さて、GA-01で色々な条件でリフレッシュして判った事は、吸気バルブや吸気ダクトに関しては、キャブレター式だとデポジットの類は、簡単に良く落ちる!と言う事。 何度か色々な条件で確認したのですが、 どの条件でもバルブの中リップの部分は、完全に金属部分が露出しています。
shivga01f 吸気バルブが開いた所を、ファイバースコープにて撮影。 点火プラグを外して、覗いたので、若干鮮明さにかけますが、デポジットの有無や状況は十分確認できます。 バルブは、チューリップの付け根部分もコーンの鋳肌のポツポツした部分に、全くデポジットは付いていません。 バルブと同様、吸気のダクトも金属表面が綺麗見えます。

発電機は、エンジン回転数が固定なので、燃焼室の気流が一定で、その速度もおおきく動かない。 その事からか、シリンダーヘッドに関しては、あくまで吸気の流れによりガソリンが気化した後の添加剤成分が付着してくれない部分(特に吸気バルブの周り等)がある。

shshga01f 排気バルブの周辺はポツポツと少しカーボンが残っていますが、ほぼ金属面が出ています。 この効果は、シリンダーヘッドに熱が溜まる事が無く、外気温が高くなってもノッキングなどは起こしません。 


shshga01f2.jpg これは、吸気側です。 右上方は綺麗になっていますが、良く見て見ると左上の部分には僅かですが、デポジット(CCD)が見えます。 

 基本的に手で取ろうとしても簡単に落ちるモノでは無く、非常に強いアルカリ性のものを使えば落とせますが、これは、エンジン本体にダメージを与えかねない。 また、以前溶剤を循環させて汚れを取ると言ううたい文句のものも、実際にその溶液や薬品を使って落ちるか調べましたが、CCDの除去などできなかった! 実際にBMWの新車で不具合が発生、ディーラーさんは、この溶剤洗浄を使って対策したようですが、このオーナーさんは、ご自分でマイクロスコープにて内部を確認、全く落ちていなかったので、試しにGA-01を使ったら、綺麗になったと言うご報告を写真とともに送って下さった例すらあります。 少なくとも何万もする作業ですから、キッチリ落ちないなんて! でもこの様な作業をする物を開発する理由は簡単で、工賃を高く請求でき、利益率が高いからなのが理由です。

 しかし、燃料添加剤にこの様な効果がある事を表に出したのは、PEAを改良する段階で見つかった! 勿論従来のPEAは、オイルに回る(必ず周って行きます。)オイルの粘度上昇を起こす為に、この効果を出せる3000ppmなんかでは使えなかった。 ところが新しい分子設計を取り入れたタービュランスGA-01は、全くこの欠点が無い。 だから、認知が始まったんです。 中には、特殊分子構造の変成PEAとタービュランスが、勝手な造語を使っていたら、なんとこの造語を真似る会社まででてきた。 正直言葉は真似しても性能は追いつかないんです。

 さて、タービュランスは、PEA意外にもう一つ燃焼室のデポジットを除去出来る清浄剤を開発しています。 PEAではありません。 ただ、十分な設計が終わっていないので、使いすぎると、ある欠点が露呈するんで、現在見直し中なんです。 将来的には、PEAとこの清浄剤を組み合わせて見る事も。 

 まあ、今はGA-01で十分。 今後は燃費向上とデポジットの除去性能をもっと高次元でバランスさせる事。 現在必死に開発中です。





 どんな良いものも市場に登場するには時間がかかる。 だから現在最善の確立された間違いない商品だけを、販売する。 勿論市場は競争だらけ。 とはいっても性能だけは、絶対に負けていないとの自負から、安易な商品を許さない。 既に世に出て10年近くが経ちます。 それでも追い付かないのは、タービュランス・リミテッドの独自の技術が生きているから。 タービュランスGA-01のご購入は、ただ一つのネット直営店アマゾン・ターリミ・ダイレクトでお願いします!
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 スバルの発電機でのGA-01を使ってリフレッシュして、幾つか条件について確認していたのですが、一番の懸念点が、エンジンオイルの選択でした。

 エンジンオイルはマニュアルによるとAPI-SE以上10W-30或いは10W-40を使えとあります。 シングルなら30#とも! 実際にはAPI-SJのスバル純正オイル5W-30を冬場は使っていました。 マニュアルより若干低温でより年度の低いものですが、ターボエンジンにも使っていた奴だけら基本問題は無いはずです。 ところが、このスバルの純正油は、どうも低温特性を考慮しているのか、エンジンオイルによる汚れが比較的多い!事に気が付きました。 と言うのは、一旦GA-01を投入し、その後添加しないで、数時間運転するだけでもプラグが結構汚れてしまいます。

shpga01f これはGA-01を使った時のプラグ。決してプラグの金属が見える部分は、カーボンを拭きとったのでは無く、GA-01で除去されたものです。

shpgan1使わずに、20L程度運転すると直ぐに汚れる!

 どうもこの原因が、オイルに起因しているような感じなんです。 そこで、次回からは、オイルを10W-30にし、グレードもせめてSMクラスにしてやらないと、一般の車両と同じにはならない。 正直なところ、発電機にSMやSNを使うなんて事はあり得ない。 理由はせいぜい、100時間ぐらいで交換するので、オイルにそんな金を掛けられないので、みな、安いオイルを使う。 すると燃焼室は結構直ぐに汚れる。 だから、評価用には非常に良い訳ですが、反面車ほど燃焼室の汚れは金属面が完全に露出するまでにはならないんです。 まあ、フライパンの底のように真っ黒になったのが、ぽつぽつと金属面が出て来てます。 

shphga01f3 中央部のデポジットはかなり薄くなっています。
ピストンの端(写真左部分は、完全にピストンの上部の金属面が新品のように見えています。

少し長くなったので、吸気バルブやシリンダーヘッドに関しては、次回に。 今日はこれから打ち合わせがあるので。





写真で見れば良く判る! GA-01は単にガソリンに入れるだけで、燃焼室内部のデポジットを除去する事ができます。 体感できるのも、その証。 新車に使って効果は無いですが、1万km以上走行されていたら、間違いなく汚れています。 この汚れは、エンジンの燃焼効率を下げるので、燃費のも影響を与えます。 新しいエンジンのメンテ習慣に! ご購入は、タービュランス・リミテッドただ一つのネット直営店アマゾン・ターリミ・ダイレクトで! できる限り当日出荷に努めています。

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 現在内装や電気配線など全てを入れ換える準備と共に、社内の照明をLEDに変えることで、準備をしています。 同時に、太陽光発電の導入も視野に入れて検討してて判ったことが、多くの商品は、日本製品 (Made in Japan)の少ない事。 特に、LED照明なんかは、価格の安いものだけに関わらず、隣国製のものが溢れています。 これに対し、幾つかの企業は、頑張って国内の生産を維持しています。

 まあ、LED程度であれば、日本製でも隣国製でも変わらないと思う人も多いのでしょう。 しかし、照明と言ってもシーリングライトともなると、高価なものでは10万程度、安いものだと2万程度、安売り店では1万円を切るものまである。 ここまで価格が異なると、一体この商品の本来の価値と造る側の適切な利益は一体どうなっているのか?って不思議に思えてきます。 

 つまり、発売当時の価格と言うのは、かなりの利潤があって、その後モデルを変えたりすると、直ぐにその価格は暴落し半値8掛け以下にまで下がってしまう。 その全ての価格変化の中で、メーカーとしては利益が出せれば良いと言う事なのであれば、業界自体に問題がある。 物には価値があると言うのは、このブログでずっと言い続けてきました。 多量に造らないといけない。 そして売れ残りは許されない。 そんな流れを誰かが断ち切らないと、国産メーカーはやってられないのではと、心配してしまいます。

 ところが、海外で生産するモノが日本で販売される場合、日本製よりはるかに安い価格で販売されるのならわかるもの、実際には殆ど変わらない値段で販売されているのもが多い。 だから、当然モデル落ちになると、急激に価格が下がる事になる。 こうなるとますます日本製にもそれを消費者は期待するから、本来の価値より価格が下がり過ぎてしまう。 

 この様な負のスパイラルを起こさないようにするには、できる限り消費者側が、日本製を買うようにすると、日本製は妥当な価格を維持できるようになり、日本製と言う事がブランドにつながる・・・。 とタービュランス・リミテッド的には考えるのです。

 実際、タービュランス・リミテッドでは、原料の一部は国産に切り替えています。 価格は、正直なところ決して安くは無い。 しかし性能をアップできる或いは、少ない量で同じ効果が得られる等の利点を探して切り替えて行く。

 高価な太陽光発電にしても、やっと国産で求めるモノが見つかったと思って詳細を聞くと、ドイツ製だったり! する。 今後日本製の商品を持つ企業こそ、日本製というブランドを築く必要があるとつくづく感じています。 今日は、会社の近くにあるある企業のショールームを見学に行ってきます。 日本製を求めて。 さあ、日本製を買おう! 特に生活に余裕のある高年齢の方々には、是非ご自身達が築いてきた日本の将来の為に!これをお願いしたいですね。 ただし、ご自分の好きなブランドの車等はともかくとして、せめて日常の生活に関わるものは全て日本製にして良ければ、流れが変わると思うのです。 

Made In Japan がブランドとなる。 

愛国心などをあまり意識しない若者にも、将来の事を考えれば、この日本製と言うブランドの意味を伝えられたらと思いながら、さあ、今週もスタートです。





既に特殊な処理を加えて、独自のポリエーテルアミンとして育てた、タービュランスGA-01。 代二四半期に入ってもますます好調に伸びている。 リピーターばかりでなく多くの方が新たに使用されてきています。 
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 ところで、自動車メーカーさんや、バイクメーカーさんは、定地走行テストを、どの様に行っているのでしょうか?
 定地走行テスト値(国土交通省届け出値)!って言うぐらいですから、各メーカー独自の測定方法で行っているようで、規格試験法として出来上がっている訳ではないのだそうです。

「え! ただ一定速度で走行して燃費測るだけでしょ?」

 はい、はい! 勿論一定速度で、走行するのは当然、でもテストコースでは、風や多くの影響があるから、当然シャーシーダイナモ上での話でしょう!とか 燃料消費量は、どうするのか? 燃料噴射への信号から正確に割り出すんでしょうか? 流量計を使いのか? まさか、それとも精密重量計を用いて、使用するガソリンの比重から計算するのか?
 この辺りどうしているんでしょうか? あくまで届け出値であるからといって、安易な測定をする訳は無いし・・・。

 それでも多くのデータを持つメーカーなら、多分、あくまで多分ですが、燃料噴射の信号からそのインジェクターの特性等からキッチリ補正し割り出す事は簡単な事。 ところが、市販車量を使って、制度の高い比較テストっを行う為には一体どうしたらいいのか?日本車両検査協会(Peugeot307HDi136の新長期規制テストを行った、公的機関です。)に相談しました。 タービュランス・リミテッドの経験では、ここの試験が一番厳正だと感じているので、PCX150の定速走行テストで燃費を測定したいと相談したら、基本測定方法がキッチリ規格として出来上がって居ないものだと、各3回程度行っての比較試験では、厳正なものとは言えず、正式書面として発行するには厳格性に欠ける。 単にデータ取りだけなら良いが、書面として一般に公表するものを発行するのは、難しいとの事。 勿論全てを否定されたのではなく、現状外部からの依頼試験に対しては、JIS等で規格化されたものに対しては、厳格な試験ができるように(当然ですが)機器だけでなく測定に関わるメンバー全員が、熟練した測定を行えるが、そうでないと、測定誤差などもあるのでと言う事のようです。

 現在社内テストだけでは無く、何とか厳格な代三機関で燃費の確認を行う方法を、タービュランス・リミテッドとして、確立させておこうかな?と検討しているんです。 勿論下手な機関(例えば、良く判らない大学のデータ等での数値を載せているところのデータは、見るからに怪しい!)でのものを使うぐらいであれば、社内テストの方がずっと良い! 誰か、厳正に測定できる方法、特にホンダさん、ヤマハさん、スズキさん、カワサキさん各社のデータ測定方法を、オープンにできる方いませんか?と言いたいぐらいです。 勿論社内のテストに、問題がある訳では無く、より多くのデータを取得しておくのが目的です。 例えば、エンジンオイルの省燃費オイルを使っての実走行をすると、エンジンベッドの数値程の数値が出ない事が多い!(社内テスト)んです。 だから、実走行で得られるのに近い測定法を確立しておきたいんですね。 代三者機関を使ったもので。

 テストコース等で、長い距離を一切邪魔される事なく、一定の速度を保ち走行し続ける事ができるのは、やはりメーカーぐらいなもの。 ならば、代三機関に頼むにしても、テストコースよりは、シャーシーダイナモ上で行うのが適切でしょう。 一つの方法は、4輪と同じ試験モード、例えば、10・15モードで走行、カーボンバランス法にて燃費を計算する。 ただし、ガソリンの水素・炭素原子数比と酸素・炭素原子数比を添加剤入りと無しで測定しなおすべき?って事もある。 しかし添加量が僅か450ppm程度だから、大きく動く事は無いと言えばそうかもしれません。 そんな事を考えながら・・・。

 いろいろ考えているうちに、考え出したのが、シャーシダイナモに一定の負荷を掛け、一定速度で走行、5km程度走行した場合の、カーボンバランス法で消費燃料を算出、そして、10・15モードでの燃費も測定し、同様にカーボンバランス法で消費燃料を算出し、その合算を比較する。 これで或る程度の燃費の変化を知る事はできる? これは、あくまで比較試験としての話。 

 問題は、シャーシーダイナモ自体と実走行との間には、違いがあると言う事。 考え方によっては、これよりもより多くの実車テストを行う方がより現実的であるとも言えます。 でも両方が同じようなものとなれば、より良い訳なんです。

 今後色々な機関と話を進めて行こうと考えています。 ホンダさん、測定してみませんかねぇ?PCX150にSpec-Gの性能を!




 こちらは、もうこれ以上のものは無いと言うぐらい、多くのデータを得ています。 エンジン内部の汚れを取り除き、新車に近づける事の出来るタービュランスGA-01。 アマゾン ターリミ・ダイレクトで!
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 最近になって、ふと想う事がある。 

技術を過信してはいけない事。 
自分の技術力に自惚れてはいけない事。 
信じるがあまり、現実を曲解しようとする自分の理解を捨て去らないといけない。
自分の立場と技術を天秤にかけてはいけない。
間違に気付いた時、直ぐに修正できる勇気を持つ。

 20代の頃、次第に経験と知識を身につけて開発等に従事しているとき、ある理論から絶対にこれで良いと信じ込んでしまった時、何度となく自分の理論通りにいかない部分を、必要以上に確認した事があります。 この事で、数カ月の違いで他社から、同様の特許が出願され、ショックを受けました。 基本理論は全く同じ! ただし、或る条件が足りなかった。 つまりそうなるに決まっている。 間違いないと思う事から、真の現象を捉えられなかったんです。

 これには大いに反省した。

 さて、通常ならこの様な経験を持つ技術者は、多いのではないかと思っています。 そして、或る時その反省をして、心から素直に技術を追いかける事ができるようになる。 これがごく普通の技術者だと思います。

 しかし、何時まで経ってもそれができない技術者が山ほどいるように思うのが、東電の福島原発事故の詳細を検討したり発表する東電職員。 当初多くの事が闇に隠されてきた。 現場にいた技術者の多くは、本当の事を語っているとは思えない。 しかし、事実を明らかにすることで、会社から目をつけられるとか出世に影響するとか、そんな事しか考えられないとしたら、そして、学者の中には、原発が無くなったら、自分達の居場所が無いと思うのか?技術の傍らで仕事しているものとしては、非常に恥ずかしい。

 本当の事が判ってこそ次の発展がある。 そう考えなければ、間違いなく一度犯したミスは何度も繰り返すんです。 

 福島でその現場にいた方は、おおよその事は判っているはず。 一体何年その現場にいたのか? ある意味原発は自分の手足のように動かしていたはずです。 判らないなんて言うとしたら、ド素人! プラントを動かした事のある人間なら判ることです。 それを明らかにしない限り技術者として失格、と言うより、人でないと言う人が自分の周りには多い。 勿論自分もプラント動かして、事故があっても直ぐにその原因や場所の特定ができたから、そう思う。

 技術者の心を売ってはならない事に気が付かないとしたら、もう技術者では無いんですね。

後10年もすると、多くの事が出てくる。 それでは遅いと言うのが放射能汚染なんです。 「ただちに健康被害は無い。」 では、将来は? そうリスクがあっても言えない? なんて言うのは、如何なものなんでしょうね。 

 例えば、PM2.5と言うのは、自然界にも存在するんですが、燃焼等や大気中で化学物質等が太陽光で反応してできるモノ、燃焼して発生するモノ等様々。 問題は、その成分だと言う事。 みな一緒にされては困る訳です。 この事ですら、一般に良く理解されていない。 つまりまだまだ人間が理解し得ない事は多いから、学問があるんです。 「ただちに問題とはならない。」なんて言い方自体、問題なのに、それが政府や企業では当たり前になりつつある。
 これでは、先行き不安は、取りはらえない。 だからこそ、脱東電、電力会社なんでしょう! 学者の方々も原子力だって、ウランを使わない核融合の方法だってある訳で、やりたければ技術開発すれば良い。   現実をきちんと見る事こそが、本質だと言う事を、若い技術者の方々には、忘れないでほしいものですね。 そう、技術者が本来のプライドを捨てて、虚偽や隠し事をしたら、もう技術者では無いんです。 






技術は、人の為に! いや地球全ての生命の為にある。 それを忘れずに造られるタービュランス・リミテッドの製品全てにその思いが込められています。 ますます増えるGA-02ユーザーの方々。 ここ数日は、1/ 3がGA-02です!
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 結局、データ収集の為に出掛けるのは、昨晩今日に決まり、急いでしたくして出掛け、先ほど戻ってきたところです。

 さて、その測定内容は、現状の確認、それと同時に今回はPCX150の高速燃費の確認も含んでいました。
予定より片道の走行距離を少し伸ばして遠回りをし、平均速度は、72.7km/hで、戻ってからの往復3kmのチョイ乗りを入れると全走行距離175km、そして、ガソリン給油量3.51Lで、十分達成できると思っていたリッター50kmに届かず、(>i<)49.86km/Lでした。 

 この数値は、高速道路では、首都高速の渋滞約20kmでは、60km/hを割ったり、停車せざるを得ない状況も含み、それ以外の高速約140kmは、ほぼ80~90km/hで走行していましたから、決して悪い数値では無いとは思うのです。 ホンダさんの公表値:定地走行テスト値60km/hにおいて49km/Lを上回っていますから、数値的にはかなりのもの。 この数値は、タービュランスGA-02をバイクのエンジン特性に合わせて処方したものを使用して得ています。 実質、GA-02と処方自体に大きな違いは無いとは言うものの、より燃料タンク容量が小さいバイク・スクーターには、使いやすいように粘度を下げて、実際の添加量を増やし(薄めている?訳でも無い!)、摩擦潤滑性向上剤のバランスと純度を上げ、異なる清浄剤そのものバランスを取りなおし、両者のバランスを取ったもの。 ただし、性能的にはより高回転向きにした程度で大きな違いはありません。 しかし、妥協はしたくないので少しでも理想的に造り直したと言うべきものかと思います。 1月に一旦完成させたものには、欠点があり、2月に入って造り治しています。 現在は最終評価中で、燃費に関して言えば、多分これ以上のものは難しい。 残りはエンジン内部の清浄性能が期待通りになっているかを見ながら、デポジットがより大きく変化(減少!です)する場所(バルブ・燃焼室:ピストン・ヘッド?)インジェクター?を見きわめる予定で、ちょっと発売時期はこの春には、間に合いそうにない。 今のところ、バイクにはより適しているのは間違いなさそうです。

 定地走行テスト値よりも平均時速が12.72km/h上回り、燃費もそれを上回るって言う事は、定置走行テスト値を測れば、多分53km/L位には伸びていると予想しています。 この辺りは実際にシャーシーダイナモで測定を行うかどうかも含めて現在検討中です。




 車のエンジンの調子が気になる。 何か違うと感じるこの季節。 オイル交換は春と秋がお勧めです。 でもそれだけでは、エンジンの調子は大きくかわらない。 燃焼室内部は、エンジンオイルではきれにできない。 そこで使うのがタービュランスGA-01です。エンジン内部や吸気バルブの汚れ、インジェクターのつまりを簡単に除去し新車の状況に近づける事ができ、悪化していた燃費も改善できます。

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 今週中に、ちょっとあるバイクのエンジン内部を覗いてみようと言う事で、天気の良い日に出掛ける事にしています。 基本的にファイバースコープなら車で出かけなくてもいいので、PCX150で出掛ける事に。 今まPCX150で高速を走るとしても、せいぜい第三京浜か京葉道路位で、一気に50km以上を走りきるような事は無かったんで、今回は比較的長めの高速走行になりそうです。 とはいってもせいぜい高速道路70kmなんて全くあっという間です。 本来燃料を使いきる片道270km程度の走行できると一番なんですけど、これはもっと暖かくなってからにします。 岡崎のT社さんあたりまでなら、308kmあります。 これを向給油でいけたら完璧ですが、これはちょっときついかもしれませんが、今年中にトライしてみたいですね。 僅か5.9Lのガソリンで、309km走行する。つまりリッター53km/L程度でないといけない。結構ハードルたかいかな?

さて、今回の目的は、長年乗っていたバイクにGA-01でリフレッシュ、そしてその後新GA-02のバイク版を使うとどうなるか?なんですが、その結果は、数カ月はかかる。 と言うのは、車検を取りないしたりするので・・・。

てな訳で、それならPCX150で使い続けている状況確認を、暖かい日に同時に行えばって事なんです。
 調度今週ガソリンを入れないといけない感じだったんで、ガソリンを満タンにして出掛けます。 実際に走行する日は、別途走行が終わってからにしますが、高速ならリッター50kmは超える筈だと目論んでいます。 少なくとも過去最高になってくれないと予想が外れる=添加剤の完成度がアップしていない?ってことになりかねないので(笑)? とはいっても無理なエコランなど行うつもりなど全くありません。 淡々とごく普通に走るだけです。 平均速度は間違いなく60kmを超えるはず。 グーグルマップによると、片道77.9Km を1時間26分でとあるので、平均時速54.3km/hとなる。 でもこの計算だと、全て各道路の最高速に合せての事。 そんな速度で走行したら、かえって危ない時もあるので、高速道路は周りの流れに合わせて走行する予定です。

 今はその為に準備をしています。 走行完了後にまた報告します。

一つの目標として、今後各商品化された添加剤の実車テストの報告をより取り入れて行きたい。 その第一歩なんです。 




春先になったら、エンジンの調子が普段と違う事に気が付いたら? それはエンジン内部が汚れているから。 オイル交換前に是非タービュランスGA-01でリフレッシュを。 新車の時の感覚が甦ります。
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 今日東京周辺は、太平洋南岸を通過する低気圧の為、小型台風並みの強風と雨に見舞われています。
本来この時期なら暖かい南風が入り込んでも、この様な気象状況は無いものと思っていたのに・・・。 ここ数年夏に向かうまでの期間にも、台風が来たりする。 今後家屋や交通機関の構造も、従来の基準では安全では無いのかもしれませんね。 今一番気にしているのが、窓の多く大きい自宅兼社屋。 万が一物が飛んできたら、確実に被害を受けるし、風雨に曝されてします。 出窓が多くてシャッター・雨戸が取り付けられないんです。

 今後は、いろいろな意味で従来の基準が十分でないようになるのではないか? 特に周りには、昔ながらの瓦屋根の家屋が多い。 この瓦が飛んだら、通行人や多くの物損だって起こりえます。 今日も交通機関もJR中央線・内房線の一部や鹿島線他・フェリーの多くが運行を停止しています。 都心部の人は、気象や自然災害に関して、決して神経質では無い気がします。 無理に外出しないと言う選択だってあるはずなんです。 自然に流させると言う選択だってある訳で、営業周りを無理に今日行わなくとも、計画をしっかり立てて動けば1日位他の目的にも使えます。各地で20m/s以上の強風が吹き荒れて、雷雨竜巻や雹の降る可能性もある。 

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 少しずつ変化する気候も、豊かさが引き起こしたのが原因である以上、これ以上子供たちへ負担を増やすべきではない。 それなら、せめて生活の中にECOを取り入れていく努力をしていかないと・・・・。

 今日は出荷準備をして置いて、無理せずに外出は控える事に。






春先になると日によってエンジンの調子が違うように感じたら、燃焼室内部や吸気バルブ・インジェクターはかなり汚れて来ています。 そんな時、誰が使っても、確実にその汚れ除去出来るタービュランス・GA-01。そのままにしていたら、燃費も悪化するばかり。 新車の状況に近づける事で、エンジンレスポンスも燃費もエンジンのパフォーマンスを100%引き出せるようになります。 ご使用のポイントは、満タン時に投入したら、燃料計が下限を示すまで休止しない事。 有効成分が途中で薄まって効果が半減してしまいますから。 後は、オイル交換前に使うのが理想的。 定期的にご使用になる方が非常に多いのも、その効果を実感されたから。
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 この冬は、雪が多いと言われていましたが、東京で雪が降ったのは、ほんの数回。 実際にスタッドレスが役に立ったのもほんの僅か! こうなると、遠出をしない限り、東京周辺では、あまりタイヤの価値が出ない?或いは投資効果?はごく僅かとなってしまいます。 これだと、性能の高いスバルなんかの4WDあたりの方が、より全体で安全かもしれません。 反面、普段の燃費には4WDは不利ですが、まあ何を優先するかと言う事でしょうか?

 さて、サマータイヤに使っているのが、今ではかなり当たり前になっている省エネ効果の高いECOタイヤの先駆者的存在のヨコハマEarth-1。 コンチネンタルからEarth-1に履き替えてから、大体5万km走行し、あと2万km前後は走行できるかもしれませんが、そうなるとタイヤを交換してもせいぜい5万kmも走行せずにそろそろ乗り換えの時期になってしまう。 ならば今履き替えるのが得策なような?気もするし? 正直なところ、DEMIO君は、2.0Lのディーゼルにはとても燃費に関してはかなわない。って事で、最近数カ月一切乗って居ないんです。 春には乗ってあげないと。いけませんが。

 最近では、省エネタイヤもかなり種類も多くなっています。 今はどれが良いのか近く確認してみようかと思っています。 多分5年も前ですから、その差はかなりあるのではないか? それとも変わらないのか? 最近は、燃費が良いディーゼル車は珍しく無くなっているので、こちらへの情報も減っていてるので。 どなたか、Erath-1当時のタイヤとの比較経験のある方いませんか~!





既に、10年たったタービュランスGA-01も品質管理や後処理の仕方が向上し、僅かずつ性能向上してきました。 その違いは、なかなか判らなくとも、確実に使いやすく、そして10年か同じ値段で頑張っている。 原料コストは既に60%以上上昇、製造コストと押さえ、量産する事で、何とか利益を出す程度になっています。 その意味では、間違いなくお買い得。 性能と価格を比べれば、決して高くない! ネットで広がったタービュランスGA-01. ご購入は、ただ一つのネット直営店アマゾン・ターリミ・ダイレクトで。
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 四月と言えば、入学式があったり、入社して社会人初めてスタートする方々など、日本では新しい年度がスタートするなど、多くの新しいスタートが切られます。

 まあ、日本全体の気候を考えるとなんと言っても春は、気温も暖かくなり外でも活動しやすくなるのだから、自然とそうなるのかもしれませんね。
特に学業を終え社会人となる方々は、多くの期待とちょっとだけ不安を持ちながら、独立していく第一歩だがら今後期待がかなったり期待を裏切られたりすることだって起こりえます。 しかし、そう言う方々にとっては人生は結構先は長い。 少なくとも3年は頑張ってみる事をお勧めします。 企業家だって同じ事。 3年と言うのは一つの区切りとして調度良くできている。 1年目は、仕事内容も人との付き合いも全て新しいものばかり、なれるだけでも精一杯なはずです。 そして、2年目は、教えられた事をキッチリ正確に効率よくこなす事を考えると、1年でも足りない場合だってあるぐらいです。 そしてやっと3年目に入って、徐々に自分に身に付いたものを自分流にしていくことができ始める。  これは、十分理解していないまでもやっと周りが見えるようになる。 やっと地に足が付き始めって言うのが3年目なんです。 まあ、人に言われても判るものでは無いですが、ちょっとだけ頭の中に入れておかれると、気が付く事があるものです。

 万が一就職したりして、明らかに自分に向かないと思った場合でも、少なくとも3年目に何をするかの目標を造りそれまでの資金をためる。 実際自分が見ていた若者で、就職後半年も経たない内に、企業の体質そのものが自分の理念に合わなかった事に気が付いた。 しかし、直ぐに辞めても次がある訳ではないから、3年後には再度ある国家試験を受ける為に大学に行き直す事を事を決めた。 その後仕事は、手を抜くどころか、社内での評価も、同期の中でもかなりの評価をもらいながらも、帰宅後しっかり勉強を始め、同時に極力無駄な金は使わないようにして、親にも迷惑をかけないよう、3年間で、450万近くを貯め、3年後、、社内からはかなり上司から惜しまれて退職した若者が居ます。 その後約2年半近く勉強と海外にも行きながら、勉強しているうちに、やや資金にが乏しくなった頃、自分が紹介した外資企業でアルバイト、勉強していた内容が買われ、何度も口説かれその会社に1年契約で働き、勉強も並行していましたが、その後自分の居場所を見つけたのか、その企業に就職、その後自力で、11万人以上の従業員を有するアメリカ企業(ブランド順位でも20位以内に入る超一流企業)で働くようになっています。 決して一流大学とまで行かない学歴?ですが、勉強はともかくとして、頭は非常にキレる。 つまり、自分の資質と専門知識をちょっとだけ反映させながら、頑張っているようです。 勿論今の仕事に満足している訳ではない、特別の欲がある訳ではなくとも、現状に満足せずに先を見ながら頑張る事の大切さを、しっかり人に見せられる程に成長しています。 人は自分の努力と、周りの人たちのサポートを得ると、大きく変わるんですね。 

 既に日本には、多くの高年齢者が居られます。 その経験等を今の若者に伝えていますか? これも社会貢献の一つなんですね。 ただし、若者との付き合い方は非常に難しく、自分の判断を押しつけてはいけない。 それを判って居ないと、それこそ大変な間違いを起こす可能性もあります。 部下を持つ方も同じ事。 怒鳴ったりしたって、物事は好転しません。 着実にお互いを理解してこそ、会社の組織の歯車もまともに噛み合って行くんです。 何時になってもこの四月に入って思う事は、新たなスタートがあるんだ。 自惚れず、今すべきことは何かを見きわめる心。 難しくても意識せずにはいられない。

 さあ、新しいスタートを切りましょう。 従来からの継続の仕事をしていても、仕事の中にはそれができる事があるはずですからね。






山に登るには、幾つものルートがあります。 それでも、山頂から見える姿は同じ。 エンジンの汚れを除去するには、エンジンを分解するか、ポリエーテルアミンを使うかない。 従来の溶剤での洗浄など、殆ど効果は無いのは、実際にその溶剤にピストンを漬けてみれば判ります。 同時に長期間同じ状況にすると、腐食がでたりする。 分解するには費用がかかる。余程ならた方でないと、完全復帰は難しい。 だけど、誰もが簡単に使えて同じような効果が得られる。 それこそが技術なんです。 ポリエーテルアミンの歴史はほぼ半世紀と長い。 しかし、初めてその欠点を取り除き、更に性能を高める処理を行ったものが登場したのは、21世紀に入ってタービュランス・リミテッドが持ちこんだ技術があるから。 タービュランスGA-01。 特別な思いがあるから、透明容器で中身が見えるようにして販売しています。 品質・性能が外からも見えるパッケージは、タービュランス独自のものです。
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