
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、我が子が目を合わせないのは
なにかの障害かもしれないという
不安を持ったママからのご相談を
シェアさせて頂きます。
ご相談者のお子様は、この時
3歳2ヶ月でした。
確かに3歳頃に
- 目が合わない、合いにくい。
- 抱っこを極端にいやがる。
- 呼んでも振り向かない。
という“異変”が見えてくれば
発達障害なのか?という
不安も出てきます。
また、親が気づかなくても
保育園や幼稚園の先生から
指摘されるということもあります。
でも、ご相談者の場合は
それまでのコンサルの内容から
柴田は「そうではない」
という思いがありました。
そこで障害支援センターなど
行政の機関に相談を
お勧めするのではなく
目が合いにくい原因を
解消しようと言う方向で
お話を進めました。
この時点で顧問契約は
まだまだ始まったばかりです。
この後、ご相談者の
自己肯定感の低い原因を浮き彫りに、
それを解消していく
コンサルを続けました。
その内容は、またいつか
ブログで紹介させて頂きます。
今回は、我が子が親と目を合わさないのは
何か障害でも抱えているのかもしれない
という不安を解消させて頂きました。
幼稚園などの共同生活が始まると
周りのこと自分の子を比べてしまいます。
そこでみんなと同じことが出来ないと
親は不安になってしまうのです。
でも、柴田メソッドでは
みんなと同じ行動をするような
大人に育てたいとは思っていません。
個性を伸ばして、その子の持っている
才能を見つけ出し、
それを引っ張り出して
ぐんぐんと伸ばしたいと考えています。
それが特異な才能を持った大人へと
育てる方法です。
みんなと同じでいいのでしょうか?
日本の教育は
上司の言うことを素直に聞き
実行に移す会社員を育てる教育です。
そんな教育を長年続けてきた結果
世界の中で取り残されてしまったのです。
日本からGoogleやAmazonゃ
FacebookやApple、
あるいはアリババやサムスンのような
世界規模のベンチャー企業が
生まれなかった原因なのです。
このブログを読んでいる親世代も
そういう画一的な教育で育っていますので
他の人との“違い”を受容できないのです。
これからの世界で活躍する大人に
育てるためには
まずは親の“固定観念”や“常識”を
変えていくことが大切なのです。
将棋で活躍している藤井聡太くんも
盲目のピアニスト辻井伸行くんも
親が幼少期に才能を見つけ出し
それを伸ばしていった結果なのです。
人と違っていることは良いこと
そういうふうに受け止められる
親であれば子供の才能は
ぐんぐんと伸びていくことでしょう。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。