今日のPM2.5 の東京の数値は、13時半から14時半位には、一時的に200μg/㎥を軽く超えた地域が多数ありました。 一時間前には、50~60μg/㎥に下がり、今では20μg/㎥以下に下がりつつあります。 

大気汚染PM2.5 

 これは調度原発事故と同じで、情報はネットから得られる。 それをどの様に活用するかは個人の知識と能力による訳です。 情報は上記のサイトから取れるので、前日の予想から、何時ぐらいから酷い状況になるかを予想し、無理にその時間帯の運動や外出などで急に状況が変わっても対応できるように行動ができます。

 今日は、この辺りを後輩や友人に伝え、このブログにも載せる事にしました。 上記のサイトは東京ですが、ググれば

さて、微小粒子状物質の環境基準は、国によって大きな違いがある。 自分的には、日本の基準よりWHOの基準を常に見ています。 そして、2005年

Particulate matter
Guidelines PM2.5:
        10 µg/m3  annual mean
        25 µg/m3  24-hour mean
        PM10:
                  20 µg/m3     annual mean
                  
50 µg/m3     24-hour mean

 これに対して、EPAの基準(アメリカ大気汚染法令)ですらPM2.5においてやっと新たな方向性として、
年間返金値:12.5µg/m3 と 24時間平均値35µg/m3に厳しくしようとしていますが、WHOの基準には追いついていません。

 ちなみに日本の基準では、15
µg/m3 と 35µg/m3 ですから、 アメリカと同等。 しかし、WHOは非常に純粋に医学的・統計的なデータを基に基準を造り、現在の知識で造る。 つまり、将来にわたりこの数値を守れば、大多数の人間は守られると言う数値と思えば良い。 

 てな訳で、今日は外での作業は中止し、同時に換気扇を目一杯回さないといけない特別な成分のブレンド(これだけは外注会社や人任せにできない、特殊な作業)は、明日以降に延期しました。 





 早めの対策、早めの処置が愛車を何時も快調に保つ秘訣です。 タービュランスGA-01は、ガソリンと一緒に入れるだけ。 ハイオクの10~20倍以上の性能を発揮できるから、ハイオクでは、除去できない燃焼室内部を綺麗にできるから、効果が判る。 ご購入は、直営店ターリミ・ダイレクトで。

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 今年は、なんでこんなに遅いのかと思っていたら、ついについに花粉症の症状が出て来てしまいました。

 今日みたいに暖かければ、直ぐにでもバイクで出掛けてしまうのですが、やはり今日の花粉量は凄いとしか言いようがない。 空気清浄機を使ってもちょっとドアや窓を開けるだけで、くしゃみが止まらない。 やはり、体質などそう簡単に変わるものでは無かったですね。

 頼みは、飲み薬を使うか、点鼻薬と目薬で逃げるか? マスクを常に使うか?

こんなに天気が良くってと思う方も多いものと思います。 一つ言えるのは、黄砂が舞う時期は、エンジンにはかなり厳しいと言う事。 もう少し様子見かな?

 そう言えば、以前F1レース用エンジンが、砂漠の近くで行われる際、通常のフィルターでは、エンジンが駄目になる! 良い方法は無いか?って相談を受けた事があります。 勿論普通の自動車用エアフィルターでも、結構効果はありますが、エンジンサイズの割に多量の空気を吸い込む為、通常のフィルターより容量もフィルターサイズも下げないといけない。 と言うのは、レース用のエンジンオイルは、添加剤等が入っておらず、油膜だけで守られていて、ベースオイル自体が摩擦の低いもので潤滑されているだけなんです。 添加剤で使われているとしたら、酸化防止剤程度なんです。
 だから、一旦オイルに不純物が混入すると摩耗に関しては非常にシビアなんで、F1バーレーングランプリ用には、風が吹き荒れると砂の影響がかなりあったようですね。 実際には、どの様にアドバイスしたのか忘れました(笑)。

 と思っていたら、たった今、急に空が曇ったと思ったら、黄砂到来。 一気に空が黄色くなりました。 2km先のビルが霞み、僅か100mの家屋が霞んで見える!

kosa1 外出予定でしたが、辞めました。 発電機は、今日も今もまわしてますが、この程度で壊れるのであれば大問題!

それにしても、一気に空が変わるのにはびっくりです。 外出は控えた方が賢明ですね。





春が来たら、エンジンをリフレッシュ。 季節の変わり目に使うのは効果があります。タービュランスGA-01。 ご購入は、タービュランス・リミテッドのネット直営店:たーりみ・ダイレクトで。

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 昨日、いつものところを何時もの時間にPeugeot307HDi136でそううこうしていると、あまりに暖かいので、サンルーフをチルトさせて、空調ファンをオフにして、外気を取り入れながら走行しました。 Peugeotには、外気導入部分にフィルターがあるので、花粉が殆ど入ってきません。 だから、この様な走行には、サンルーフをチルトさせて、空気を吸い出しながら走行すると、電気も使わずそれでいて、空気抵抗もちょっと下がるように瞬間燃費計も下がるんです。

 さて、それでもなにか、何時もと違う? それは、こんなに東京周辺は天気が良いのに、空気が霞んでいて、僅か数キロ先のスカイツリーが、何となく灰色がかって見えてくる。 最近は、新長期規制以降、ディーゼル車のPM排出量は激減、後は、東京都等が行った後付けのDPF車両だけが公害の中心的な存在となっていて、政治のパフォーマンスによる、公害を引き延ばしています。 あの後付けのDPF車両程最悪なものは無い! 今では、車両排気ガス汚染の最悪車両となっています。 これが、今回のこの霞の原因とは言いませんが、どうもこの霞んだ状況が、ずっと以前のスモッグに似たような嫌な感じがしていました。

 同様に青山の大手外資系ITのビル23階から見える六本木ヒルズのビルも、普段とは全く違って霞んでいたそうです。 どんよりとした、最近ではみた事のない空気の淀み。 多分黄砂と中国からのPM2.5が影響していると思われます。

 いくらなんでも、これだけ離れたところでも普段とは違う大気の淀みが目で判るなんて。 環境維持は、もう国単位では出来ない事の現れです。 早い段階で、日本が何らかの形で、世界規模のルール作りを行い、同時に支援システムを構築することで、従来から既に確立させた技術を売り込む事ができるようにもなる。 一石二鳥、同時に中国のように、環境と経済の伸びを天秤にかけ、はるかに経済活動を優先するような国には、全ての商品に完全を掛けるシステムを、盛り込む等の事は、必然だと思うんですね。

 今の日本の環境を良くしてきた分当然日本の企業は費用負担している訳で、それを行う事のない企業や国と対等な貿易などあり得ない訳です。

 PM2.5 は、花粉症発症の原因になる事は指摘されています。 既に発症している方は、より症状が悪化する訳で、なんで中国の汚染物質で被害を増やさなければならないのか? 技術を出すなんて話合いなんかしても、相手は技術は貰っても、使うとは限らない国です。
 よりしっかりした対応が、国に求められる時期に来ていますね。 

 春は、多くの方には待ち遠しいものでしょうが、この状況がさらに悪化すると、春が来てほしくないなんて事になりかねませんよね。




 春先には、車の挙動が気になるもの。 吸気温度が低く、暖気に時間がかかっているとエンジンはより汚れやすくなる。 冬場だと気が付かなかったのが、春先に気温が上昇、なんかエンジンの挙動が気になったら・・・。 まずは、タービュランスGA-01でリフレッシュしてから、エンジンオイルの交換するのがお勧めです。
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 家族や周辺に学生君が居ないと判らないかもしれませんが、今巷では就職活動まっ盛りなんですね。

 大体、今の新卒採用の手順は、 エントリーシートなるものを記入することから、始まります。 一部では、ネット上で適性試験までも終わらせてしまうケースもあるようです。 つまり、ネット上で学生君に記入させておいて、スクリーニングする。 そうすれば、会社説明会の際、少ない人数に絞り込んで行えるし、それ以降の手間が省ける!

 しかし、実際今の採用方法って人間味があるのかな?って感じがしています。 大手は、100人程度の採用計画に、それこそ非常に多い応募者(数千人?)を、全員多方面から見て採用を決めると言うような事は非常に困難なんでしょう。 だからと言って、どの様な方法でも、若者の将来性なんか、間違いなく予測するなんかできるはずは絶対に無い。 簡単に言うと、いくら面接を繰り返したって、人の内面や性格・適正他全て予測なんかできないのです。
 
 となると、どうしても安全パイの中から、採用すると言う事になる。

1.学歴?
2.成績?
3.適正試験?
4.応募動機?

これに、面接時の印象やアピール度等々。 

 正直に言って、どこの会社でも外れと言われる社員だって出て来てしまう。 そうすると、人事担当部署は、必ず採用時の評価を見せて、「そんな風になるとは予想ができなかった。」なんて発言をします。 

 ちょっと待って下さい。 人は育てるモノなんですね。 そうなる素質があるのではなく、そうなる可能性のある教育・扱いをしてしまったとい言うべきでしょう。

 新卒で無い場合は、正直実績を見る。 そして、その性格や仕事のやり方自体は、いくら変えさせようとしても無理な話。 しかし、新卒者は、会社が、多額の費用と時間を掛け育てるモノなんです。

 ネットでのエントリーと簡単な試験等は、さすが今の若者は、興味のない学生に、初めにエントリーの中身を確認してもらうなどして、簡単な試験にしても十部な検討を行ってから、本人のエントリーなどを行うから、実際の評価にはつながらない。 逆企業は、IPアドレスやアクセス時間等をチェックしているところもあり、何となくお互いが、こそこそしている部分だってあるようですが、ごく普通に考えれば、高率良く絞り込む手立てとしては、時代の流れなんでしょうね。 提出書類をいちいち封を開けみるよりは、ずっと良いのも確かですね。 ただ、スクリーニングの各社の基準は何なのかは、興味のあるところです。 エントリーシートのシステムを提供するソフトメーカーもあるようですが、画一的にならない事を願うばかりです。 若者のポテンシャルは、学歴だけでは測れず、かと言って確率的には、有名校を中心に採用した方が外れが少ない?ってことになる。 

 多分一部は学歴と一部は何かを基準として決め、絞り込むのだとは思います。 そして、その後は面接や一般教養試験等で決めて行く。 企業にとっても、学生君にとっても、これからが正念場。 がんばれ学生諸君。 

 そして、企業の方には、採用試験は、企業優先では無い! 採用する側も、応募する側も本来対等な立場にあると言う事を忘れずに! その立場上、どうしても採用する側は、上から目線で見てしまいがち。 しかし、これは本来間違えだと言う事を自ら認識して下さい。 採用部署の方々だって、そのハードルを乗り越えてきたはずです。 お互いを理解し合って、もっとも相応しいと思う新人を見つけると言う事は、出来る限りその人間性・能力を探し出す為には、同じ目線で接しないといけないんです。

 これから半年、就職戦線、多くの方が希望通りに進めますように。 まあ、就職は、人生の最終地点なんかじゃないので、決まったところで頑張れる環境が重要。 自分の周りにも現在2人の後輩が頑張っています。 必ずしも自分の就活は、思うようにできた方ではありませんが、今から40年近く前に少ない外資系企業でスタートし、全く日本の企業とは異なる指導を受けて育って、今がある。 まずは、初めの一歩を踏み出して下さい。 これから日本を背負うわkもの達にエールを送ります。 がんばれー!




キッチリとまじめに開発造り出した商品は、自然と多くの方に喜んでいただける。 そう信じて造り続けるタービュランス・リミテッドの体感できる燃料添加剤。 まずは、タービュランスGA-01で、愛車をリフレッシュさせてください。 

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 チェルノブイリの原発事故の後遺症と言うか非常に不幸な事が、進行している事を、これは、欧州からの情報です。 

 TV等に出演する日本の医師や医学研究者は、福島原発事故の長期予想は、非常に楽観的で、さほど健康被害は無いと言うような事を言われる有名医学博士等が多く登場していました。 しかし、どう考ええても多くの放射性物質が多量に放出され、そんな影響等殆どないような発言をする方自体、自分的には、全く信じていませんでした。

 そして、欧州の家族・友人・今年父親になった子供からの情報では、静かに進みつつある認めたくない生命の終わり・・・、の話を聞く事が多くなりました。 
 理由は、日本政府や東京電力は、全く現状の悲惨さや現状の酷さを隠し続ける事に対しての大きな警告・反動が欧州で起こりつつあると言う事。 多分政府は、現在の福島原発周辺の住民の方々や水素爆発した時の風下にいた住民の方々への不安を掻き立てるのは良くない?との配慮?なのか、将来への人体への影響を詳しく説明をしていません。

 例えば、セシウムは、非常にカリウムと特性が似ているから体に取り込みやすく、食べ物だけでなく呼吸でも体内に取り込んでしまいます。 マスクをして原発事故の処理作業するのは、この様な微粒子を呼吸で体内に取り込まないようにする為! そして一度体内に入ると入り込んだ細胞が分裂するたびにその細胞を壊しながら連鎖的に取りつくというような、代謝をする。  勿論少しずつは体外に排出されますが、どんどん入れ替わる訳ではないのです。
 同時に日本の原発の原料には、プルトニウムが多い。 これは長崎や広島投下された原発には含まれていなかったはずです。 このプルトニウムは、吸い込むとまず確実に肺がんになると言われています。 ストロンチウムは、骨に取りつくとまず一生排出されず、放射線を出し続けます。 これは、白血病を引き起こす可能性が出てくる。 広島原発と比較し、168倍以上の放射線物質が放出されています。 広島長崎は、台風で一気に汚染物質が飛ばされ、残留濃度は思ったほど高くなかったとも言われており、これを基に健康被害を予測してはいけないと言う事なんですね。 子供が心筋梗塞で亡くなっている例が、チェルノブイリ周辺では多いんです。 

 欧州では、子供に対する放射性物質の影響は、成人した人間よりかなり大きい事から、子供たちの検診を頻繁に行うべきなのに、十分な情報や知識が日本では公表されておらず、中国の大気汚染に対する中国政府と日本の原発事故に対する日本政府の対応は、放射性物質は目に見えない分、無責任であるとも言われているそうです。 まして、「直ぐに健康被害にはつながらない。」は嘘ではないが、もっと先の事を考えたリスクを指摘しない、学者等は、詐欺師みたいなもの。 人にやらしておいて、自分はやって居ないとい言うのと同じ。 これは、罪になるんですね!今の法律では。 もし、将来のリスクを知っていての発言なら、それこそ犯罪になりかねない。

 今の子供たちに罪は無い。 しかし、起こってしまった事故で、将来の健康に影響が出る可能性が大きい以上、そのリスクをしっかりと理解してもらい、不安をあおるのではなく、リスクと言う意味を親や本人にしっかり理解させる事が、本当に重要なんだと言う事ではないか? 少なくとも親に対しては、理解させる必要がある。 

この様な考え方を持つ欧州の方が多いのです。

 未だ、福島原発事故処理は、全く先が見えていません。 そしてそこで働く人々の健康リスクは、非常に高くなっている事が、本当に伝わっているのか?
お金が欲しい。賃金が高い。ってことだけで、はたらいている方がいたとしたら、大問題です。 

リスクマネージメントの意識の希薄な日本人、そして無責任とも思える情報の出し惜しみ。 人の命は何よりも重いと言う事を考えると、もう原発なんかあり得ない。 企業として、人として原発の電力は使う訳にはいかないと、この欧州からのコメントをしっかりと心に焼き付けて置きたいと思います。
 見たくないとか、知りたくないとか言って、将来を見ない事は、起こってしまった時の対応が甘くなり、より不幸を招く。 勇気を出して、乗り越える知識と立ち向かえる心を、持ちたいですね。



 
知れば知るほど、その必要性が判ります。 燃焼室内部のデポジットは、オイルでは綺麗にできない。 だからこそ、定期的なメンテが必要なんです。 ディーラー行かなくても、しっかり綺麗にできるから人気がでる。 タービュランスGA-01はそんなところも購入理由の一つだそうです。

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 最近楽しい話題が無い中、近くの郵便局に支払い等済ませる為に、歩いて行きました。 以前はチャリで行っていたんですが、最近は歩く事を増やす事にしています。 そして、ふと見上げると真っ赤な梅の花が満開でした。 近くの私立中高の北側にあるので、あまり日が当らないところにある。 しかし、校庭ほど風が強く当たらないところ。 標準的な環境なんでしょうか?

2013koubai 紅梅も綺麗ですね。 淡いピンクもいいけれど・・・。

 駅まで行く道にも、3日前には梅が満開になっていました。 まだまだ寒い時もありますが、ここ数日三寒四温で徐々に暖かくなってきています。

関東地方では、もう春は、そこまで来ているんでしょうね。 きっと九州・四国あたりでは、春は目と鼻の先。 色々な草花やが咲き始め、木の芽も膨らんできているんでしょうね。

 1年はあっという間です。 毎日の生活・仕事の中で、四季の流れを感じない事が多くなってきています。 季節感の無い食事も、一つの原因なのかもしれません。 便利になる。=人間が幸福になる。という構図は、必ずしも全てに当てはまらない。 心を豊かにできるかどうかは、本人次第。 これは育つ環境と自分を磨く意識、そして努力で生まれるモノ。 多くの若者を育ててきたなかで、人それぞれの人生を歩んでいく。 季節を感じる事の良さは、豊かな心から何だと思います。

 どんなに寒くても必ず春はやってくる。  自然は決して裏切らない。 今年の春は、きっと従来に無い春にする努力をしていかないとね。

 毎年苦労している花粉症は、たまにくしゃみが続くものの、何故かまだ酷い状況になっていません。 体質が改善してきたのか、老化が原因か?(笑)、それとも花粉の量がまだ少ないのか? 原因はともかく、花粉症だけは長く付き合いたくない一つですけどね。 
(追記:ネットで調べたら、会社のある東京都杉並区での今日の花粉飛散量は、ほぼゼロでした。 やはり体質改善は、難しい???)




独自の技術だからこそ、満足いただけるのかもしれません。 化学だって環境を考えて出来る事がある。 その信念で造り続けるタービュランスGA-01。
車を長く乗りたい人だけでなく、何時も気持ち良く乗る為に・・・!

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 今月3月に開催されるGeneva Motor Showの事前情報を覗きこむと、欧州車両の一つの流れが見えてきます。 それは、ガソリンエンジンの小型化!と小型ターボ等も含め、小排気量であって軽いエンジンでも、従来では考えられないほどの出力トルクを生みだしています。 まあ、この辺りはドイツ車が始めたものですけど、徐々に広まりを見せ、新世代のエンジンに切り替わり始めています。

 例えば、Peugeotの3気筒エンジン等は、ヘッドとシリンダーの冷却回路を別々にしたり、ピストンピン・ピストンリング・タペット部分にはダイヤモンドのようなカーボンコーティングをして摩擦を抑えたり・・・。 日本のエンジンと変わりない? 確かに多くの技術は、或る意味地道な従来の技術の積み上げのように見えなくもありません。 しかし、良く良く見直すと、欧州は、或る程度以上の車両には、ディーゼルを主体とし、小型車両はより小さなガソリンエンジンで対応、そして、Hybrid化も、それぞれで組み合わせて行く。 

 日本は、大型の車両でもガソリンのHybridで、ディーゼルをしっかり持ちこもうと言うのは今のところMAZDAだけ。 他社のディーゼルは乗用車とは言えない! ガソリン車のHybridもさほど小型化されているとは思えない。 欧州は、一時期ディーゼルエンジン技術を持たない自動車メーカーは生き残れないかのごとく、ディーゼルに特化していた部分がある。 特にPSAはその典型的な動きを見せ、反面ちょっとガソリン技術が遅れ気味のように写りました。 しかし、ディーゼル車は、大型車両により適している部分もあって、利益率が高い分優先すべき部分でもあったし、Hybridの多くの技術は、トヨタが特許で固められていた事もあるのかもしれません。 ところが、乗用車用ディーゼル技術は大まか出揃って、モータースポーツまでもがディーゼルになる部分があって、そろそろガソリンエンジンのメリットも活用していかないと、世界戦略的に無理が出る。 そして、開発もディーゼル一辺倒ではなく、そろそろ本腰を入れてきたって事のように思えます。

 勿論欧州と日本では、車両の使い方は異なっています。 その違いは、かなりの距離を移動する事が欧州ではかなり多い。 しかもかなり高速で! そうなると、どう頑張っても重たいHybridシステムを積んだ車両をエンジンを主体に走行するより、少しでも軽い車両の方が有利=ディーゼル車が有利。 しかも楽に運転できるのは、ディーゼル車ならでは。 同時に街中でも燃費は良い。
 しかし、普段街乗り的に使うのなら、できる限り軽い車両の方が有利。 同時にHybrid化することで、ストップ&ゴーの際の燃費悪化を最小限にする事ができる。 

 こんな発想なのでしょうね。 ガソリン車が中心で、やっと日産さんが、このダウンサイジングを生かしたエンジンを造り出して、結構好評です。 でも主体はまだまだ大きなガソリンエンジンが中心です。 しかし、マーケットを見て見ると、多くは小型車ばかり! 非常に多くの開発費を掛けて造り出した2L以上のエンジン等、利益に貢献しているんでしょうか? より小型で高効率のエンジンを組み合わせる事がいかに時代に即しているか? 大型車両等、2.0Lのディーゼルエンジン1つでまかなえるはず。 過給気無しの4.0Lガソリンと同等の性能ぐらいまでカバーできますから。

 そんな意味で、ちょっと今後の日本は1種類の2.0Lクラスのディーゼルと、より小さな1.0と1.3Lのガソリンエンジンだけでかなりカバーでき、同時に1.3~1.6Lのディーゼルを持てば現行車両に十分対応できるはず。 ガソリン車両は、更に軽自動車のエンジンも、0.66L2気筒でも良いのではと言う気にさせます。 日本は、携帯と同じでガラパゴス化してして待った日本のエンジンも、速く小型ディーゼルの開発を進め、同時に小型ガソリンへのシフトが急務。 

 車は、大きいとステータスなんて時代はあと10年もしたら変わってしまう。 小型でもしっかりと生活に即し、環境まで意識した車は造れるはずです。
大きいと利益が出る? 小型でも十分利益を得てきたSUZUKIさんのような企業だってあるんですね。

 さあ、新しいエンジンラインアップを見直さないと、欧州勢に押されてしまいますよ!



 新車から高年式車、全てのガソリン車両の燃費を向上させるタービュランス新GA-02。 単なる燃費向上だけでなく、エンジンがアクセルにしっかり追従する子持ち良さ、そしてメカニカルノイズも減って気持ちいい。 ガソリン節約だけじゃないから使いますって方増えて来ています。

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 ここの所、ガソリン軽油他燃料価格が上昇しています。

 一つには円高だったのが替が円安に振れてきた事。 それと徐々に原油の価格も上昇して来ているのも要因なんですが、どうも為替と原油価格とガソリンの市場価格に変動に疑問を感じる部分も無くはありません? それ自体は、日本のエネルギー行政にもちょっと関係しているので、多くは触れない事にして置きます。

 さて、新たにリフォミュレーション(再処方)しなおして、昨年後半からタービュランスのネット直営店amazonターリミ・ダイレクトで販売を開始してから、順調に販売を伸ばしているタービュランスGA-02も、更にこのガソリン価格上昇が追い風となってここ数日、GA-01まで行かなくとも、かなりの比率で出るようになって来ています。
 
 正直なところこの商品を開発した時、環境を考える方が増えて来ているから、当然販売はかなり伸びると信じていたのですが、リーマンショック以降のガソリン価格の下落で、しばらくの間販売数量も低迷していました。 勿論、長期保存での安定性等が完全に問題解決していなかったという事もあって、力を注がずに来てしまったという部分もありましたが、期待するほどの伸びは得られずにいました。 
 簡単に言うと、確かに環境には良いのかもしれないが、あえて燃料に添加剤を添加するなんて事までして、CO2削減をするような事はしないのが、ごく普通の環境意識だったのかもしれません。 勿論GA-02をずっと愛用し続けていただいて下さるお客さまもそれなりにいらっしゃいますが、ごく普通に考えて、余程の環境意識のある方か、車好きの方(気持ち良くエンジンが反応するから)でないと、一般向けには難しい部分があったのかもしれません。

 しかし、さすがにこのガソリン価格の高騰からか、徐々に販売数量が増えてきました。 つまり、GA-02の燃費低減効果とガソリン価格とのバランスで添加剤を使うとガソリン代の節約になると言う域に入ってきたので、試しに使おうと言う事?なのかもしれません。 それでも使っていただいて、少しでもその効果を知っていただければ、それはそれ、添加剤の能力とメンテに触れていただけるだけでもありがたい事。 

 新たに使用する原料の手当てもしてあるし、週明けには新たなブレンドが始まります。 

 日本経済も、新たな方向に動くかどうかは、個人消費よりも、企業側の賃金アップがキッチリと行われるかであるのは、僅かこの事からも伺えるように思えます。 つまり、単に経済環境が良くなるであろうからでは、消費は増える事は無く、実際に収入が増え、余裕ができてこないと消費は増えない。 つまり、物価が先に上昇し、次に収入が増える事までのタイミングがずれるととても消費にはつながる事は無く、物価上昇分の方が家計を圧迫し、消費はより遠のいてしまします。 この点が一番の懸念点。

 GA-02ももっと違った形で、メリットを理解してもらう必要があると思っています。 だからこそ、実際のデータ収集と公表が意味を持つ。 近くそれに触れて行きます。





 新車でも燃費向上を謳う、タービュランス新GA-02。 車の環境への影響を減らすだけでなく、気持ち良く運転できるように、持てる技術を集約したタービュランスの最新技術から生まれた、タービュランス新GA-02。

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 昨日は、東京関東地方や九州四国など多くの地方で春一番が吹き荒れました。 

 さて、少し違うなっと思ったのが、例年と言いうか普段自分の記憶にあるのとはちょっと違い、強い南風は、一日の内何時間か続いても丸一日吹くような感覚は少なかったんです。 そして今年の春一番の風邪の強さは普段よりもかなり強く感じてました。 どうせならもっと強く北に花粉を全部めしべから取り去って日本海まで持って行って欲しい(笑)って感じだったんですが・・・。

 この風の強さは、3階建ての社屋兼自宅をかなりすさぶるほど。  春一番とは、立春の後に 10分間の平均風速が8m以上で気温が上昇した場合に春一番とするのだそうです。 とはいえ風速って地上10mで地点で、10分間の平均風速を風速って定義しているのに、春一番の説明の時に、いちいち10分間の平均・・・ なんて説明する必要は無いのですが、定義は定義ですから。 そして昨日は東京では最大風速16.8mを記録したんだそうです。

 今年の春一番の風の強さから、春から秋にかけて雷雨や雹、竜巻等の被害が増えるのではないか? 温暖化とはいえ今年の冬はかなりの寒さでしたし、気象の変化がだんだん激しくなり、竜巻なんかがますます増える? 決してしっかりした根拠など無いので、どう判断するかは別にして、今後雹などの車被害は増えそうな気がしていて、そろそろガレージに屋根を付けようかと考え始めています。 今から10年前に、千葉成田周辺では 雹害があった時は、多くの車の屋根がボコボコになって居ましたから、駐車していてみじめな姿になる愛車は見たくないですからね。 

 世の中どうなるかなんて、先の事は誰も判りません。 しかし、自分の感性の中でリスクを回避、そしてできる事をキッチリと行って置くと言う事は非常に重要な事だと思っています。 そして、何か不明な点を残さない事も、将来起こりうるリスクを減らせる事。 全く原因なり状況が判らなくとも問題が明らかな場合には、原因の究明なりそれなりの処置をしておく。 ただそれだけで、多くのリスクを回避できる。 ごく僅かな事でも会社なんて大きな打撃を受けるからこそ、こんな気象の変化にも敏感でいたい。 

 そして、今日は、昨日と180度違う北風で、またまた風が強くて気温も低い。 せめて週末ぐらいのんびりしたいのですがね。 今日も調べ物で勉強中です。 




愛車が徐々にくたびれてくる。 機械は、徐々に古くなると何らかの性能低下が出てくるもの。 では、その理由は? その多くは、摩耗したり擦り減ったりしての機械的消耗と、各部品の汚れも原因の一つ。 前者後者の一部は、オイル等の管理で、十分対応可能です。でも燃料系統や燃焼室はオイル交換では、防げない。 使えばその違いがわかるタービュランスGA-01。 春が来てオイル交換の前にお使いになると効果的です。
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 三月までに色々済ませておかないとと思っていた事は多々ありますが、幾つかの業務と公的に始末を付けておかないといけない事が、3件重なり遅れが出始めていると思っていたら、三月に入ってしまいました。

 さて、幸いにしてタービュランスGA-01の市場認知も、ごく僅か上がって来ているのですが、それでも大手企業の製品と比べれば、かなり低いと思っています。 そこのところを今年しっかり認知度をアップしたい。 特に2つの分野にターゲットを絞る事。 その2つとは、

1.車好きでもオイルに凝っている方でも、燃料添加剤を否定する方を含めたマニアの方。
2.車を良く使うが、整備は全て正規ディーラー任せ!にされている方等で、さほど車に対して、自分で特別な事をしない方。

 実際にどの様な方法でと言うのは、ここでは触れませんが、Amazonでの販売も今年2年目の後半期に入って来て、初年度の2倍程度の売り上げまで伸びて来て、更なる伸びと、独自の販売網を造る事までしないと、今のままでは、大きな伸びは望めない。 

 ターゲットを絞る事で、新たな分野をネットビジネスへ引き込む事。 この方法を現在模索しています。 一つには、より詳細なデータが居る。 今後より詳しいデータをこのブログに紹介し、それをホームページに反映させる新しい手法も考えながら、遅れを取り戻そうと、休日無しで頑張ってます。 技術を一般の方に判り易く理解してもらう事の一番がなんだかは、既に判っていますから、3月からはその露出が増やすつもりでいます。 お楽しみに。

 


 情報は、ネットを通して拡がる。 これを証明したのがタービュランスGA-01。 一切CMらしきものを打たないで、ネットの情報交換から市場に根を下ろしたタービュランス・リミテッドの燃料技術。 その中心的な製品は、オートバックスさんの車検事業でも使用認められた程のタービュランスGA-01です。
体感できる性能は、環境の為、コストより性能を最優先にした結果です。 

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