今日も午後に計画していた事が、18日から19日未明にかけて低気圧の通過で、またまた日本中に強風が吹き荒れそうです。

 既に東京ではかなり風が強くなっており、タービュランスの社屋上の3階の自宅は、風でかなり揺れています。 もともとが、鉄骨構造なんで、揺れて当然なんですが、過去この揺れを感じるのは、台風が来た時ぐらいでした。 ところがこの数年は、年に何回か、そして今年は既にかなり頻繁に風で揺れる事がある。 つまるところ強風が吹き荒れる事が増えて来ている訳です。 この原因がどこにあるのか? 多分温暖化が原因と考えられています。 温暖化がもたらす影響は、環境省がパンフレットを出していますから、参照下さい。

 温暖化を考えたら、絶対原発なんて発想をする経済人が多いのにはびっくりで、この発想こそ、その短絡的で考察・思考の貧弱さを物語るんですね。 まあ、そう考える方の多くは、見る方向が限られていて、自己中的な部分があるからかも知れません。 そんな事はともかく、 温暖化が進めば、全国的に平均風速が増す。 同時に降水量も増えると言う予想がある訳です。

 そうなれば、当然、風力発電/海洋発電(波は、風によって起こされるんですね。)・ そして降水量も増えるから、日本の得意の水力発電量も増やせる訳で、今後は、この2つをより推進させる事は、意味があります。 より多様化したシステムを日本が造ること。 どんなに進歩しても当分の間は、この自然エネルギーを使う事のメリットは大きいんです。 つまり投資した後の発電は維持費以外は無償である事。 燃料費や、後処理技術等が他のシステム(火力や原子力)と比較してゼロに近い。 太陽光発電と同じで,メガソーラーと共に、小規模工場や家庭用の小型のものが、増えると、その規模はかなりのものになって行く。 風力・波動発電も同じで、後者なら船を係留するのと同じ感覚で良いと思うし、数を増やすと言う発想が今後は必要でしょうね。 

 同時に今どうしても行わないといけないと考えてるのが、ものが飛んでくるリスク。 風が強くなれば、窓硝子へ、ものがあたり飛び散る危険がある。 現在、できる限り社屋の窓には、車に張る断熱・遮熱シートを張り始めています。 駐車場も屋根を付ける事は、必然ですが、たまたま予算取りの予定が狂ったので、現在再度手を打っています。 ガラスのシート張りは、夏までに終わりそうですから、後は自分では無理なので、見積依頼中です。

 季節の変化に合わせて、楽しみながらリスク管理。 この強風の時には外出を控えるのが一番でしょう! でも、出る必要がある時には、万全の注意をしてですね! くれぐれも、陸橋やトンネル出口等、横風の影響を受けるところでの運転には、ご注意下さい。





 快適に運転する為にも、気持ち良く反応するエンジンを楽しみたいのなら、タービュランスGA-01でリフレッシュしたら、タービュランスGA-02がお勧めです。 エンジンのメカニカルノイズを抑え、微妙なアクセルワークにキッチリ反応。 その気持ちよさは、他では得られないほど。 更に、燃費が向上! 新車でも3~5%。 乗り方次第で、この数値は大きく変わりますが、中には8%以上を得ている方も! アマゾンのターリミ・ダイレクトのGA-02のコメントで確認下さい。
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