こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
6日は、柴田育児アカデミーの
月例セミナーを開催しました。
ご報告が遅れたのはHPの表示に
不具合が生じたのでメンテナンスを
していたからなのです。
今回のテーマは、
子供の知的好奇心を伸ばして
天才に育てる方法
当協会が発行しているテキストの中に
「IQ141」シリーズ5冊があります。
このテキストは、赤ちゃんの脳に
焦点を当てて知能を発達させる
様々な手段、方法をまとめています。
対象年齢は0歳から就学前です。
0歳から就学前のお子様を育てている
親は子供の脳を意識した子育ては
まだまだしていない人が多いでしょう。
「勉強は学校に入ってからやれば良い」
「今は伸び伸びと育てたい」
そんな考えが大半ではないでしょうか?
脳というのは3歳までに80%完成する
と言われています。
そして、6歳までに90%大人の脳に近づく
と言われているのです。
そうです。就学前までが
一番脳が発達する時期なのです。
ただし、90%発達するからと言っても
頭が良くなると言うこととは違います。
生まれたばかりの赤ちゃんの
脳の重量は、約320gです。
6歳になる頃には約1,300gと
約4倍に増えていきます。
大人の脳の重量は約1,450g。
ここで脳の重量面での発達は終わります。
重量だけ見れば90%発達している
ということになります。
でも、脳細胞が増えている
というわけではありません。
脳細胞の数は生まれてから
大人になっても変わりません。
脳細胞を結んでいるシナプスや、
細胞間の配線(軸索)が
伸びることによって、
重さが増しているのです。
そして、赤ちゃんは親が何も教えなくても
体の機能が発達していきます。
ねんねだった赤ちゃんが寝返りをし
ハイハイをし、つかまり立ちをしていきます。
赤ちゃんは、毎日一生懸命
大人になろうと頑張っているのです。
そのまま何もしなくても
体は大人になっていきます。
でも、脳の発達に関しては
体の各部分の機能の発達に
応じたサポートをしてあげることが
大切なことになるのです。
サポートしてあげると
より早い発達をしたいという
意欲が出てきます。
その意欲が脳を活性化させるのです。
赤ちゃんの月齢毎、年齢毎に応じた
サポートをしてあげることで
赤ちゃんの知能が
ぐんぐん上がってくるのです。
柴田育児アカデミーで学んだママたちに
育てられた子供たちの知能は
IQ140以上という事実が
それを証明しています。
テキストとセミナーで学ぶ
柴田育児アカデミーで
赤ちゃんの成長の「先」を学ぶことで
赤ちゃんの湧き出る知的好奇心を
満足させることができ、
赤ちゃんが満足できれば、
新しい知的好奇心がどんどんと
湧き出てきます。
赤ちゃんは極めて真面目です。
新しいことを適切に教えれば
一生懸命に学んで自分のものとして
取り入れてくれます。
誰よりも早い成長を見せてくれて
ママやパパを喜ばしてくれます。
最後にもう一度言います。
赤ちゃんの脳は、6歳までに
大人の90%完成します。
頭の良い子に育って欲しいのであれば
小学校に入学してからでは遅いのです。
また、今までの学校教育では
未来社会で活躍する大人は
育てることは出来ないのです。
これからは「教えられたことを学ぶ」
のではなく
「自分で考える力をつける」
ことが必要なのです。
その教育は一部の学校では
実施していますが、多くの学校では
旧態依然のままの教育が
継続されています。
学校で学ぶことは良い面もあります。
それは団体生活や友達づきあいを
学べると言うことです。
しかし、天才は育つことは出来ません。
それどころか、潰されてしまっているのです。
我が子の才能を伸ばしたいのであれば
学校に頼らず、
ママやパパがサポートしてあげることです。
そのサポートを学べるのが
https://www.mother.or.jp/academy
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。



