参考までに、 真冬の燃費は、夏場の47~49km/Lの燃費が、40.70km/L前後まで悪化! 初めの燃料ゲージのブロックが消える一つの指標である77.7km以上を大きく割り込み60~65kmでした。 過去の実績では、夏場良くても80km程度だった。
ところが、今回全く新しい処方で組み直したSpec・Gを使っての試し走行だったんですが、なんと82.5kmを記録! 本来この場でガソリンを給油して確認したかったんですが、それでは、給油の誤差が大きくなる(少量給油は誤差が出るんです。)ので、今後を楽しみにしたい。 まあ、最終気温次第ですが、ここまで燃費が伸びる!しかもごく普通の都内走行で、信号グランプリでは、どの車によりも早く、スポーツバイクやモタード系と比較しても殆ど引けを取らに位に元気に走り回って来たので、決してエコランなんかしていないと言う事です。 ただし、夕方になるとかなり気温も下がって来ての走行になってしまったので、気温次第で今後の走行条件により決まるので、安易に喜んでばかりは居られませんが、 新Spec・Gなら、今年目標の50km/Lは、達成可能だとも言えそうです。
それにしても、昨日の気温は初夏のようなでは無く、25℃を上回る夏日でした。 都内は場所によっては30℃までになっていたとか! 夏そのものだったんです。 午後1時半過ぎにでたので、ライダーズジャケットを羽織らず、昨日は、スポーツニットの長袖で走行していてもに中は暑い位でした。 東京の開花を判断する靖国通りの桜も、早くも4部から4分咲きになっていました。
靖国通り沿いの靖国神社の午後5時過ぎ頃の桜です。 この近くには、千鳥ヶ淵の桜も! こちら側から見る桜も数年ぶりで懐かしい!
PCX自体非常に良くできた車両です。 しかし、外気温に燃費が大きく影響を受ける事は、今後まだまだ改良する部分がある。 かと言って、常に外気温が30℃を超えるようなところでは、エンジンの潤滑の問題もある。 この辺りをどうバランスしたシステムにするかなんでしょう。 ただし、大昔はバイクのエンジンは、空冷でした。 つまりオーバーヒート気味でも潤滑をしっかり確保して、摩耗を最小限に押さえる事はできるはず! ではどうやってオイルの撹拌抵抗を下げるか、オイルの温度を早く上昇させるかです。 22日から開催される東京モーターサイクルショーで、技術者にお会いできるなら伺ってみたいものですね。 来るまでは、既にPSAなんかは、ヘッドとブロックの冷却回を別系統とするなどして早めにエンジン温度を上げる等の工夫がある。
それにしてもこの暖かさ、一体この夏はどうなるのやら? PCX150のテストには良くても、世の中全体ではねぇ! 空調で電気を使うので!
まあ、脱東電計画を立てないといけない程の暑さになればより、脱原発の動きが増えるかもしれません。 そうなればより、自然エネルギーの割合が増えるかもしれません。 人は、必ず苦難に立ち向かう動物ですからね!
お花見に出かける時に、そろそろオイル交換とエンジンリフレッシュをお忘れなく。 燃費を取り戻し、排気ガスも綺麗になる。 使用方法が簡単でも、効果は一番! CMも無く自然にネットで広がったのが、実力の証です。 ご購入は、タービュランス・リミテッドのただ一つのネット直営店:アマゾン ターリミ・ダイレクトで!
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