないのに、水やりの道具(バケツとビール瓶)を物置から持ってきて、終わったら定位置に直す所までばっちりやってくれています。

さてさて、何が収穫できるのか、楽しみです♪

羊の国の玄米菜食-ピーマン 羊の国の玄米菜食-にわ
がんばれピーマン!

羊の国の玄米菜食-いえ
今日もいい天気♪庭からの眺め。

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