昨日は、まるで初夏のような陽気! 都内の移動、とは言っても全走行85km程度の距離をPCXでぐるりと周ってきました。 ぐるりと周ると言っても、所詮幹線道と一般道ですから、結構混雑して居る中の走行です。 なんで、急にPCXと思われるかもしれませんが、外気温が25℃を割り始めると、徐々に燃費が悪化し始め、外気温20℃以下になると急激に燃費に影響してくるから、無理に色々テストしても気温に燃費が影響しては、参考にすらならない!
 参考までに、 真冬の燃費は、夏場の47~49km/Lの燃費が、40.70km/L前後まで悪化! 初めの燃料ゲージのブロックが消える一つの指標である77.7km以上を大きく割り込み60~65kmでした。 過去の実績では、夏場良くても80km程度だった。 

 ところが、今回全く新しい処方で組み直したSpec・Gを使っての試し走行だったんですが、なんと82.5kmを記録! 本来この場でガソリンを給油して確認したかったんですが、それでは、給油の誤差が大きくなる(少量給油は誤差が出るんです。)ので、今後を楽しみにしたい。 まあ、最終気温次第ですが、ここまで燃費が伸びる!しかもごく普通の都内走行で、信号グランプリでは、どの車によりも早く、スポーツバイクやモタード系と比較しても殆ど引けを取らに位に元気に走り回って来たので、決してエコランなんかしていないと言う事です。 ただし、夕方になるとかなり気温も下がって来ての走行になってしまったので、気温次第で今後の走行条件により決まるので、安易に喜んでばかりは居られませんが、 新Spec・Gなら、今年目標の50km/Lは、達成可能だとも言えそうです。  

 それにしても、昨日の気温は初夏のようなでは無く、25℃を上回る夏日でした。 都内は場所によっては30℃までになっていたとか! 夏そのものだったんです。 午後1時半過ぎにでたので、ライダーズジャケットを羽織らず、昨日は、スポーツニットの長袖で走行していてもに中は暑い位でした。 東京の開花を判断する靖国通りの桜も、早くも4部から4分咲きになっていました。 

2013sakura1 靖国通り沿いの靖国神社の午後5時過ぎ頃の桜です。 この近くには、千鳥ヶ淵の桜も! こちら側から見る桜も数年ぶりで懐かしい!

 PCX自体非常に良くできた車両です。 しかし、外気温に燃費が大きく影響を受ける事は、今後まだまだ改良する部分がある。 かと言って、常に外気温が30℃を超えるようなところでは、エンジンの潤滑の問題もある。 この辺りをどうバランスしたシステムにするかなんでしょう。 ただし、大昔はバイクのエンジンは、空冷でした。 つまりオーバーヒート気味でも潤滑をしっかり確保して、摩耗を最小限に押さえる事はできるはず! ではどうやってオイルの撹拌抵抗を下げるか、オイルの温度を早く上昇させるかです。 22日から開催される東京モーターサイクルショーで、技術者にお会いできるなら伺ってみたいものですね。 来るまでは、既にPSAなんかは、ヘッドとブロックの冷却回を別系統とするなどして早めにエンジン温度を上げる等の工夫がある。

 それなら、低粘度のオイル、が効果がある? しかし、車とはバイク・スクーターの潤滑は、かなりシビアです。 だから、今業界ではやりの、特殊なVIIを使うのも難しいのかも? まあ、それでも添加剤でかなりカバーできるのも判っているし・・・。

 それにしてもこの暖かさ、一体この夏はどうなるのやら? PCX150のテストには良くても、世の中全体ではねぇ! 空調で電気を使うので!
まあ、脱東電計画を立てないといけない程の暑さになればより、脱原発の動きが増えるかもしれません。 そうなればより、自然エネルギーの割合が増えるかもしれません。 人は、必ず苦難に立ち向かう動物ですからね!





お花見に出かける時に、そろそろオイル交換とエンジンリフレッシュをお忘れなく。 燃費を取り戻し、排気ガスも綺麗になる。 使用方法が簡単でも、効果は一番! CMも無く自然にネットで広がったのが、実力の証です。 ご購入は、タービュランス・リミテッドのただ一つのネット直営店:アマゾン ターリミ・ダイレクトで!
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 何故なのか、今年の花粉は、目にくるけれど鼻にはさほど来ない。 勿論眼には、点眼薬、そして鼻は酷くならないので点鼻薬(ただし、医療用)を使っていますが、何人かの友人知人に聞くと確かに眼は痒いが、鼻水が停まらないで、困る事は無いようです。 

 東京の飛散情報を見ても場所によっては殆ど微量? どうした訳か? 今年はかなり飛散量が多いはずなのに??

 花粉の何かが変わりつつあるのか? スクーターに乗っても、全く酷くならないんです。 良い傾向? とばかり言ってられません。 特別の治療をしないと改善する可能性はごく僅かですから、原因を掴んでおかないといけない。 アレルギーは、多くの意味で健康状況のバロメーター的な部分があるんですね。 多分自分だけではないと言う事は、花粉自体の飛散状況が、強風で一気に飛散したモノが、更に吹き飛ばされてしまったのか? 測定地点ごとの情報を確認すると、一部の都心部では、多い所の10分の1程度。 今後は、ヒノキの花粉に移行しますが、福島の高濃度のスギ花粉の話もある訳で、これが何らかの健康被害につながらない事を願っています。 20代までは、花粉症で無くとも、今しばらくはマスクの着用をするのがベスト。 特に風の強い日は。 それをさせるのも親次第。 知識が乏しいとそれもできない。 教育とは、そんな違いを造り出すんですよ。


 何かが違うと言えば、やはりMazdaさんのCX-5とアテンザの販売動向。  少しずつですが、伸び続けているようです。 タービュランス・リミテッドとしては、2.2Lのエンジンには殆ど興味が無いんで、次の1.6Lの最新版かそれよりも小さなディーゼルエンジンに興味がある。  その先駆けとなるようにちょっと余裕が欲しいユーザーで、今後長く乗りたいと思ったら、Mazdaさんのディーゼルは、かなりのお勧めです。 ディーゼルの寿命はガソリンの数倍! それともう一つ、Mazdaさんの車は、下取りが?って方、知ってますか? Madzaさんのボディー・シャーシーの設計は、以前とは大違い。 欧州フォード勢(イギリス・ドイツフォード、ボルボ等)と共に全て欧州仕様というか、欧州の車両と同じレベルかそれ以上にしっかりしている。 ブレーキを見ると完全に欧州車と同じ! 
エンジンだけじゃない、車両自体も良くできています。 下取り価格で車を買う事自体、全く理解に苦しむ点で、少なくとも何年か付き合う愛車ですから、好きな車に乗る方がずっと良い! 週末等に結構遠出する機会がある方なら、ディーゼルは最良の選択です。 とにかくくたびれない。 以前レガシーで、1日片道600km程度なら何とか走行できた。 ところがPeugeot307HDi136は、片道なんと1000km以上を1日でこなしてしまう。 楽なんですね。 

 今年は、いろいろ何かが変わってきています。 タービュランス・リミテッドも変わらないと! さあ今日は、ちょっと暖かくなりそうです。 そろそろPCXの出番ですね!





急に出荷が増えてきたタービュランスGA-02を使う為のGA-01とのスターターキット。 やはり、ガソリン価格に敏感な方が増えているんでしょう。 確実に燃費を良くすると言える新技術です。
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 今日も午後に計画していた事が、18日から19日未明にかけて低気圧の通過で、またまた日本中に強風が吹き荒れそうです。

 既に東京ではかなり風が強くなっており、タービュランスの社屋上の3階の自宅は、風でかなり揺れています。 もともとが、鉄骨構造なんで、揺れて当然なんですが、過去この揺れを感じるのは、台風が来た時ぐらいでした。 ところがこの数年は、年に何回か、そして今年は既にかなり頻繁に風で揺れる事がある。 つまるところ強風が吹き荒れる事が増えて来ている訳です。 この原因がどこにあるのか? 多分温暖化が原因と考えられています。 温暖化がもたらす影響は、環境省がパンフレットを出していますから、参照下さい。

 温暖化を考えたら、絶対原発なんて発想をする経済人が多いのにはびっくりで、この発想こそ、その短絡的で考察・思考の貧弱さを物語るんですね。 まあ、そう考える方の多くは、見る方向が限られていて、自己中的な部分があるからかも知れません。 そんな事はともかく、 温暖化が進めば、全国的に平均風速が増す。 同時に降水量も増えると言う予想がある訳です。

 そうなれば、当然、風力発電/海洋発電(波は、風によって起こされるんですね。)・ そして降水量も増えるから、日本の得意の水力発電量も増やせる訳で、今後は、この2つをより推進させる事は、意味があります。 より多様化したシステムを日本が造ること。 どんなに進歩しても当分の間は、この自然エネルギーを使う事のメリットは大きいんです。 つまり投資した後の発電は維持費以外は無償である事。 燃料費や、後処理技術等が他のシステム(火力や原子力)と比較してゼロに近い。 太陽光発電と同じで,メガソーラーと共に、小規模工場や家庭用の小型のものが、増えると、その規模はかなりのものになって行く。 風力・波動発電も同じで、後者なら船を係留するのと同じ感覚で良いと思うし、数を増やすと言う発想が今後は必要でしょうね。 

 同時に今どうしても行わないといけないと考えてるのが、ものが飛んでくるリスク。 風が強くなれば、窓硝子へ、ものがあたり飛び散る危険がある。 現在、できる限り社屋の窓には、車に張る断熱・遮熱シートを張り始めています。 駐車場も屋根を付ける事は、必然ですが、たまたま予算取りの予定が狂ったので、現在再度手を打っています。 ガラスのシート張りは、夏までに終わりそうですから、後は自分では無理なので、見積依頼中です。

 季節の変化に合わせて、楽しみながらリスク管理。 この強風の時には外出を控えるのが一番でしょう! でも、出る必要がある時には、万全の注意をしてですね! くれぐれも、陸橋やトンネル出口等、横風の影響を受けるところでの運転には、ご注意下さい。





 快適に運転する為にも、気持ち良く反応するエンジンを楽しみたいのなら、タービュランスGA-01でリフレッシュしたら、タービュランスGA-02がお勧めです。 エンジンのメカニカルノイズを抑え、微妙なアクセルワークにキッチリ反応。 その気持ちよさは、他では得られないほど。 更に、燃費が向上! 新車でも3~5%。 乗り方次第で、この数値は大きく変わりますが、中には8%以上を得ている方も! アマゾンのターリミ・ダイレクトのGA-02のコメントで確認下さい。
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 今現在、ガソリンエンジン技術の勉強をし直しています。 勿論エンジンを造ろう・改造なんて大胆な事は考えていません。 どんな思想で、どの様なメカニズム・システム制御が行われているかを知る為です。 たかが燃料添加剤と言われても、この辺りを考えて初めて、より効果的な添加剤システムを生み出せるし、体感できる添加剤が生まれてくるんですね。



 それにしても早い段階で、PSA3気筒エンジンを使ってみたい。 しかし、どうせならその最先端となる1.2L の直噴ターボ、そしてエア・ハイブリッドのシステムと共に・・・。 でもそうなると、2016年まで待つ事に? もうどんどん新車入れる事にしたいんです。 とっても良い清浄剤は、少なくとも何台もの最新エンジンで確かめたいですからね! 
 

さて、本題に戻ると;
 タービュランス・リミテッド的には、気になるのがEGRの中に過剰な燃料をどの様に残しH2の生成を促すのか? 直噴ならある程度できると思うのですが、ポート噴射で過剰燃料をEGR側に廻すって? 多分、一般のエンジンは、フルロードの時、理論空燃費より燃料を過剰にする(理論空燃費で燃焼するとピストンに穴が開く!)ので、常にフルロードの際には、フューエルリッチになっている。 この状況でも、排気ガス浄化用の三元触媒のウィンドー範囲(浄化できる空燃比には、若干幅がある)でフューエルリッチ側に制御する? この範囲ならば、確かにその条件に合うんですが、 それでは燃費が悪化するはず?です。 そこで更にEGRの量を増やしていって、通常の理論空燃比或いは、若干希薄な状況でEGR増やしていくと当然失火しEGRの量は増やせない。 ところが、理論空燃比よりリッチにした場合、従来以上にEGRを増やしてもその中にH2濃度がある程度あると、水素の急速燃焼する性質がガソリンの燃焼を補い、失火せずに燃焼させられる! 或る意味空気量に対しては、希薄燃焼と同じ事になる!ってことなんでしょうか?
吸気の中の酸素量を少なくして、その量に合った少ない燃料で燃焼させられる!ってこと? 大気と同じ酸素量でこれと同じ燃料(希薄燃焼)で燃焼させるとNOxが多くなってしまうが、多量のEGRで酸素が濃度を下げそれに合わした燃料でも通常と同じ用に着火燃焼できる!  この辺りは、アメリカのSRIとのコラボで多くを確認しながらの開発だったので、このEGRの中の水素濃度を上昇させ、燃焼速度を上げ、高EGRでも普通に燃焼できる!なんて事を考えたんでしょう。 
 Mazdaさんのアプローチは、ガソリンエンジンの基本を押さえて、残留燃焼ガスから次のフレッシュ空気を圧縮する際の温度上昇を抑える事でノッキング防ぎながら、高圧縮比を可能にした。
 対照的な、開発スタンスですね!



 ここからは、勝手なタービュランス・リミテッドの想像ですが・・・(笑)
PSAは、実際のエンジンのあらゆる状況での現象を解析、例えば、負荷を上げた時のカリカリを言うノッキング等、いろいろな運転条件中に起こっている現象を解析する事から始めた。 それには、自社の研究機関だけではとてもそこまでの解析は難しい。 ならば、この業界で一番の研究機関SwRIに依頼し、エンジン内で起こってしまう事は仕方がない(この辺りが、ラテン的!Mazdaさんの理想・理論と比較して解析するのとは、ちょっとスタートが、異なるんですね!)が、それの原因からどうコントロールする、或いは利用してしまうという、開発の初めの取っ掛かりが、理論上・理想上の状況に近づける事からスタートする日本のエンジニアと、現状を受け止めながら隠れているメカニズムを理解し、逆の応用するラテンのエンジニア。 EGRを使いすぎると燃焼が遅くなるのを、EGRの中に発生する水素のEGR中の含有量が増える事を、燃焼条件で変化する現象を空燃費から見出し、逆に利用してしまおうと考えた。 理想の条件を、追いかけるのではなく、事実を受け入れる事から、新たな技術を生み出す辺りが、ラテン的なんだと思うんです。 

 モノの見方なんか、人それぞれ。 でも本質的には、日本のまじめな理想を求める方法と、現状を受け入れながらの進歩型のラテン的手法とを、組み合わせられたら理想的。 相反するようで、この辺りを身につけるのは、今の学校教育では無く、自然体を身に付けられる、大らかな教育であって、自由人的な日本の血をひく国際人を育てないと無理なのかもしれない?感じですけどね!

 日本では、オイルにしろ燃料にしろ、リグテストに始まり、最終全てをベンチテスト(エンジン単体での試験)だけで、実車は確認テスト程度で済ますのが標準的。 これに対して、タービュランス・リミテッドは、ベンチテストは当然同じ位評価に重みを持たせていますが、その後が違う! 最優先が実車テストなんです。 いくらベンチテストで性能が良いという結果が出ても、実車テストで、違和感が感じられたら、その部分に関わる実車運転を考え出して、徹底的に意地悪な実車テストを行う。 これをパスしないと製品化しない! 実際幾つかこれが最終と言う事で、開発を終えたテスト評価サンプルも、或る時ちょっと気に入らない挙動を示したら、徹底的に見直しを行うんです。 ちょっと遅れている、バイク用は、サンプルを外部に出して結果待ちでも、結果が出る前に気になるところが出て、現在ある部分の処方を完全に見直し中。 結果が早く出てしまっていたら、間違って商品化したかもしれません。 しかし、本来の外部だけで良いのか?って疑問から行った試験で、気になったんで、見直しをした。 タービュランス・リミテッドの実車試験は、ほんの些細なことでも見直すんです。 巨大企業に、「実車テストなんか、最終確認程度で、それで、全てと思うな!」って!言われた事もありますが、それこそ、発想が貧弱なんですね!

 この様に、幾つかの技術を勉強すると、こんな見方ができるんですね。 だから勉強って何時でも面白いんですよ!




実車テストを重ねて生まれたタービュランスGA-01は、ネットでだけで広まった。 これこそが、体感できる人が多く居られて、良い商品と認めていただいたから! 春先のオイル交換の前に使うとより効果的です。
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 タービュランス・リミテッドの看板は、なんと言ってもPeugeot307HDi136です。 これには理由があって、従来から欧州の燃料及び燃料添加剤の評価には、ディーゼルエンジンは、Peugeotのエンジンが使われ、現在も新しい評価用にこのPeugeot307HDi136に使用されているDW10と言うエンジンが使われています。 

 これに対して、Peugeotのガソリンエンジンは、MINIの使われているBMWのエンジンだったり、TOYOTAのパッソに使われるダイハツやTOYOTA製、ばかりで、どうもPSA全体として、ディーゼルに関しては、トップ技術と生産量を誇っていても、どうもガソリンは、あまり力を入れていないような感じがしていました。

 ところが、着実にガソリンエンジン、特に小型化が難しい(機構的にも、コスト的にも)ディーゼルと一線を置き、1L前後のサイズには、しっかり独自の技術を盛り込んで、開発をしていたのが明らかになってきました。 このアプローチの仕方がやはり、ラテン的と言うんですかね? ちなみに最新のガソリン技術では、トップレベルのMAZDAさんのエンジンと比較すると・・・

 MAZDAさんのSkyactive-Gは、排気後にシリンダー内に残る残留ガスを極力減らし、吸気後の圧縮での温度上昇を少しでも下げ、クールドEGRの巧みな制御を組み合わせ、コモンレール高圧直噴と特殊ピストンで、ノッキングの限界をアップさせながら、失火とシリンダー・ヘッドへの熱の逃げを考えたロングストロークと特殊形状のピストン等で、圧縮比をDEMIOでは、14:1(他の車両は、若干低いですが)まで上げることで、エンジンの燃焼効率を、全回転でアップしたのが特徴でした。 燃焼温度は非常に低く、エンジン内部の汚れ(CCD)を最小限(実際には、運転状況で変わりますが!)にしています。 

 これに対して、Peugeotの技術は、単にEGRの制御に留まらず、EGR中に過剰燃料を残すことで、水素ガスの発生を促して急速燃焼を促す事ができ、EGRの比率を上げてもより効率の良い燃焼ができ、自然吸気の一般ポート噴射エンジンでは、高めの圧縮比で、1.2L で11.1:1 で、1L当りの出力は 68.47hp/Lで、Akyactive-G DEMIOは64.71hp/L  トルクは、98.42Nm/Lで86.29Nm/Lを上回り、同時に発生回転数が、 なんと2750rpm で4000rpmのDEMIOより低い回転数で得られています。 でのエンジンが回らない訳では無く、最高出力は、6000rpmで得られていて、DEMIOの5400rpmより高い回転で得られています。 つまり良く回る!(はずです。)

 こうしてみると、ポート噴射でありながら、多くの工夫で、高率を上げています。  勿論燃費は車両を含めた総合性能なんでその効率を直接比較するのは難しい。 しかし、近い将来このEB2エンジンは、ストップ&スタート(アイドリングストップ)機構を盛り込んだ、直噴ターボに化けて登場予定です。 ダウンサイジング高トルク・出力でありながら、それでいて、ポート噴射よりも効率と燃費は良くなるそうです。

  さて、このMAZDAさんとPSAの技術開発を裏から見たらどう見えてくるか? 一度に書いたら、長くなったので、この続きはこの後で。



見方を変えると、発想も豊かになる。 ずっと使い続けて欲しいから。 大きな車両も、軽自動車も、定期的使うから、無駄にならないパッケージに! それが、タービュランスGA-01の一箱2本入りパッケージです。 現状に合わせて、しかも残っても無駄にしない。 継続し使う習慣を造ってほしいから、このパッケージなんです。
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 今多くの新しいチャレンジをしている中、日本の条例や法規等の多くは、過去に無い例を嫌い、なかなか前進できないケースが多くあります。

 化学業界にも同じようなものがあって、システムができる前のものは、一切そのシステム法規の規制を受けないのが通例で、例えばどんなに毒性があっても、或いは、現規制の中で評価を行うと規制に引っ掛かるものも、以前から使われていたものは、規制を受けないなんて不条理な事があります。

 逆に、今の規制に合致できる状況になっていても、以前の規制で引っ掛かっていたから、それを解除するには莫大な費用と時間を使わないと、新たな規制をクリアしているというところまで行かない。 そんな事もあるんです。

 簡単に言えば、裁判等では判例が無いと、なかなか認められない。 逆にこの判例があるからと言う、時代錯誤的な時代の変化を加味されないような司法判断のようなものです。

 自動車・石油業界にも幾つかこの様なものが存在していますが、基本常識的なセンスで接すれば、或る程度の予想ができるんですね。 例えば、燃料には一切金属(有機化合物も含む)を含んではならない。 この理由は、 触媒被毒。 それでも、メーカーの中には多くのデータを示し触媒には影響が出ないなんてい言いだす。 しかし、これも現在では、触媒の寿命を車の寿命と同じにする動きの中、全く影響を示さないと言うデータはあり得ないんですね。 金属成分が、触媒の表面に付着すればその効率も悪化する!

 てな訳で、いろいろある中、或るチャレンジをする事にしました。 詳細は、触れられませんが、過去ある観点から法的には認められているのですが、その判断の過程の段階で、そのやり方を嫌う傾向がある為に、過去に事例が無い。 しかし、一旦これができたら、多くの企業・人を助けることにもつながる部分があるので、費用対効果を少し無視して、やる事にしました。 上手くいけばそれの内容も明らかにできる。 非常にインパクトがあるんで、頑張らないと。

 最近は、全くストレスを楽しみに変えられる昔の自分を取り戻しています。 これは、小さい会社であればあるほど、マネージメントとして必要な能力なんです。 ストレスのない社会なんて存在しない。

 「そう言う時代なのよね~!」

ってCMは、まさにこの様な時に使うんでしょうね。 でもこのCM、33って数字に負けちゃってますね。 

そう、いくら自負を持っても、世の中競争なんです。 さあ、今日も評価が続く新清浄剤。 アドバイスがありました、 ディーゼルには効果があったのは、より高分子の原料を使う。 それ以下だと、ガソリンに向くが、欠点がでる。 この詳細を全て理解するには、自分の先生的な技術者に会って相談しないといけない。 約600km離れた、ところに居られる方に相談して、問題を解決に行く予定。 近くドライブ報告しますね。




 小さな会社、大きな会社。 技術的に差等無い。 あるとしたら、開発スピードと予算。 それでも従来とは異なった考えで造るからこそ、最先端の製品が出来上がるんです。 タービュランスの環境製品タービュランスGA-02。 ガソリン高騰の中、使われる方が増えてます。 まずはGA-01でリフレッシュしてからがお勧めです。

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 本来なら e-Taxを使えば簡単に行えるのでしょうが、 ICカードリーダライタ が必要。 確かに少し税金が免除かえってくるので、購入した方が良いのかもしれませんが、何分近くに税務署もあり、PCXで片道10分程度なんで、昨日某化学会社の方と打ち合わせ前に、提出書類を作成、提出してきました。

 既に何年も確定申告をしているので、この作業、実質15分です。 勿論必要証明書があっての話ですがね。

 毎年、いろいろあって、最終日かその前日に提出していたのです。 簡単に言えば、急ごうが何しても結果は同じ。 だから、何時も積極的には動かない、努力して変わるものは結構速く行うんですが(笑)。

 でも今年は、違うんです。 何をやるにしても、もっと時間が欲しい。 それなら、急な予定にも直ぐに対応できるようにしたい。 つまり予定通りに動こうとしても、急な用事で予定がずれる時もある。 だから、できる事を上手く時間の合間に、済ませる事。 ある意味、一般の会社のマネージメントをする時は、当たり前なんですが、独立すると、自分に甘えてしまうのかもしれません。 

今日判ったんですけど、2週間以上かかるはずのサーバーの納期が、一気に短くなって、あと数日もすれば入ってきます。 だったら、できる時間帯に、余裕のあっる時にどんどんLAN・WANの設定変更も早めに終わらす事が重要。 

 ってな訳で、この後は、技術サポートがある会社への恩返しで、中国の市場情報を最新のものにしながら情報入手。 これも全て海外の友人とのチャンネルがあるからこそできる事なんで、人との付き合いは大切にしたいものですね。 できる事から、簡単に行わないとね。



使ってみようか、どうしようか迷うのは、或る時は一つの楽しみですが、やるべき時にやらないと、その結果も付いてこない、悪い結果が出る。 それでは遅いんです。 でもキッチリ継続して行えばどんどん良い結果が得られるのが、タービュランスGA-01とGA-02。 まずは、クリーニングしてリフレッシュ。 その後、使う燃費向上性能は、体感で来て、お財布にも優しい。 まずは、スターターキットから。


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 あえて、テーマをバイクとした意味は、PSAのファンなら直ぐに判っていただけるものかと思います。

 現在どこの国でも、都心部の渋滞は大きな問題となっていますが、それを都市全体としてかなり強引な事をやっているのが、フランス・パリ市内。 なんと言っても道幅を狭めたり、自転車専用路線を増やしたりして、地元のPSAの308あたりでも、パリ市内はとても走り辛くまでになっています。 この原因が、車幅なんですが、とにかく、車が走り辛くしてある。 これに合わせて、都市交通の一つとしてPSAがスタディーを始めたHybrid3,今では更に進化したバージョンOnxyもあって、プラグインハイブリッドになっています。 

 そして、この2輪と4輪の間を埋め、車幅を考慮して作らているHybrid3 Evoは、勿論市販を考慮して造られている。 そんな時に、これの発展モデルのような、i-ROADが登場、Grenoble(LyonとMarseilleを結ぶA7の東側)で試験使用が行われるとか!!! このi-ROADは、基本Hybrid3を、乗用車と同じハンドルを取り付けて、全天候型にしたEVで、何かYAMAHAが以前このような足回りのスクーターをコンセプトモデルとして出していたと記憶してます。 

 まあ、よりコミューター的ではあるものの、最近とうもトヨタさん自体、大きな迷いが社内にあり、世界トップの自動車メーカーとしての自負をあまり感じられない。 以前ホンダさんは、ホンダのモーターサイクルの愛用者は、ホンダ車を購入すると言う流れから、YAMAHAさんを完全傘下に入れて、トヨタのマークを付ける様な噂もあったし、やたらPSAの車作りに興味を示す等、もっと自主性のある考えがなかなか出てこなかった。

 そんな中、ソニーさんの、QRIOの技術を引き継ぐなど(一部の技術一人乗り移動ロボット?だけで、QRIO等全てを譲った訳ではないらしい?)、さすがホンダさんの動きが気になるのかもしれません。

 そして、今回のi-ROADを見ると、独自性を感じさせず、何か俺たちなら何でもできるんだとばかりに、土足で上がり込むような感覚を持ってしまいます。
広報活動の一つと言われるのかもしれませんが、まずは、地元のとよた市で行うべき事では? 或いは、名古屋市内に!

 企業たるもの、それなりのプライドと自負を持っての行動が欲しいと思います。 トヨタさんの中には、非常に魅力のある方も多い半面、ディーゼルは日本にはそぐわないなんて、自社技術を広めるが如くの発言をしたり、実際Peugeot307HDi136を2005年7月7日に独自の技術でクリアした時も、そんな事はできる筈が無い、不正技術を津簡単だろ!と言われたり、どうも企業としても、内部の方の中に、大らかさを感じさせない部分が多々あるように思えます。
 何でも自分の為だけに動き、相手の立場を真に考えない部分がある。

 これに反して、PSAの方(フランス本社の方です。)と会った時には、何か非常に大らかさを感じました。 それでいて、非常に厳しい所もある。 国民性とはいえ、この差は大きい! 社員全体にもっと自由な、好きな事を考えさせないと、そしてもっとバイクも車も好きに使う(所有するのでは無くです!)若者から、もっと学ぶ部分が、欠けている。 そんな気がしますね。 

 それでも、画像で見る限り、i-ROADは完成度が高く、小回りが利き、非常に楽しそうに見えます。 でも、これ造った方って、バイクやスクーター乗りまわした事あるんですかね? 非常に動きが早いトライクを乗用車のように乗ると、かなり無茶苦茶な運転をする事があり得る事を造った方は、まだ気が付いていないようですね。 如何でしょうか? スクーターを乗りまわす場合、乗用車と同じように体は、後方に傾いています。 ところが、バイク、特にスポーツバイクは、前かがみになる。 頭が前方にあると人間ある意味恐怖心を感じ無理をしないんですよ。 スポーツカーの座席位置が低いのと同じなんですね。 同じロール角でも、座る位置が低いと安定感を感じ、コーナリングでも結構突っ込んで運転する方が多いんですね。 これと同じ。 まあ、最高速を低くすれば良いんでしょうけどね。

 もっと企業たるもの独自性をしっかり出してほしい。 偏ったものでは無く、バランスのとれた技術と市場にあった製品づくり。 トップに立てばなおさらです。 がんばれ日本企業さん!

 




ルーツをたどれば、タービュランスGA-01には、或る日本の技術者の強い思いが見つかる。 誰でもが簡単に使えて、環境にも貢献できるようにと・・・。
そして、更なる開発の中から生まれた独自の技術が生きています。 オイル交換の前に使えばより効果が発揮できます。

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 既に多くの方は、ご存じだと思いますが、スイスのジュネーブ・ショーで、ホンダさんが、1.6Lディーゼルエンジンを発表しました。

1.6L i-DTEC をCR-Vに載せてこの秋に発売だそうです。 

 このエンジン、調度PSAの1.6Lと同様、エンジンブロックもヘッドも全てアルミ製。 ディーゼル特有の高トルクを低回転で出そうとすると、アルミブロックは不利だとも言われていますが、出力は120PS(118との トルクは300Nmで、決して低いとは言えない数値です。 まあ、本来実用乗用車エンジンでは、135PSは出せる実力の1.6Lディーゼルですが、抑え気味にして、それでいてトルクは320Nmに近い数値を出しています。 この辺りは、さすがホンダさんてところでしょうか?
同時に、このエンジンは、2.2L i-DTECと比較して、47kg も軽量化同時に低フリクション化

 しかし、どうも日本の自動車メーカーは、RV車両に初めに積んでくる。 この辺りは、どうも乗用車への対応には、センスが無い。 日本で発表された昨年秋には、シビックに積んでいたのに・・・。 まあ事情はいろいろ案でしょうけどね。

 日本の他社さんは、現行開発しているのは、数社あるけれど、次に進んでいるのはMAZDAさんでしょうかね? タービュランス・リミテッド的にはPSAのエンジンで良いじゃん! そして、FIATさんから、速く1.3Lディーゼルを供給してもらい、独自の制御に変えたら良い。 もうエンジンは、単独で造る時代ではないでしょう! 

 日本には、どこよりも合理的な自動車メーカーさんが居ます。 それは、スズキさん。 もしかしたら、先を越されるかもしれませんよ。 とにかく、1.3Lディーゼルは、世の中では最小のサイズになり、それ以下はガソリンって感じがしてきましたからね!

 小型ディーゼルエンジンを持てば、必ず市場は変えられる。 ホンダさんが、この1.6Lを、シビックに載せて日本市場に持ち込んだら、大きく動くんですけどね。 今後この1.6Lディーゼルが熱くなると予想しています。 ハイブリッドだけなんてのは、市場無視ですよ。 




関東地方は、春めいたり寒くなったり。 さあ、そろそろ春に向けて、愛車をリフレッシュしませんか。 オイル交換の前に、タービュランスGA-01。 新しいメンテナンス習慣として、定着を始めました。 是非あなたも!

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 今朝の朝から、多くの局が昨日の異常気象は、煙霧だと報道されています。 確かに寒冷前線の通過の時等には、あのような現象は起こる。 
ところが、一番の問題は、飛散しているPM2.5の量やその質(成分他)等に関しては、多くは語らないし、タイムリーに報道する局は皆無でした。 つまり全てが事後報告的なものばかり。

 TV等の報道は、以下にタイムリーに行われるかで価値が決まります。 

「え! 煙霧なんだから、大げさな?」 

って思われる方も居られるかもしれませんね。 昨日の現象には、幾つかの懸念点があるんです。

1.黄砂の通過時期と重なったから、当然黄砂と共に運ばれたPM2.5を多く含まれる。
2.花粉の飛散
3.原発事故で飛散し地上、特に森林地帯に落下している放射性物質を再度舞上げている。

 つまり、あのような状況に置いて、外出している人には、マスクを使用し早めに帰宅或いは、室内に退避するのは、或る程度リスクを考えている人にとっては普通でも、全くそれを考えていない人たちの方が圧倒的に多い。 

 放射能に関しては、未だに森林等にはホットスポット的に濃度の高い部分があると同時に、中には多くを知らされていない物質も飛散していたんですね。
つまり、この様な時には、微量ながらも自然界に無いような放射性物質は飛散し始める。 

「ごく僅かでしょ!」

って方は、どうぞ気になさらずに。 しかし、特に20代までの、家族や生徒等が近くに居られるのであれば、せめてマスクの使用をお勧めしたい。
簡単に言えば、ごく僅かな量でも影響を受ける可能性が大きくなる時期には、目に見えない以上、注意をし対策をするというのが賢明なんです。
特に、多くの要因が混在すると、体には負のシナジズム(相乗効果)が出てしまう。

 では、具体的にどうするか? 最近N95とう規格のマスクが紹介されていてPM2.5 は通常のマスクでは意味が無い(少しは効果はありますが、完璧では無い)と言われています。 しかし、逆にN95やN99のものは、非常に呼吸がしにくい等の問題もある。 これに対し、N95と同等或いは同等以上のサージカルマスクが、比較的価格が安くお勧めです。 マスクは何度も使いまわしするものではないので、或る程度の性能を持っている事を確認したうえで、購入されると良いでしょう。 100%なんてあり得ない。 それでも何もしないで後悔するよりも、出来る事をしてその結果を受け入れる方がずっと良い
と思うのですね。



そろそろオイル交換と思ったら、その前にキッチリ燃焼室の汚れを落としてからがベストです。 ガソリンを給油する時に入れるだけ。 それで十分な効果があるタービュランスGA-01。 ネットで一番評判が良いのもその性能を表していますよ。

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