こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、孫に会いに行ってきましたというお話です。
23日に生まれた孫第二号に、やっと会うことが出来ました。
出産後すぐに会おうと思っていたのですが、新型コロナウイルスの影響で病院側から面会自粛の要請が出ていましたので、退院まで待つことにしました。
そして、入院から5日経った昨日、無事退院出来たので、ばあばも保育園を休んで二人でイソイソと娘夫婦の自宅に出かけました。
じいじは、ばあばが作ってくれた手作りのマスクをつけて電車に乗り込みました。
途中で娘から要請のあったベビー用品や、近所への挨拶のお菓子を購入。お昼過ぎに娘夫婦宅に到着。
やっと孫二号に会うことが出来ました。
孫二号は、すやすやと寝ていました。今日退院して新しい環境に移動したのにも関わらず、「お家に帰ってきた」と言わんばかりに安心して熟睡していました。
娘が妊娠中ずーと我慢していたお寿司を宅配で取り寄せ、みんなでお祝いしました。
娘は、一年近く食べられなかった生ものです。すぐにパクツクのではなく、「あー食べたかったお寿司だー!どれから食べようかな?」と、じっくりと眺めていましたね。
孫一号は、まだ生ものは食べることが出来ませんので、孫一号用に納豆巻きといなり寿司、鶏唐を注文していました。
孫一号は、上手にお箸を使って食べていましたね。5日前に4歳になったばかりですが、箸使いは完璧です。
食事が終わると、トランポリンでぴょんぴょん跳ね始めました。食べたばかりなので胃がびっくりするといけないので、他の遊びへと誘いました。
ベビーベッドの横で孫一号がドタバタと暴れていましたが、そんな物音にも動ぜずに孫二号は熟睡です。
そんな孫二号が目覚めるまで、じいじは孫一号と遊ばせてもらいました。
娘夫婦は、テキスト「きょうだい育児」を読んでいますので、第一子に見られるような赤ちゃん返りは全くありません。パパも孫一号と一緒に遊んでいました。
★出産時の様子
娘からは出産時の様子を話してくれました。その病院では、陣痛促進剤は使わず、会陰切開もありませんでした。
娘は、最初の出産が入院から一日苦しんだので今回も長い苦しみが続くものと考えていたのですが、実際は、陣痛が始まってから約3時間で出産というスピード出産。
娘も「あっという間だったので楽だった」と話していました。
そして、入院した病院も至れり尽くせりだったようです。入院に必要なものはすべて病院が用意してくれたようです。
★素晴らしい病院
「本当に何もいらなかった」
パジャマからなにからすべて病院が用意。その上、赤ちゃんの服やおくるみなどもすべて用意してくれたようです。
その上、食事が美味しすぎたとも言っていました。写真を見せてもらいましたが和食中心で野菜がたっぷり、品数もたくさんで食べきれない位の量でした。
しかし、娘は産後の体力回復とおっぱいのために毎回完食したとも言っていましたね。娘いわく「お皿がピカピカになるくらい毎回食べた」ということです。
病院のスタッフは、みんな親身になってお世話をしてくれたようです。
三度の食事は厨房で作るのですが、その料理を運んでくるスタッフが個室に入るときに必ず「『チューボーでーす』と言って入ってくるんだ」と娘は笑っていました。
自宅の直ぐ側に新しく出来た大きな産婦人科があるのですが、色々と調べた後に選んだのが、この病院でした。
自宅からは一駅離れているのですが、娘は「この病院を選んでよかった」と大満足していました。
★いよいよ抱っこ
そんな話をしていると、あっという間に3時半になっていました。孫二号は相変わらず熟睡です。寝始めたのが11時半だったというので4時間も熟睡していることになります。
そろそろお腹も減ってきたのではないかと、娘夫婦はおっぱいの準備に入りました。
そして、ばあばがおむつを替えたのですが、「おむつが小さい、小さい」とはしゃいでいました。
ばあばが抱っこした後に、じいじもやっと抱っこすることが出来ました。生まれてまだ5日ですから、やはり怖かったですね。
孫二号は、お腹が空いていたので、この後は泣き続けていました。決して、じいじが怖かったというわけではありません^ ^;
世の中は新型コロナウイルスで大騒ぎですが、そんな中、新しい命を授かった夫婦は順調な出産ということもあり、喜びに浸っていましたね。
じいじ、ばあばも、そのおすそ分けを頂きました。嬉しい一日でしたね。
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