新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の全国解除が決まった25日(月)、

国支給の布製マスク(通称 アベノマスク)が届きました。

緊急時、関係者の皆様には大変感謝いたします、、、有効に活用させていただきます。

 

緊急事態宣言が解除されたとは言え、まだまだ先の見えない長丁場、テレワークや密を避ける各種イベントの

中止など、これまでの当たり前が見直される生活スタイルになりつつあります。

油断のない隙のない、コロナに対応した日常を模索しながら進んで行かなくてはと思っています。

 

 

5月25日(月)、青森県観光物産(アスパム)内よりガラス越しの青い海公園です。

例年ならこの一帯は、白いテントのねぶた小屋と国内外からの観光客で賑わっている風景なのですが、

辺りにはスケートボードで遊ぶ少年が数人、、、淋しい夕暮れの港湾風景になっていました。

来年こそは当たり前の日常を取り戻し、ねぶたと花火と大型客船で賑わう青森になって欲しいと願います。

 

STAY HOMEの日々が続く5月10日(日)、S家の庭で嬉しい発見!

20年以上も前からこの庭に育つ2本のライラック、春には白と紫の花を咲かせてくれる2本の木も、

3~4年前、雪の影響で根元から折れてしまうという残念な紫の花の木、、、。 

しかし、いつしか折れた木の根元から幼木が育ち始め、それを大切に楽しみに見守り続けてきたのですが、

この春この幼木に初めて花が咲きました~! 薄紫色の小さな花です。

新型コロナ騒ぎの切ない毎日に、なんとも嬉しい復活のライラックです!

 

因みに、ライラック全般の花言葉は 「思い出」 「友情」 「謙虚」 だそうで、

これが紫のライラックに限定すると、「恋の芽生え」 「初恋」 、、、、なのだそうです。 (^▽^)

 

 

不要不急の行動自粛!

本も読んだ、音楽も聴いた、時ならぬ掃除や片付けも、、、。

あ~あ、春なのに~♪

 

 

 

 

 

 

5月3日(日)晴れ、気温30℃超えは季節外れ!

所用で訪れた金木町、、、この季節なので、桜の名所 “芦野公園”まで車を走らせました。

公園に近づくと、散り始めのソメイヨシノの花吹雪が出迎えてくれました、、、満開には2日程遅かったようです。

公園西側に駐車スペースを見つけ、短い時間満開の八重桜と芦ノ湖の湖面を楽しみました。

ここでも園内への立入りが許されない、この春の“桜”です。

 

不要不急の行動自粛とばかりも言っていられない、、、5月1日(金)気温20℃、午前中から西目屋村へ。

青森~藤崎~弘前~西目屋、街路樹の桜やタンポポの群生で春がいっぱいです。

津軽はいま桜満開!例年ならここからりんごの花咲く春本番へ季節の移ろいも楽しめる時なのですが、、、。

あ~あ、春なのに、、、、、。

 

 

新型コロナの感染終息を祈りながら、妖怪アマビエをプリントしたお菓子(饅頭・クッキー)をいただきます!

青森市内の菓子舗「松栄堂」さんが、一日も早い新型コロナの終息を祈りつつ考案したものだそうです。

「疫病退散!」の強い祈りを込めて先ずは饅頭からいただきました 、、、、 美味しい!!!

 

妖怪アマビエ : 江戸時代、肥後熊本に疫病退散の祈りとともに現れた半人半魚の妖怪。 図案がかわいい!

        

 

 

発達する低気圧の影響で、県南の八戸市では観測史上最大43.4m/sの瞬間風速、

東北新幹線 東京~新青森間は止まったり動いたりの3連休初日、3月20日(金)午前風と雨の隙をついて、

間もなく丸23年になるガレージシャッターのメンテナンス決行です!

 

シャッター外見は、ペンキ屋さんにお願いしたことも有ってまだまだ美しいものの、上げ下ろしの時には

「手動シャッターの上げ下ろしが重くてつらい!」と、拡大眼鏡のCMのように悲鳴をあげる昨今、、、。

ネットで調べ、近くのホームセンターで 『KUREシリコンルブスプレー』 税込326円を購入!

 

 

シャッター両サイドのホコリを丹念に掃除した後、シリコンルブスプレーを丁寧にスプレー。

少し時間をおき、、、ソロ~リシャッターを持ち上げると、、、、、軽い! 今までの重さは何だったのだろう!!

税込価格たった326円、コストパフォーマンスも抜群の商品がやってくれました!!!

“シリコーン被膜で滑りをよくする” スグレモノは、この後も玄関ドアや家のあちこちで大活躍を遂げたのでした。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

S氏の通勤経路、自宅~会社間約5kmのほぼ中間点に1年ほど前から進んでいたビル建設。

今年2020年2月22日(土)、遂にこの新しいビルがOPENしました!

 

トヨタカローラ青森本社が入る 『Caplus青森』 という複合型ビル、その1~3階部には何と!本屋さんが!!!

『ブックスモア青森中央店』、開店から間もなく1ヶ月経とうとしている時、漸く入店が叶いました。

年度末の慌ただしさや新型コロナ騒ぎ、、、店の前を通るだけの毎日でしたが、遂に入店出来ました!

 

 

1~3階の広~いフロアと開放感ある吹き抜け、各階に並ぶ本や雑誌類を眺めるだけでワクワクしてきます。

店内には休憩用のソファーも用意されていたり、間もなくカフェもOPENの予定だというから嬉しい限りです!

 

 

最近は、本屋さんも複合型店舗の形態が多くなっているのでしょうか?(地方は特にそうなのか)

昨年11月末に訪れた、函館郊外のバカでかい『蔦屋書店』 を思い出しました。

本屋か? おしゃれなショッピングモール? 境界線は見えないものの、便利で楽しい場所でした!

地方にはこれからも、「便利」や「楽しさ」を効率良く圧縮した環境が増えてくるのでしょうね。

 

▲2019.11.27 函館市石川町 『蔦屋書店』。

 

 

 

 

 

 

3月15日(日)、所用で朝7時前から行動。

昨夜降った水分を含んだ雪が、見慣れた景色を水墨画の世界へと一変させていました。

市内に向う途中の公園(わくわく広場)付近で車を停めシャッターを切りました。

記録的な少雪の冬でしたが、この冬最後の雪になるかと思うと雪も愛おしく思えるものですね、、、。