こんにちは、日本母親支援協会代表理事の柴田です。
今日は、夫婦で家事の分担をしましょうというお話です。
柴田家の娘も産休が明け、無事保育園も決まり、仕事復帰を迎えました。
子育てしながらの共働きの始まりです。
一般的に、夫は今までどおりの生活サイクルにプラス家事育児というご家庭が多いでしょう。
中には、家事育児は共働きの妻に押し付けている夫もいるかもしれません。
その夫の言い分としては
・「俺は妻より稼いでいるから、足りない分は家事育児で補うのが当たり前」
・「僕は、家事が苦手なんです」
・「やっぱり育児は母親に任せるのが一番いい」
などと勝手な言い分を振りかざして家事育児を妻に丸投げしている夫もいるのではないでしょうか?
そういう家庭が多いから、毎年何度も悲惨な事件が起こってしまうのです。
毎年何度も繰り返されるこの悲惨な事件を、「父親」はしっかりと受け止めて下さい。
あなたが居酒屋で、同僚と会社の愚痴を言っている間も、妻は休みなく家事育児に追われているのです。
せっかく愛し合って一緒になった2人です。そこに天使が舞い降りてきているのですから、二人で力を合わせて育てるのが当たり前です。
結婚式に誓いませんでしたか?
誓いの詞
今日の良き日に、皆様にご出席いただき
心からの祝福を受ける中で、永遠の愛を誓うことが出来
これほど嬉しいことはございません。
皆様本当に有難うございます。
これからは、今日のこの感激を決して忘れること無く
二人仲良く、手を取り合って
心温まる家庭を築き、社会に尽くしてまいります。
ここにお誓い申し上げます。
参列者の前で固く誓ったことを、いつの間にか忘れてしまっていませんか?
思い出して下さいね。
そこで、今日は、男と女の脳の違いを理解して上手に家事を分担する方法をお話します。
女性から見たら、「どうして男ってこんななの?」とイライラする場面も多いですよね。
例えば、夫が帰宅したときに、妻は今日あったことを色々と聞いてもらいたいと思い、お話を始めます。
それを聞いた夫は、「それは、こうしたらいいよ」と解決策を提示します。
確かに、解決策がほしい時もあります。
しかし、多くの場合、女性は解決策がほしいわけではないのです。
ただ、聞いてもらいたいだけなのです。
一日、赤ちゃんと2人だけの世界で会話も一方的になりがちです。
そこにストレスがたまるのです。
女性は、話すことでストレスを解消することが出来るのです。
ですので、夫は妻の言うことに相槌を打つだけでいいのです。
でも、男脳は、論理的に整理して解決策を出すように出来ています。
ここにすれ違いが生じるのです。
あっ、今日は時間がなくなりました。
この続きは、明日お話します。
いやぁ、育児って学べば学ぶほど奥深いですね\(^o^)/
育児は学ぶ時代です。育児でお悩みのあなた、一人で悩まないで下さいね。
アッという間に過ぎ去ってしまう育児という期間。悩んでいるのはもったいないです。
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次のセミナーは4月22日です。どなたでも気軽に参加できますよ。ランチ会でリフレッシュしましょう。
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