目が合いにくいのは障害? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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発達障害?

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、我が子が目を合わせないのは

なにかの障害かもしれないという

不安を持ったママからのご相談を

シェアさせて頂きます。

 

 

 

…中略…

 

また質問があるのですが、

よろしいでしょうか?

 

 

幼稚園の先生に言われたことで、

私と主人も以前から

気になっていたことなのですが。

 

 

息子と話す時に目が合いにくい点です。

全く合わないわけではないけれど、

合ってもすぐ反らすことが多いです。

 

 

きちんと話を聞いて欲しい時など、

肩を掴んで正面で話すように

していますが、そこまでやって

ようやく暫く合うようになる、

といった感じです。

 

 

今まで「目を見てお話してね」と

伝えたことがなかったので、

本人が意識していなかった

だけなのでしょうか。

 

 

テキストでも読んでいたので、

話しかけられた時や呼ばれた時など、

なるべくすぐに手を止めて

そちらを向いたり、側に行くよう

意識してきたつもりなのですが…

きちんと向き合えていなかったので、

息子から返されているのでしょうか?

 

 

 

ご相談者のお子様は、この時

3歳2ヶ月でした。

 

確かに3歳頃に

  • 目が合わない、合いにくい。
  • 抱っこを極端にいやがる。
  • 呼んでも振り向かない。
という“異変”が見えてくれば
発達障害なのか?という
不安も出てきます。
 
 
また、親が気づかなくても
保育園や幼稚園の先生から
指摘されるということもあります。
 
 
でも、ご相談者の場合は
それまでのコンサルの内容から
柴田は「そうではない」
という思いがありました。
 
 
そこで障害支援センターなど
行政の機関に相談を
お勧めするのではなく
目が合いにくい原因を
解消しようと言う方向で
お話を進めました。
 

 

 

○○さん自身に自己肯定感が

育てられていないのも

影響しているのかも知れませんね。

子供は親の心が読めますからね。

 

 

一度、試して頂きたいことがあります。

 

①子供が何か要求してきた時に

必ず目を合わせて

その要求を再確認してから

その要求に応えてあげる。

 

例えば、飲み物の要求した時は、

しっかりと目を合わせながら

「ジュースが飲みたいのかな?」

と聞いてから(反応をみる)、

ジュースを渡すということです。

 

 

ここでのポイントは

要求が出来た時は、

後回しにしないことです。

 

 

②子供が遊んでいる時に、

子供の視界の中(正面)に

ママが入ること。

 

 

例えば、子供がおもちゃで

遊んでいるとします。

その時に、おもちゃの後ろに入り込み、

おもちゃの近くに、

自分の目を近づけます。

 

 

そこから声をかけると、

子供は、おもちゃから相手に

視線を移しやすくなります。

 

 

ここでのポイントは

子供の視線を上げることです。

 

 

そのためには

テーブルの上におもちゃを置く

などがオススメです。

 

 

以上の2点を

しばらく意識して続けてみて下さい。

 

 

 

この間相談した、

目を合わさないことについては、

教えていただいたことを

実践しているところです。

 

 

やはりなかなか

言葉だけでは合いにくく、

軽く手を添えて顔をこちらへ向ける

とようやく合うので、

「目が合わないと

要求を聞いて貰えない」

ことを理解出来るよう、

毎回そのようにしています。

 

 

息子が自分から話をするときは

目を合わせてくるのですが、

こちらから話をする時

(特に息子にとって

都合が悪いような内容のとき)は、

目をあわせてくれないことが多く、

目が合っても短時間で

目を逸らしてしまいます。

 

 

この点は根気強く継続していく

しかないかなと思います。

 

 

その他にも「ママの目見られる?」

と言いながら、

息子の両目から私の目へと

両方の人差し指で目線を誘導したり、

10秒目を合わせるゲームなど

やってみたり、

どれが効果的か

色々模索しているところです。

 

 

 

>目が合っても短時間で

目を逸らしてしまいます。

 

 

これは当たり前のことです。

どんな子供でも

自分が怒られているときに

親の目を見るなんてことはしません。

辛い時には目を逸らして当たり前です。

 

 

>どれが効果的か

色々模索しているところです。

 

 

子供は無理やり

やらされることは嫌いです。

大人でも同じですよね。

 

 

でも、楽しい事なら

夢中で集中してくれます。

ですので、

にらめっこ遊びをして下さい。

 

 

これなら、楽しみながら

目を合わすことが出来ます。

パパと三人でやれば

大いに盛り上がりますよ。

 

 

 

柴田先生 こんばんは、

○○です。

ご返信ありがとうございます。

 

 

今朝は早速図鑑を持って

三人で公園に散歩に行って来ました。

 

 

早い時間はまだ涼しいし、

人も少ないのでいいですね。

 

 

正直なところまだ体は辛いですが、

習慣化するようこのまま頑張ります。

 

 

最近外出も増え、

家でも息子と

寄り添う時間も増えたので、

疲れやすくなったし

家事もたまりやすくなったな、

とふと思いました。

 

 

反対に息子の癇癪や

反抗的な態度など、

だいぶ減ったように思います。

 

 

もっと小さい時は

なかなか家事も進まないのが

普通だった筈なのに、

息子が成長するにつれ、

優先で向き合えていなかったのだと

反省しました。

 

 

今回、顧問をお願いしたきっかけは

幼稚園問題でしたが、

息子との今後の向き合いかたを

考えていく大切な機会となりました。

どうもありがとうございます。

 

 

目が合いにくいという件ですが、

だいぶ合うようになってきた気がします。

 

 

本人も合わせるという意識が

なかっただけなのかなと

主人と話していました。

 

 

>辛い時には目を逸らして

当たり前です。

 

 

これは確かに大人でも

仰る通りですね…。

 

 

>にらめっこ遊びをして下さい。

 

 

先述の10秒目を合わせるゲームも、

本人にとってはカウントが

楽しいみたいでしたので、

にらめっこと合わせて遊んでみます!

 

 

また、幼稚園での様子のこと

に対しては

全て肯定的な意見をいただいて、

杞憂でしかなかった

ということに改めて安堵しました。

 

…後略…

 

 

この時点で顧問契約は

まだまだ始まったばかりです。

 

 

この後、ご相談者の

自己肯定感の低い原因を浮き彫りに、

それを解消していく

コンサルを続けました。

 

 

その内容は、またいつか

ブログで紹介させて頂きます。

 

 

今回は、我が子が親と目を合わさないのは

何か障害でも抱えているのかもしれない

という不安を解消させて頂きました。

 

 

幼稚園などの共同生活が始まると

周りのこと自分の子を比べてしまいます。

 

 

そこでみんなと同じことが出来ないと

親は不安になってしまうのです。

 

 

でも、柴田メソッドでは

みんなと同じ行動をするような

大人に育てたいとは思っていません。

 

 

個性を伸ばして、その子の持っている

才能を見つけ出し、

それを引っ張り出して

ぐんぐんと伸ばしたいと考えています。

 

 

それが特異な才能を持った大人へと

育てる方法です。

 

 

みんなと同じでいいのでしょうか?

日本の教育は

上司の言うことを素直に聞き

実行に移す会社員を育てる教育です。

 

 

そんな教育を長年続けてきた結果

世界の中で取り残されてしまったのです。

 

 

日本からGoogleやAmazonゃ

FacebookやApple、

あるいはアリババやサムスンのような

世界規模のベンチャー企業が

生まれなかった原因なのです。

 

 

このブログを読んでいる親世代も

そういう画一的な教育で育っていますので

他の人との“違い”を受容できないのです。

 

 

これからの世界で活躍する大人に

育てるためには

まずは親の“固定観念”や“常識”を

変えていくことが大切なのです。

 

 

将棋で活躍している藤井聡太くんも

盲目のピアニスト辻井伸行くんも

親が幼少期に才能を見つけ出し

それを伸ばしていった結果なのです。

 

 

人と違っていることは良いこと

そういうふうに受け止められる

親であれば子供の才能は

ぐんぐんと伸びていくことでしょう。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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