吸気バルブが開いた所を、ファイバースコープにて撮影。 点火プラグを外して、覗いたので、若干鮮明さにかけますが、デポジットの有無や状況は十分確認できます。 バルブは、チューリップの付け根部分もコーンの鋳肌のポツポツした部分に、全くデポジットは付いていません。 バルブと同様、吸気のダクトも金属表面が綺麗見えます。発電機は、エンジン回転数が固定なので、燃焼室の気流が一定で、その速度もおおきく動かない。 その事からか、シリンダーヘッドに関しては、あくまで吸気の流れによりガソリンが気化した後の添加剤成分が付着してくれない部分(特に吸気バルブの周り等)がある。
排気バルブの周辺はポツポツと少しカーボンが残っていますが、ほぼ金属面が出ています。 この効果は、シリンダーヘッドに熱が溜まる事が無く、外気温が高くなってもノッキングなどは起こしません。
これは、吸気側です。 右上方は綺麗になっていますが、良く見て見ると左上の部分には僅かですが、デポジット(CCD)が見えます。
基本的に手で取ろうとしても簡単に落ちるモノでは無く、非常に強いアルカリ性のものを使えば落とせますが、これは、エンジン本体にダメージを与えかねない。 また、以前溶剤を循環させて汚れを取ると言ううたい文句のものも、実際にその溶液や薬品を使って落ちるか調べましたが、CCDの除去などできなかった! 実際にBMWの新車で不具合が発生、ディーラーさんは、この溶剤洗浄を使って対策したようですが、このオーナーさんは、ご自分でマイクロスコープにて内部を確認、全く落ちていなかったので、試しにGA-01を使ったら、綺麗になったと言うご報告を写真とともに送って下さった例すらあります。 少なくとも何万もする作業ですから、キッチリ落ちないなんて! でもこの様な作業をする物を開発する理由は簡単で、工賃を高く請求でき、利益率が高いからなのが理由です。
しかし、燃料添加剤にこの様な効果がある事を表に出したのは、PEAを改良する段階で見つかった! 勿論従来のPEAは、オイルに回る(必ず周って行きます。)オイルの粘度上昇を起こす為に、この効果を出せる3000ppmなんかでは使えなかった。 ところが新しい分子設計を取り入れたタービュランスGA-01は、全くこの欠点が無い。 だから、認知が始まったんです。 中には、特殊分子構造の変成PEAとタービュランスが、勝手な造語を使っていたら、なんとこの造語を真似る会社まででてきた。 正直言葉は真似しても性能は追いつかないんです。
さて、タービュランスは、PEA意外にもう一つ燃焼室のデポジットを除去出来る清浄剤を開発しています。 PEAではありません。 ただ、十分な設計が終わっていないので、使いすぎると、ある欠点が露呈するんで、現在見直し中なんです。 将来的には、PEAとこの清浄剤を組み合わせて見る事も。
まあ、今はGA-01で十分。 今後は燃費向上とデポジットの除去性能をもっと高次元でバランスさせる事。 現在必死に開発中です。
どんな良いものも市場に登場するには時間がかかる。 だから現在最善の確立された間違いない商品だけを、販売する。 勿論市場は競争だらけ。 とはいっても性能だけは、絶対に負けていないとの自負から、安易な商品を許さない。 既に世に出て10年近くが経ちます。 それでも追い付かないのは、タービュランス・リミテッドの独自の技術が生きているから。 タービュランスGA-01のご購入は、ただ一つのネット直営店アマゾン・ターリミ・ダイレクトでお願いします!
Turbulence(タービュランス)GA-01/Fuel Additive(燃料添加剤)/清.../Turbulence Ltd. (タービュランス・リミテッド)





