孫娘にイヤイヤ期が来るのはいつなのか? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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孫娘にイヤイヤ期が来るのは、いつなのか?

 

 

 

 

昨日は、娘夫婦が孫娘を連れて我が家に来てくれました。今回はお好み焼きパーティーを開催しました。

 

 

娘の旦那さんも大阪育ちなのでお好み焼きの味にはうるさい^^;。でも、美味しく食べて頂きました。

 

 

孫娘は二歳一ヶ月。イヤイヤ期真っ盛りのはず…。でも、全くイヤイヤしませんね^^;

 

 

イヤイヤ期と言えば、1才後半から二歳にかけて避けては通れない発達の一里塚です。何をするにしても「イヤ、イヤ」と拒絶し、時には泣きわめいたり暴れたりするのがイヤイヤ期です。

 

 

それまでは何でも親の言うことを素直に聞いていたのに、突然“反抗”してきます。このイヤイヤ期というのは、成長の過程で子供に自我が芽生え、なんでも自分でやりたくなる時期なんですね。

 

 

自分ではまだ出来ないのに、“自分でも出来るはず”と思ってしまう。そして、ママの言うとおりにしないで自分でやろうと、あるいはやりたいと主張するのです。

 

 

 

 

2歳児前後というのは、言葉もまだ十分に使いこなせないので、使いやすい「イヤ」と言う言葉を連発するのです。親としても、この反抗をどうすればいいのか迷い、戸惑い、困り果ててしまうのが一般的な状況でもあります。

 

 

親にとってはイヤイヤと言われる毎日には困り果ててしまうのですが、子供の成長には不可欠な過程であることも間違いのないことなのです。

 

 

ところが、うちの孫娘には、まだそのイヤイヤ期が訪れてきません。昨日もお昼に来たのですが、バアバが作ったちらし寿司をパクパクと食べて、お好み焼きもちょっと食べて^^;。

 

 

満足したあとは、バアバがプレゼントしてくれたパズルに夢中で取り組んでいました。その後はジイジがプレゼントしたパンダ消しゴム三体で遊んでいました。

 

 

その後、満足したのか突然お昼寝タイムに突入です。ここでも寝ぐずりは一切なし。椅子に座って次第に目をつぶり、パパに抱かれてベッドに移動するとすぐにスヤスヤと寝てしまいました。

 

 

 

 

本当に手の掛からない孫娘にジイジもバアバもびっくりです。娘に聞いても、いつものこと。寝ぐずりというのは経験したことがないということです。

 

 

確かに、孫娘が泣いた姿をまだ見たことがありません。生後8ヶ月頃の人見知りの時にちょっと泣いたくらいですね。

 

 

寝起きも全く泣きません。静かに目を開けてしばらくベッドの上でぼーっとしていたかと思っているとパパが様子を見て、まだ寝たりないと判断するや入眠儀式をするとまたまた静かに寝てしまいました。

 

 

しばらくしてごきげんよく目覚めました。その後、皆で近所の公園に寄って滑り台などで遊んだあとは、駅まで約15分ほどしっかりと歩いてくれました。

 

 

本当に手の掛からない孫娘です。このままイヤイヤ期が来ることがないのかと、心配にもなりますが、ママとパパがしっかりと対応しているので安心感が満ち溢れているのでしょう。

 

 

もちろん生まれる前から柴田メソッドのテキストを読んでママもパパも赤ちゃんの発達心理と脳科学を学んでいることも忘れてはいけませんね。

 

 

 

 

また、イヤイヤ期が来たらご報告させて頂きます^^;

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

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