我が子をいじめ加害者にしない方法 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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いじめ

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、我が子をいじめ加害者にしない方法をご紹介します。

 

 

最近は腹が立って仕方がありません。

 

 

何に腹を立てているのかといいますと、安倍首相の記者会見です。

 

 

まったく危機感を感じません。当然です。自分たち国会議員は報酬が減るということがありませんからね。

 

 

そして、国民には犠牲を強いています。東京のタクシー会社が昨日、従業員600人に解雇を通知しました。

 

 

国民の自粛要請によって、タクシーに乗る人が激減したのが原因です。タクシーだけでなく居酒屋も客がぱったり来なくなっています。

 

 

倒産する会社がどんどん出てくるでしょう。政府は自粛要請するのなら、補償とセットにしないと行けないのは目に見えているはずです。

 

 

しかし、政府が発表している一世帯30万円というのは支給する対象はごくごく限られた人たちのみです。

 

 

約5000万世帯のうちに、認められるのは1/5の1000万世帯だという数字も出ています。

 

 

4000万世帯の人は見捨てられているのです。

 

 

安倍首相は6日夕、「過去最大となる事業規模108兆円の緊急経済対策を実施する」と表明しました。

 

 

しかし、この内、政府の財政支出は39兆円です。そして、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策関係経費として位置付けられた経費は、なんと16兆円強なのです。

 

 

看板だけデカデカとあげていますが、中身は雀の涙ほどしかないのです。

 

 

政策を考える人達は、みんな議員や高級官僚や大学教授ばかりです。自分の懐が傷まない人が考えるのですから机上の空論で終わっているのです。

 

 

国民を犠牲にするな!国民を騙すな!

 

 

安倍政権は国民をいじめているとしか思えません。あぁぁ、腹が立つ…。

 

軍隊のパワハラ

 

 

気を取り直して、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

 

 

今日は、我が子をボンボン育ちの安倍首相や麻生財務大臣のように「いじめ加害者」にしない方法というお話です。

 

 

いじめ事件が、いつまで経ってもなくなりません。少年法の厳罰化も行われました。でも、本当にそれでいじめや少年犯罪がなくなるのでしょうか?

 

 

子供は、社会の鏡だと言われます。子供がやっていることは、大人がやっていることだと言うことです。

 

 

大人自らの行動を、振り返って反省して頂きたいと願います。

 

 

さて、いじめ問題が表に出た時に、加害者は、

 

  • 「一緒にふざけているつもりだった」
  • 「そんなに嫌がっていると思わなかった」

 

という言葉をよく聞きます。

 

 

本心はわかりません。そういえば許してくれるだろうと考えている場合も、時にはあるように見えます。

 

 

でも、ほとんどの場合は、相手の、いじめられている子供の気持ちに寄り添えなかったということではないかと思います。

 

 

★これは、“共感能力の欠如”と言います。

 

 

相手の気持ちを理解する共感能力があれば、最悪な結末を迎える前に、「少しやり過ぎたのでは?」と歯止めがかかるはずです。

 

 

共感能力とは、相手の気持ちに寄り添うこと。つまり、その能力が欠如すると言うことは、いじめられる側の気持ちを理解しないがために、いじめがエスカレートすると考えます。

 

 

あなたのお子様を、いじめの加害者にしないためには、あなたがお子様の共感能力を育まなければなりません。

 

 

「共感能力」とは、同情とは違います。

 

 

同情も共感も、相手の気持ちを思いやることでは同じです。同情の場合は、原則的に相手が悲しんでいるとか、苦しんでいるとかの場合に生じる感情です。

 

 

共感は、相手が喜んでいる時に自分も嬉しくなることです。

 

共感能力

 

 

★共感能力の育て方

 

 

この共感能力を育てるには、どのようにすればいいのでしょうか?

 

 

先ずは、自分の立場や主観だけでものを感じたり、考えたりするのでなく、相手の立場に身をおいてみる習慣をつけることです。

 

 

そして、相手の気持ちを考えたり、感情を想像したりする習慣を身につけることです。

 

 

それを、大人であるあなたや父親が見本として見せることなのです。

 

 

子育てに一番大切なことは、お子様との信頼関係を深めていく必要があります。

 

 

お子様が何かをやった時に、あなたがほめてあげる、注目してあげることでお子様の自己肯定感が満たされます。

 

 

お子様が頑張ったという努力や結果を素直にほめ、そして一緒になって喜んであげれば、子供の自己肯定感は満たされます。

 

 

そして、あなたのことをより信頼出来るようになるのです。

 

 

常日頃から、お子様を注目し観察し、ほめるべき点をほめるテクニックを身につければ、親子の信頼関係はますます深まっていきます。

 

 

そして、お友達にいじめられたり、おもちゃの取り合いで負けて落ち込んでいたりしている時には、信頼している母親や父親が側に来て、あるいは、膝の上にのせてあげる。

悲しむ女の子

 

 

そして、こんな言葉をかけてあげるのです。

 

  • 「おもちゃをとられて落ち込んでいるんだね。」
  • 「そんなときは、悲しいよね」

 

と同情を示し、

 

  • 「ママも、小さい時にはそんなことがあったのよ」
  • 「でも、それは今の時期は当たり前のことなのよ」
  • 「お友達も悪いと思ってやっているのではなく、うまく話せないからついついあんな行動に出てしまうのね」
  • 「お友達も、悪いと思っているかもしれないわよ」

 

あなたの気持ちはよくわかっていると共感してあげること。

 

 

子供から見れば、母親や父親は、「完全な人間」なのです。

 

 

その「完全な人間」が、「僕と同じように落ち込むこともあったのか」と驚くと共に、安心感が得られるのです。

 

 

そして、こんな僕でも、「完全人間」のママやパパのようになれる、という自信が生まれるのです。

 

 

そういう経験を積み重ねることによって、相手の気持ちを思いやる「共感能力」が育まれていくのです。

 

 

この方法は、幼い時だけではなく、大きくなってからも成果が期待出来る方法です。

 

 

是非、身につけて、お子様にも「共感能力」を持たせるようにして下さいね。

 

 

「共感能力」が身に付けば、いじめること自体をしなくなるでしょう。

 

 

また、いじめられている友達を助けてあげる勇気も持てるようになります。

 

 

最後に、今までにない生活の危機が迫っています。こんなときには次の言葉を読んでください。

 

 

何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。


コロナの終焉のときは絶対に来ます。私達も、この非常事態に負けずに勇気を持って頑張りましょう!

 

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。