賢い子に育てるには遺伝ではなく環境 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

賢い子に育てるには遺伝ではなく環境です。

 

 

 

 

あなたは、お子様を賢い子に育てたいとお考えではないでしょうか?では、どのような環境で育てれば“賢い子”に育つのでしょうか?

 

 

清潔で真っ白で必要なもの以外は置いていない整理整頓されたお部屋でと、片付けられない玩具が散らばり、窓の外では街の雑音が常に流れてくるお部屋があるとします。さて、あナタは、どちらのお部屋で子供を育てたいと考えますか?

 

 

賢い子を育てたいとお考えなら、後者のお部屋をお勧めします。何故なら、後者の部屋には好奇心を刺激する物が溢れているからです。

 

 

賢い子は、好奇心が旺盛です。何にでも疑問を持ち、研究しようとします。その研究心は、小学校に入ってからではなく赤ちゃんの時に養われるのです。

 

 

もしも、前者のような清潔で必要なものは置かれていないお部屋で育つとどうでしょう?視覚的には何処を見ても真っ白です。そして、オモチャも整理整頓されてママやパパがおもちゃを出してくれるまで何もすることがないのです。

 

 

 

 

これでは、好奇心を刺激することは難しくなります。例えて言うならば刑務所の折の中で過ごすようなものです。これでは研究したくても出来ないですよね。

 

 

賢い子を育てるためには生まれて間もなくの頃から脳に良質な刺激を与えることです。かといって無理に勉強を詰め込むということではありません。

 

 

「良質な刺激」とは、赤ちゃんが欲しがっている有形無形のものを欲しがっている時に与えるということです。そして、与えられるのを待つのではなく自ら好奇心を示したものを自ら動いて手に入れることなのです。

 

 

そういう環境で育った子供は、知らないことがあれば自ら調べるという習慣が身についてきます。つまり「勉強」が大好きになるということなのです。

 

 

 

 

そして、いちばん大切なことは、親自ら学んでいる姿を見せることです。そのためにはリビングに本棚を設置して親の読む本と子供の読む本を詰め込んでおくのです。

 

 

そして、親自らその本を手にとって読んでいる姿勢を見せることです。本を読むことは当たり前という環境を作ることです。その他にもまだまだ子供を賢い子に育てる環境を作る方法はあります。

 

 

今日は、午後からwebセミナーでアカデミー生の講習会を開催します。今日は「天才は遺伝ではなく環境」というテーマでお話します。賢い子を育てるためにはどんな環境を用意すればいいのかを具体例を上げながらご紹介します。

 

 

アカデミーセミナーは、アカデミー生さんの都合に合わせて月に一回開催しています。育児は学ぶ時代です。そして、常に新しい情報を集めて自分にあった子育てに取り入れる習慣をつけることで育児が益々楽しくなってきます。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

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