今朝の朝から、多くの局が昨日の異常気象は、煙霧だと報道されています。 確かに寒冷前線の通過の時等には、あのような現象は起こる。 
ところが、一番の問題は、飛散しているPM2.5の量やその質(成分他)等に関しては、多くは語らないし、タイムリーに報道する局は皆無でした。 つまり全てが事後報告的なものばかり。

 TV等の報道は、以下にタイムリーに行われるかで価値が決まります。 

「え! 煙霧なんだから、大げさな?」 

って思われる方も居られるかもしれませんね。 昨日の現象には、幾つかの懸念点があるんです。

1.黄砂の通過時期と重なったから、当然黄砂と共に運ばれたPM2.5を多く含まれる。
2.花粉の飛散
3.原発事故で飛散し地上、特に森林地帯に落下している放射性物質を再度舞上げている。

 つまり、あのような状況に置いて、外出している人には、マスクを使用し早めに帰宅或いは、室内に退避するのは、或る程度リスクを考えている人にとっては普通でも、全くそれを考えていない人たちの方が圧倒的に多い。 

 放射能に関しては、未だに森林等にはホットスポット的に濃度の高い部分があると同時に、中には多くを知らされていない物質も飛散していたんですね。
つまり、この様な時には、微量ながらも自然界に無いような放射性物質は飛散し始める。 

「ごく僅かでしょ!」

って方は、どうぞ気になさらずに。 しかし、特に20代までの、家族や生徒等が近くに居られるのであれば、せめてマスクの使用をお勧めしたい。
簡単に言えば、ごく僅かな量でも影響を受ける可能性が大きくなる時期には、目に見えない以上、注意をし対策をするというのが賢明なんです。
特に、多くの要因が混在すると、体には負のシナジズム(相乗効果)が出てしまう。

 では、具体的にどうするか? 最近N95とう規格のマスクが紹介されていてPM2.5 は通常のマスクでは意味が無い(少しは効果はありますが、完璧では無い)と言われています。 しかし、逆にN95やN99のものは、非常に呼吸がしにくい等の問題もある。 これに対し、N95と同等或いは同等以上のサージカルマスクが、比較的価格が安くお勧めです。 マスクは何度も使いまわしするものではないので、或る程度の性能を持っている事を確認したうえで、購入されると良いでしょう。 100%なんてあり得ない。 それでも何もしないで後悔するよりも、出来る事をしてその結果を受け入れる方がずっと良い
と思うのですね。



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