結局、データ収集の為に出掛けるのは、昨晩今日に決まり、急いでしたくして出掛け、先ほど戻ってきたところです。

 さて、その測定内容は、現状の確認、それと同時に今回はPCX150の高速燃費の確認も含んでいました。
予定より片道の走行距離を少し伸ばして遠回りをし、平均速度は、72.7km/hで、戻ってからの往復3kmのチョイ乗りを入れると全走行距離175km、そして、ガソリン給油量3.51Lで、十分達成できると思っていたリッター50kmに届かず、(>i<)49.86km/Lでした。 

 この数値は、高速道路では、首都高速の渋滞約20kmでは、60km/hを割ったり、停車せざるを得ない状況も含み、それ以外の高速約140kmは、ほぼ80~90km/hで走行していましたから、決して悪い数値では無いとは思うのです。 ホンダさんの公表値:定地走行テスト値60km/hにおいて49km/Lを上回っていますから、数値的にはかなりのもの。 この数値は、タービュランスGA-02をバイクのエンジン特性に合わせて処方したものを使用して得ています。 実質、GA-02と処方自体に大きな違いは無いとは言うものの、より燃料タンク容量が小さいバイク・スクーターには、使いやすいように粘度を下げて、実際の添加量を増やし(薄めている?訳でも無い!)、摩擦潤滑性向上剤のバランスと純度を上げ、異なる清浄剤そのものバランスを取りなおし、両者のバランスを取ったもの。 ただし、性能的にはより高回転向きにした程度で大きな違いはありません。 しかし、妥協はしたくないので少しでも理想的に造り直したと言うべきものかと思います。 1月に一旦完成させたものには、欠点があり、2月に入って造り治しています。 現在は最終評価中で、燃費に関して言えば、多分これ以上のものは難しい。 残りはエンジン内部の清浄性能が期待通りになっているかを見ながら、デポジットがより大きく変化(減少!です)する場所(バルブ・燃焼室:ピストン・ヘッド?)インジェクター?を見きわめる予定で、ちょっと発売時期はこの春には、間に合いそうにない。 今のところ、バイクにはより適しているのは間違いなさそうです。

 定地走行テスト値よりも平均時速が12.72km/h上回り、燃費もそれを上回るって言う事は、定置走行テスト値を測れば、多分53km/L位には伸びていると予想しています。 この辺りは実際にシャーシーダイナモで測定を行うかどうかも含めて現在検討中です。




 車のエンジンの調子が気になる。 何か違うと感じるこの季節。 オイル交換は春と秋がお勧めです。 でもそれだけでは、エンジンの調子は大きくかわらない。 燃焼室内部は、エンジンオイルではきれにできない。 そこで使うのがタービュランスGA-01です。エンジン内部や吸気バルブの汚れ、インジェクターのつまりを簡単に除去し新車の状況に近づける事ができ、悪化していた燃費も改善できます。

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