こんにちは、柴田です。
クリスマスが迫ってきましたね。柴田は、子供が小さいときにはツリーを飾ってしました。
でも、二人とも独立してからは飾ることもなくなりましたね。今年は、思いつきでツリーを作ってみました。
クロマキー画像編集の為に壁に貼っていたグリーンバックを利用して100均グッズで作ってみました。
物凄く適当です(^_^;) これで今年のクリスマスは、盛り上がるのでしょうか?
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
働きながら子育てするのは、いろいろと苦労がありますよね。
働いていなくても、育児の苦労は次から次へと出てきますね。
その苦労は、赤ちゃんの発達心理を学ぶことで、一気に楽になりますよ。
柴田さん、こんにちは。○○です。
今日は娘の成長の報告と、質問です。
昨日、私の両親とお墓参りに行ってきました。
その車中で、娘は一人一人指をさしながら、
「パパ、おばーちゃん、おじーちゃん、おかーさん、いーちゃん(娘の名前)♫」
と自分も含め全員の事を呼んでくれました。
みんなで喜ぶと何度も繰り返して終始ご機嫌でした。
帰ってきてからも元気が有り余っているようで、近くの川沿いをお散歩していたら、休日の夕方前でたくさん散歩している人がいたのです。
通りすぎる人全員に「バイバーイ」と手を振り、拾った葉っぱやどんぐりを手渡していました( ´ ▽ ` )ノ
あまりにも人懐っこくしている娘を見ていたおじさんに、
「さっきの人知ってる人なの?」と言われ、
「知らない人です」と答えたら
「これじゃ、連れてかれちゃうよ」と笑われました。
それと先日、いつも行く支援センターで、よく一緒になるお友達がいるのですが、その子をみつけるなり
「みーくちゃーん!!」
と呼んだのです。
それには、その子のママもビックリ仰天で、
「お友達の名前が言えるなんてすごーい!!」
と言ってました。
言葉はどこへ行っても驚かれるのですが、最近は
「パパ、ねんね」
「パパ、トイレ」
「パパ、おふろ」
「パパ、かーぎ」(パパの鍵)
と、誰がどうしてるとか、誰の物かなどの二語分が、じゃんじゃん飛び出しています。
「みかんちょーだい」
とも言いました(≧∇≦)
あと、私が
「今日、誰に公園連れて行ってもらったの?」と聞くと
「おばーちゃん」と答え、
「公園で何して遊んだ?」と聞くと
「べーり台(滑り台)」というので
「あとは?」と聞いたら
「ぶーわんこ(ブランコ)」と、
質問に答えてくれて会話ができます☆
親バカですが、なんて頭がいいんだろう☆と毎日感動します!
聞いた言葉は、そのまま口から出てくるタイプのようなので、たくさん物の名前を教えてあげるように意識して会話するようにしています。
それとおもちゃの貸し借りも上手にでき、借りたい時は
「かーしーて」や「あーそーぼ」
と自分からお友達に声をかけています。
「協調性があるから保育園に行ってるのかと思った」や
「本当に一人目?」とか
「こんなに人見知りしないのは、赤ちゃんの頃からたくさんの大人に囲まれて育ったんですか?」
と知り合ったママ達に言われました。
これも柴田メソッドのお陰ですね。ありがとうございます!
質問もあったのですが、親バカな報告が長くなってしまったので、また明日メールさせて頂きます。
さて、このお嬢さんはいくつだと思いますか?
なんと1歳7ヶ月です。
こちらのママとは、お嬢さんが、生後6ヶ月の時からのお付き合いになります。
テキストと顧問契約で、次々とぶつかる育児の壁を乗り越えてきました。
最初のご相談は、お風呂での「ギャン泣き」でしたね。
それから、おむつ交換を嫌がるなんてご相談もありました。
それらの悩みを即日解決していたので、お嬢さんとの信頼関係も深く築かれてきたのです。
“何でも解決してくれる優しいお母さん”という意識がお嬢さんに深く刻まれたのですね。
そして、“お母さんのようになりたい”と、毎日お母さんの真似をしているうちに、こんな自慢のお嬢さんに育ったのです。
1歳7ヶ月で、こんなにお話も出来て、記憶力も育っていると、毎日楽しいですよね。

