
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、
我が子はこんな会社に就職させたい
と思える企業情報をお届けます。
あなたは、お子様が大人になった時
どんな職業について欲しいと
願っていますか?
ただ漠然と一流企業と呼ばれる
会社に就職できれば良い
と考えているのでしょうか?
今は、一流企業と言っても
いつ倒産するかわからない時代です。
例えば、花形企業だった航空会社
ANAは2021年3月期連結純損益が
5000億円規模の最終赤字になる
見通しが発表されました。
経費削減として従業員の年収を
平均3割削減する方針を
労働組合に提示しています。
去年のパイロットの平均年収は
39.4歳で1584万円
CA(客室乗務員)の平均年収は450万円
となっていますが、
この年収が3割削減されると
単純にパイロットは約1108万円
CAは315万円
一方、PS4などのゲーム事業が
コロナの巣ごもり需要で
売り上げ絶好調のソニーの平均の年収は
39歳男性で898万円
女性で807万円です。
日本の平均年収が432万円
それに比べると二社とも
男女とも大体倍の年収です。
さて、国内の一流企業といわれている
二社の年収を上げてみましたが、
世界を席巻しているGAFAの一翼である
googleの日本支社で働いている
社員の年収などを見ると
びっくりします。
いかがでしたか?
男性勤続10年未満で2800万円
女性勤続5年未満で1400万円
しかも三食昼寝付きです(^0^;)
我が子がこんな会社に入社できれば
年収だけでなく貯金もがっぽり出来るので
将来安泰ですよね。
親としても鼻高々でしょう。
そんな会社に入社するためには
英語はもちろんですが、専門知識と
非認知能力も必要となります。
その非認知能力を育てるのは
就学までが大切な時期となります。
親世代は、その非認知能力を重視せずに
育てられていました。
これからは親も新しい育児を学ぶことが
大切だと言うことを意識して
ご自分の頭に染みついた“常識”を
変えていきませんか?
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。