スバルの発電機でのGA-01を使ってリフレッシュして、幾つか条件について確認していたのですが、一番の懸念点が、エンジンオイルの選択でした。

 エンジンオイルはマニュアルによるとAPI-SE以上10W-30或いは10W-40を使えとあります。 シングルなら30#とも! 実際にはAPI-SJのスバル純正オイル5W-30を冬場は使っていました。 マニュアルより若干低温でより年度の低いものですが、ターボエンジンにも使っていた奴だけら基本問題は無いはずです。 ところが、このスバルの純正油は、どうも低温特性を考慮しているのか、エンジンオイルによる汚れが比較的多い!事に気が付きました。 と言うのは、一旦GA-01を投入し、その後添加しないで、数時間運転するだけでもプラグが結構汚れてしまいます。

shpga01f これはGA-01を使った時のプラグ。決してプラグの金属が見える部分は、カーボンを拭きとったのでは無く、GA-01で除去されたものです。

shpgan1使わずに、20L程度運転すると直ぐに汚れる!

 どうもこの原因が、オイルに起因しているような感じなんです。 そこで、次回からは、オイルを10W-30にし、グレードもせめてSMクラスにしてやらないと、一般の車両と同じにはならない。 正直なところ、発電機にSMやSNを使うなんて事はあり得ない。 理由はせいぜい、100時間ぐらいで交換するので、オイルにそんな金を掛けられないので、みな、安いオイルを使う。 すると燃焼室は結構直ぐに汚れる。 だから、評価用には非常に良い訳ですが、反面車ほど燃焼室の汚れは金属面が完全に露出するまでにはならないんです。 まあ、フライパンの底のように真っ黒になったのが、ぽつぽつと金属面が出て来てます。 

shphga01f3 中央部のデポジットはかなり薄くなっています。
ピストンの端(写真左部分は、完全にピストンの上部の金属面が新品のように見えています。

少し長くなったので、吸気バルブやシリンダーヘッドに関しては、次回に。 今日はこれから打ち合わせがあるので。





写真で見れば良く判る! GA-01は単にガソリンに入れるだけで、燃焼室内部のデポジットを除去する事ができます。 体感できるのも、その証。 新車に使って効果は無いですが、1万km以上走行されていたら、間違いなく汚れています。 この汚れは、エンジンの燃焼効率を下げるので、燃費のも影響を与えます。 新しいエンジンのメンテ習慣に! ご購入は、タービュランス・リミテッドただ一つのネット直営店アマゾン・ターリミ・ダイレクトで! できる限り当日出荷に努めています。

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